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2006年07月

2006年07月01日

ホットウィール・コレクターブック特注newビートル
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▲HWsコレクターブックNo.6付録。

▲グラフィックは今でも気に入っております。

▲ご存知の通り、この金型、ボディ脱着可。

★画像はポップアップします。★

 以前、特注ホットウィール付録つきの小冊子シリーズ「ホットウィール・コレクターブック」の編集を担当した時期がありました。
全6冊を世に送りました。付録のホットウィールのカラーリングやホイールのチョイス等も全て担当しましたので、売れ行きに関わらず、
今でも愛着の深い冊子+付録ホットウィールなのですが…。

 なぜか最近ずっと気になっていたのが、6冊目、つまり最後の号の付録であったニュービートルです。
実在する有名なタイプ1ビートル・ドラッグレーサー「インチ・ピンチャー」のグラフィックをモチーフに、
それを現代的にアレンジしつつ、ニュービートルにフィーチャーしたモデルでした。

 赤いボディにブルーティントのウィンドウ、インテリアはゴールドのロールケージ付きのクロームで、
ブルーのウィンドウ越しのインテリアが美しい、カラーコーディネーション抜群のモデルです。

 今更ですが、これは良いミニカーだと改めて思いました。

 ★よろしければコチラからご購入を!
 ★ホットウィール・ファンクラブの「ギャラリー」に動画が2本追加されました!

投稿者: T. Yamada | 日時: 2006年07月01日 00:21 | コメント (0)

モノグラム「グリーン・ホーネット」


▲10年程前に再版されたモノグラム1/24「グリーン・ホーネット」

▲インストラクションもオリジナルのままだった。しぶい。

▲ボディは脱着式で完成後も内部のクロームを堪能できる。

★画像はポップアップします。★

 今日はプラモ・ネタ。10年ほど前、レベルとモノグラムがくっついてしまい、昔からの模型ファンが腰を抜かした頃、1950年代半ば~1960年代の古いキットが概ね「オリジナル・パッケージ」で多数再版されましたよね。この時期、アメリカ製プラモデルはかなり売れたのではないか、と推測しておりますが、実際のところはどうなんでしょう。

 かくいう私も、この時期、山のように買いました。先日来アップしてきたレベルの「フューチュラ」や「クラブ・ド・メール」は、正にその頃に買った再版キットたちです。で、同時期に買ったキットの中でも印象深いものの1つがこの「グリーン・ホーネット」です。それはなぜか?

 以前も書いた気がしますが、このグリーン・ホーネットを含む合計3種類のモノグラム製1/24スケール・ホットロッド・キットが、かつて日本のメーカーによってコピーされ、モーターライズ化されて売られていたからです。初版を出したメーカーがなくなった後に、金型が他社に流れ、随分長命なキットだったと記憶しています。おそらく1965年頃の初版で、最後は1972年頃まで売られていたような記憶があります。

 長命だったにも関わらず、今探すと、なぜかこの国産版モーターライズはなかなか見つからないのです。不思議なものです。

 で、幼稚園児の頃、その3つのうちの1つ、'27T型(ビッグTの縮小版)フォードを父に手伝ってもらって作りました。その後、小学校低学年の頃に、「ブルービートル」なるネーミングだった(恐らく'29年)ピックアップを作り、その後しばしあって、くだんのグリーン・ホーネットが発売されたので、勇んで作った経験アリです。改めてのお断りですが、すべて、国産のコピーキットの話です。モノグラムじゃないですから。

 小学校・中学年の頃には人並みに自分としては「かなり丁寧に」作れると自負していたのですが、このグリーン・ホーネット(のコピー・キット)だけは、組み立てが非常に難しくて閉口したので、最も強く記憶に残っているようなのです。前輪がサイクルフェンダー付きでステア可能となっており、しかもモーターライズ。詳細はおぼえていないのですが、前輪アップライトにはプレスの金属パーツが使われていたような…。元来ディスプレイ・キットだったものをコンバートしたキットたちでしたが、ホイールをキラキラさせながら走るその姿が思い出に残っております。

 長じてホットロッド・キットに傾倒してしまった原点は、この体験にあるのでしょうね、きっと。

投稿者: T. Yamada | 日時: 2006年07月01日 21:36 | コメント (2)

2006年07月02日

EMPI(エンピ)デューン・バギー■独レベル1/32


▲素晴らしい箱絵。バギーと言えばこの色のフレーク・ペイントという印象アリ。

▲中はあっけに取られてしまう内容だが、コルベア用フラット6がポイント。

★画像はポップアップします。★

 久々のバギー・ネタでございます。私の世代の少年時代、1960年代終盤~1972年頃まで、バギー的なものは色んなところに溢れていました。
「バギー的な」ものの大雑把な定義なんてないのですが、私見としては、例えばダックス・ホンダ、バモス・ホンダ、いきなりマニアックですがセキネ~ッ♪ブーンバイクッGTィ~♪もまたバギー的。更に飛躍して「プレイガール」も「プレイガールQ」もバギー的。

 かのモーター・フリーク俳優、スティーブ・マックィーン主役の映画「華麗なる賭け」では、マックィーンとフェイ・ダナウェイがバギーで遊んでおりましたし。突然思い出してしまいましたが、フェイ・ダナウェイって近年のメディアでは全く取り上げられていないようですが、あの女優もまた、リアルlate'60s~mid'70sを象徴するスキニー系ビューティとして別格的な存在感を持つヒトでしたね。

 模型に話を戻してプラキットのバギーならタミヤ1/18チャンレジャー・シリーズに勝るものはないし、1970年代は、RCバギーも百花繚乱でした。私の中でのバギーはパイプ系ではなく、あくまでFRPボディを持つ、メイヤーズ・マンクスやEMPIインプを筆頭とする流れです。その意味で、かつてのRCバギーにおいては、「石政のラットバギー」、もしくは「京商デューン・バギー」、「同ポップ・バギー」に永遠の憧れがあります。

●バギー・オンリーの写真集!

 真剣に「ポップバギー」のダイキャスト・ミニチュアカーが欲しい今日この頃です。

投稿者: T. Yamada | 日時: 2006年07月02日 18:13 | コメント (2)

2006年07月04日

HWs「マングース&スネーク」セット動画配信中!

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 ご報告が遅れましたが、間もなく「トイザらス」で限定発売予定のホットウィール「マングース&スネーク・ドラッグ・レース・セット」の実写動画をアップしました。ホットウィール・ファンクラブ視聴者の方は既にご覧になったかも知れませんが、一応お知らせしておきます。

 ちょっと前置きの長いムービーなのですが、ゼヒとも実際のアクションと、ホットウィールならではの懐かしい「走行音」をご堪能ください!

★上の画像をクリックすると動画がスタートします!★

投稿者: T. Yamada | 日時: 2006年07月04日 00:03 | コメント (2)

2006年07月05日

再び「デューン・バギー」の話


▲リンドバーグの1/64程の小さなキット。

▲金属片は重量を出す為のウェイトだ。

★画像はポップアップします。★
 先日のレベル製1/32「EMPIインプ」キットに続いて、リンドバーグ製の古く小さなバギー・キットをご紹介します。1/64程度と本当に小さなキットで、当時の感じでとしてはホットウィールやマッチボックスと同じサイズのプラモデル、といったコンセプトだったのでしょう。重量を補うために、わざわざ金属製の「おもり」が付いていることから、その視野にダイキャスト・ミニカーが入っていたことは間違いないでしょう。

 同じような構成のキットがかつてフジミから出ていましたね。このリンド製キットにしろ、フジミのキットにしろ、タイヤは別パーツだし、メッキパーツやクリアパーツも奢られる真面目な内容なのが良いと思います。塗らずともキレイな出来栄えが予想できます。

 ちなみにこのキットでも空冷エンジンはVWフラット4ではなく、コルベアのフラット6となっています。垂直に曲がるベルトの掛け方からそれと解りますが、バギーでは意外にフラット6の方がメジャーだったのか? 不思議な気がしますね。

●ビートル系グッズ探しちゃえばいいじゃん You!!

投稿者: T. Yamada | 日時: 2006年07月05日 23:28 | コメント (0)

2006年07月07日

チョロQムービー・アップ!

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 チョロQのエンジン(プルバック式モーター)が刷新され、4つの「ニューエンジン」がラインナップされたことをご存知ですか?

 「スピード・エンジン」=高速タイプ、「スタンダード・エンジン」=標準タイプ、「スロー・エンジン」=低速タイプ、「2スピード・エンジン」=2段階変速タイプという構成です。同時にSTD(スタンダード)チョロQのパッケージも刷新され、搭載エンジンが一目でわかるアイコン付き!

 これら新型エンジンの特性が理解できるキュートなムービー(動画)が「ホビダスTV」にアップされました。CG(コンピュータ・グラフィクス)制作+編集は、「どうぶつ奇想天外!」のキャラCGを手懸けるファイヤーワークス・グラフィクスの「しょうねん」と「瀧上徳和」が担当、ナレーションはティーポでお馴染みの中島秀之です。ゼヒご覧ください!

●チョロQのムービーを見る!

投稿者: T. Yamada | 日時: 2006年07月07日 17:46 | コメント (0)

2006年07月08日

1920年インディ500優勝車のキット


▲オーロラ1/25「モンロー・スペシャル」

▲エンジンレスだがゴムタイヤが◎。

▲説明書には完成品の写真も掲載。

★画像はポップアップします。★

 オーロラが1959年に発売した「モンロー・スペシャル」の1/25プラキットをご紹介。この実車は1920年のインディ500における優勝車です。同じシリーズで「ミラー」などもラインナップされており、実に渋いシリーズなのですが、元来はオーロラではなく、レンウォール(?)が初版だと聞いたことがあります。

 戦前のアメリカ国内レースにおける、メイクスとしては、デューセンバーグ、ミラー、スタッツ等が知られていますが、おそらくはアメリカ車として、最初にヨーロッパ製マシーンと肩を並べたのがこのモンロー・スペシャルであったようです。

 レンコンみたいなマスクのマシーン。このマシーンとキットは自分にとって二つに趣味嗜好をクロスオーバーする存在です。まずは、戦前アメリカでポピュラーだったガソリンエンジン動力のモデルカー「Tether Cars」と同時代性があること。もう1つは1990年代半ば頃、個人的に入れ込んでいたエド“ビッグ・ダディ”ロスや、ヴォン・ダッチを頂点とするところのホットロッド・アートの世界で、彼らに継ぐ世代の大御所である「ロバート・ウィリアムズ」が描いた「Death on the Boards」という絵に感銘を受けたからです。

 その絵は、ボードトラック・レーシング史における有名な惨劇(多重クラッシュ)を描いたものですが、題材の是非はさて置き、著しい傾斜角を持つ木製のバンク上でつばぜりあうモンロー(フランティナック)やデューセンバーグを正面からとらえた絵柄がメインとなったコラージュで、凄まじい迫力を持つ1枚です。ぜひ検索して、絵柄を確認してみて頂きたいと思います。

 1992年頃でしょうか、インディ500を含む1920~30年代初頭のアメリカ国内レース、とりわけボードトラック・レーシングに特化した内容でまとめられた1冊の書籍が発表され、当時この本は、内外のエンスー系自動車誌のコラムで絶賛されました。入手が難しかったのですが、なんとか手に入れて、初めて知ったボードトラックの歴史は、極めて強烈な印象を私に残しました。

 てなワケで、くだんのモンロー・スペシャルは、私自身の中に巣食うモロモロ奇妙な嗜好を象徴するキットの1つなのであります。

●歴代インディカーのミニカーを探してみよう!

投稿者: T. Yamada | 日時: 2006年07月08日 19:30 | コメント (0)

2006年07月09日

ホットウィールのフェラーリ


▲いずれも2000年新金型のモデルだった。

▲明確なバリエーションは殆ど存在せず。

★画像はポップアップします。★

 ホットウィール・コレクターにとっての「核」と言える存在が、年ごとの新金型「ファースト・エディション」です。この新金型モデルは前年秋頃から徐々に公開されていき、コレクターはそのリリースを楽しみに待つ、という図式。このアプローチは実は1996年から始まってるので、今年は10年目だったのですね。

 そんな歴代FE(ファ-スト・エディション)、いろんな車種があって、オリジナルデザインに加えて、古今東西新旧のいろんな車種が題材に選ばれてきましたが、中でも2000年以降の数年にリリースされた「フェラーリ」車は軒並み素晴らしいデキだったと思います。個人的には「365GTBデイトナ」がベストでした。

●ホットウィールのフェラーリを探してみよう!

投稿者: T. Yamada | 日時: 2006年07月09日 20:08 | コメント (0)

2006年07月10日

ホットウィール・ロータス篇


▲ 340R、プロジェクトM250、エリーゼ、エスプリ(ブリングス)

▲エスプリはリアル・タイプの金型でもラインナップされた。

★画像はポップアップします。★

 昨日のフェラーリに続いて、近年のホットウィール新金型でラインナップされたロータス各車をご紹介。

 340RとM250は2001年、エリーゼとエスプリは2004年の新金型でした。各車「蓮の葉」マークもちゃんと入っておりました。

●ロータスのモデルカーを探してみよう…

投稿者: T. Yamada | 日時: 2006年07月10日 23:04 | コメント (2)

2006年07月12日

カスタム・フォルクスワーゲンは速い!


▲スタートの瞬間!

▲ゴールの瞬間!

★画像はポップアップします。★

 子供の頃に持っていたミニカーの約1/3ぐらいは今でも実家や手元に残っていると思うのですが、ほとんど残っていないのがホットウィールです。自分の小遣いでも買える値段だったので、20台ぐらいはあったと思うのですが、当時から残っているのは「カスタム・フリートサイト」とシズラーの2台「アンジェルノ」と「ファイヤーバード」のみです。

 この原因はハッキリしていて、いつも遊んでいた幼なじみの家に置きっぱなしになってしまい、結局ウヤムヤに…。というパターンでした。不思議なのは、「古いこと」、とりわけ「ミニチュアカーのこと」を自分が忘れるわけがないと思うのですが、ホットウィールに関しては、どの車種を持っていたか、正確に思い出せないのです。カスタム・バラクーダ、デオラ、カスタム・ファイヤーバード、カスタム・フリートサイト、ビートニク・バンディット、ボーンシェイカー、プレイングメナス、ザ・フード、シズラーの2台、そしてカスタム・フォルクスワーゲンはハッキリ記憶していますが、他が曖昧…。

 車種は曖昧なのですが、いや~ホットウィールでは本当にしつこく遊びましたよ。そして、カスタム・フォルクスワーゲンとビートニク・バンディットの2台が飛びぬけて速かったことが強く印象に残っていました。これは実際のところ、どうなのか? 本当に速かったのか?

 7月8日にトイザらス池袋サンシャインシティ店で先行発売が開始されたホットウィールの「マングース&スネーク・ドラッグレース・セット」の動画(ムービー)を撮影してホビダスにアップしたところ、思いのほか好評だったので、同コースを使って新旧いろんなホットウィールを走らせて動画を撮ってみました。もちろん、くだんのカスタム・フォルクスワーゲンも走らせてみましたよ!

 結果は…。速かった! バランスが良いのでしょうか、その走りは他とは一線を画すスピードです。ぜひご覧ください!
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●ホットウィールの動画(ムービー)ページはコチラ! 

投稿者: T. Yamada | 日時: 2006年07月12日 23:02

2006年07月14日

東京おもちゃショー2006


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 明日・明後日の2日間、一般公開される「東京おもちゃショー2006」。写真は全て、昨日のバイヤーズ・デイの様子です。詳細はモデル・カーズやクアント誌面でレポートされるでしょうから、ここでは個人的なオススメを少しだけご紹介しますね。

▲01~03:京商のブース。ダイキャストの盛況は言うに及ばずですが、今回は「ミニッツ リット」に注目ですよ!コンパクト版のミニッツ。特にフィアット500は足回りの雰囲気も◎。
▲04~06:タカラトミーが発表した「Qステア」。赤外線コントロール・チョロQです。個人的に今回最も印象に残った魅力的なシリーズです。
▲07~08:チョロQ外車シリーズの太陽電池式ターンテーブルは心憎いアイディア!
▲09:クアトロックスは冬に新車が4台でるそうです。
▲10~12:トミーテックさんは相変わらずの超個性派路線。クリッパーのバキュームカーは…。もう最高としか言えない!個人的にはホットウィールの珍作「ホットシート」と並べてみたい…。

[関連ニュース]
東京おもちゃショー2006開催中!
赤外線操縦チョロQ「Qステア」登場!
HWs日本版ショートカード情報
HWsおもちゃショーのマテル・ブース

投稿者: T. Yamada | 日時: 2006年07月14日 22:32 | コメント (0)

2006年07月16日

ホットウィール「カスタム・フリートサイト」1968年



★画像はポップアップします。★

 先日、子供の頃に持っていたホットウィールの話を書きましたが、写真の「カスタム・フリートサイト(1968年・ホンコン金型)」は、唯一、当時から今まで手元に残っているレッドラインです。色はスペクトラフレーム・パープル。

 記憶の中のこのクルマ、買ったときは非常に気に入っていたのですが、しばらくするとコースでのパフォーマンスが目に見えて低下し、残酷にもダメ車の烙印が…。しかし、そんなヤツに限って今でも傍にあるのだから面白いものです。

 しばらくぶりによくよく観察してみると、前輪のトーションバーが片方折れているようなのです。著しいパフォーマンス低下の原因は、これだったのかも知れません。しかし当時、子供が気づくはずもなく…。お詫びの印(?)に片側・前後輪のホイールにリプロのメタル・シールを貼ってやりました。全体をレストアするのも良いですが、このヤレ具合もまた捨てがたいと感じております。

投稿者: T. Yamada | 日時: 2006年07月16日 01:13 | コメント (3)

2006年07月17日

ホットウィール「バイ・フォーカル」(1971年)



★画像はポップアップします。★
 昨日に引き続き、レッドライン期のホットウィール。但し昨日のカスタム・フリートサイトとは異なり、ワンオーナーものではなく、5年ほど前に高円寺のホットウィール専門店「ホットワイヤー」さんで入手したもの。バイフォーカルはボディサイドにメガネのデカールが貼られる独特のグラフィックが特徴の1つfだが、それも失われていたし、前輪のシャフトに問題があるようで、きちんと走らない。要はコンディションが良いとは言えないものだったが、現在はともかく、当時は国内でこの車種を入手するのはかなり難しかったので、迷わず即買いした記憶アリ。

 久しぶりに引っ張り出し、昨日のフリートサイト同様、メッキが剥げたホイールにリプロのメタル・シールを貼ってやったところ、それなりに見られる姿になったので、ご覧に入れる次第です。バイ・フォーカルは少し前にレッドライン・クラブの限定品として復刻され、そのモデルは下北沢のホットウィール専門店「ウェアハウス」さんで入手した。この復刻品はスペクトラフレーム・ピンクの非常に美しいモデルで、マジで一生モノと言える逸品だ。実は今日、フラフラと下北に行ったおり、同店に立ち寄ったところ、このバイ・フォーカル、と、以前紹介したクラシック・コードもまた入荷していた。

 しつこいようだが、オリジナルのレッドラインも良いが、レッドラインクラブの復刻品には本当に一生モノの価値があると思う。ぜひ一度、手にとって見て頂きたい。

[関連記事]
●「バイフォーカル」の記事
●「バイフォーカル」の記事つづき
●「クラシック・コード」の記事
●「クラシック・コード」の記事つづき
●ホットウィールの動画、ちゃんと見なきゃダメよ!

投稿者: T. Yamada | 日時: 2006年07月17日 01:04 | コメント (0)

2006年07月18日

ボーンシェイカー2006FE・FTEようやくGET!

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 昨日、下北沢にふらふら出かけた折に寄った「ウェアハウス」で買ってしまったブツの1つがこれ。
なかなか見つからず、結局専門店さんにお世話になることにしました。

 HWsベーシックカー趣味は…。まず量販店・玩具店で探す→見つからなければ専門店へ。コレクターライン系も同様。超絶絶版ものや特注モデルは、専門店で相談。たまにebay。

 というのが私のパターンです。いろいろ手立てがないと、趣味を育むのは困難であります。いろいろ混ざりあって、「うねり」が生まれ、いわゆるブレイクに繋がるとワタクシは思っておりますが…。

 話を戻してボーンシェイカー、艶消しブラウンの仕様も出ておりますが、昨日のウェアハウスさんでは、他のクルマと2台セットになったカードのものは在庫有りでした。オーナーの千野さんによると、「単品も倉庫に行けばあります」とのことでした。お探しの向きは、お問い合わせを!

投稿者: T. Yamada | 日時: 2006年07月18日 10:36 | コメント (0)

2006年07月21日

KYOSHOフェア+ミニチュアモデル2006開催中!

★画像はポップアップします。★

 京商が、20日から名古屋市内のデパート、「マルエイ」本館・8階特設会場にて開催している「KYOSHOフェア+ミニチュアモデル2006」にお邪魔してきました。

 京商さんによる展示・販売はもちろんのこと、他の協力ブランド、ホビーメーカーによる最新モデルの展示が非常に充実しており、眺めるだけでも時間を忘れる内容の濃さ。

 期間は、7月20日(木)~25日(火)の6日間。入場料は一般が500円(税込)、中・高校生が300円(税込)、小学生以下は無料となっています。

 なお、ホビダスで先行予約販売を実施させて頂いたイベント限定ミニカーには、長蛇の列ができていましたよ。会場でお求めになるなら、お急ぎを(売り切れの場合はご容赦を)!

▲上写真は、「ミニカーができるまで」解説展示。

[関連ニュース]
KYOSHOフェア+ミニチュアモデル2006

投稿者: T. Yamada | 日時: 2006年07月21日 00:34 | コメント (0)

2006年07月23日

ホットウィール・Hare Spilitter(VWゴルフ)



★画像はポップアップします。★

 ここのところ、ホットウィール関連では、「カスタム・フォルクスワーゲン」がマイブームだったのですが、同じホットウィールによるVWと言えば、1996年ファースト・エディションにして、いまだに別格的大人気モデルである「VWドラッグ・バス」が有名ですが、今日は地味な存在ながら、VWフリーク必携といえる傑作をご紹介します。

 VWゴルフのラリー仕様をイメージした「Hare Splitter」がそれです。1978年の刻印がありますから、リリースはおそらく1979年、ホンコン製のモデルです。ホワイトをベースにモーター・ブランドのロゴをあしらったグラフシックがシックで、プラ製ボンネットは開閉可能。エンジンもレリーフされます。

 最大のチャームポイントはルーフのオレンジ色のラックにブラックウォールのスペアタイヤが搭載されていること。これには当時の足回りに装着されていたブラックウォール・ホイールがそのまま使われており、
ラックのオレンジ色とのヴィヴィッドなコーディネートもキュートです。

投稿者: T. Yamada | 日時: 2006年07月23日 22:33 | コメント (0)

2006年07月25日

ホットウィール「マックのオマケ」

 マックのハッピーセットに付いてくるトイカーと言えば、映画「カーズ」のキャラクターたちが旬ですが、これまでなんどか、ホットウィールのミニカーたちも採用された実績があります。しかも、通常のベーシックカーではなく、専用の金型を使ったオリジナル・デザインが殆どです。

 写真のものは全て2000年の刻印が入っていますので、記憶が明確ではないのですが、2000年か2001年にリリースされたものです。

 車名は、後列左からStreet Raptor, MAXIMIZER, Surf Border,中列左からINNOVATOR, Double Cross, TRAIL RUNNER,前列Black Track となっています。ヨーロッパでも展開されたようですが、この場合、車名が変わりますので、ビニールバッグには各国での車名が印刷されていました。

 ところで「カーズ」と言えば、「モデル・カーズ」最新号で関連トイカーの小特集が組まれておりますが、これに合わせて、同作の「キャラクター・デヴェロップメント」という重責を果たしたデイブ・ディールへのインタビュー記事を担当しましたので、ゼヒご覧ください。デイブ・ディールは、かの「ディールス・ホイール」を監修したカートゥーン・アーティストです。更に勢い余って、ホビダス内にもデイブ・ディールのページを作ってしまいました。ここから彼とのコラボ・アイテムを生みたいと願っております。こちらもご覧ください!

●デイブ・ディールのページ

投稿者: T. Yamada | 日時: 2006年07月25日 21:48 | コメント (0)

2006年07月31日

カスタム・フォルクスワーゲン再び!

 少し前にブログのバージョンアップを実施したところ、これがどうしてなかなかアップできないという 症状に苦しんでおりましたが、漸く本日なんとか更新できるようになったので、久々に書いております。

久々ですが、ネタは同じようなところを巡るというワケで、ホットウィールの「カスタムフォルクス・ワーゲン」です。

 1968年、ホットウィール元年に発売された16車種のうちのひとつ、個人的に最も好きな金型の1つであるのですが、昨年「HotWheels Colletor's.com」の限定品として復刻され、徐々にバリエーションを増やしつつあります。

 写真のブツは先日、下北沢のホットウィール・ショップ「Warehouse(ウェアハウス)」さんで入手してきたもので、おそらくこの金型の最も新しいバリエーションです。カード裏の解説を読んでみますと、スペクトラフレーム・レッドというヴィンテージ・イヤーズを象徴するカラーリングに、1980年代の象徴であるリアルライダーズ・ホイール/タイヤの組み合わせというコンセプトらしいです。ホイールはバハタイプで、さすがに巧い選択だなと思いつつ、よくよく見てみると、タイヤの金型も昔のものとは全く異なり、トレッド面もサイドウォールの形状も随分キレイです。旧リアルライダーズとは言え、密かにデヴェロップしているあたり、ニクイな~と。

 同じブツが今ホビダスで買えます。コチラでゼヒどーぞ!

●カスタムVWの話
●カスタムVWも激走するHWs動画をチェック!

投稿者: T. Yamada | 日時: 2006年07月31日 22:51

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