ホットウィール・ランブラーズ「ストレイト・アウェイ」
▲矢印フォルムに前傾姿勢でやる気全開のドラッグ・スタイル。 | ▲ランブラーズ・シリーズは概ねメキシコで製造されていた。 |
★画像はポップアップします。★
リアル・ライダーズを一段落して、ホットウィール1970年代のモーターサイクル・ライン「ランブラーズ(RRRumblers)」から、1972年発売の1台、「ストレイト・アウェイ(STRAIGHT AWAY)」をご紹介します。
同「ランブラーズ」シリーズは、1973年まで展開されたシリーズで、とりわけ最終年の「ボーンシェイカー」や「プレイング・メナス」等、かなり「ぶっ飛んだ」デザインのモデルが今となってはプレミアつきの超人気車種となっているのですが、シリーズ本来のテイストは、寧ろ前年までのラインナップにあるとおも思えます。
ミニチュアとして真面目にこのシリーズの特徴を語るなら、そのポイントはダイキャスト・パーツのキャスティングの素晴らしさにあります。エンジンやエグゾーストの取り回し等、車種ごとに様々なアイディアが詰め込まれており、なおかつ、彫りが深くて無塗装である為、金属の質感が更に魅力を惹き立てています。
ストレイト・アウェイはその名とフォルムは示す通り、まっすぐに行ってしまう…ドラッグ・スタイルのカスタム・バイクtなっています。走行に装着するダリー(補助輪)は、取り外すことができます。


