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9月に入りましたが、なにやら残暑バテなのか、最近ブログ更新がノロノロしております。
ToDoばかりが、富山湾の「寄せまわり波」のように押し寄せております。乗り切らねば、です。
で、今日のネタ。やはり、またしてもホットウィール・ネタになってしまいます。先日、デザイナーのタキガミ君と話していた折、彼も筋金入りのホットウィールフリークゆえ、いろいろなアイディアをお互い投げつけあうようなカンジになり、
せっかく「ホットウィール・ファンクラブweb」をホビダス内で運営しているのだから、本国アメリカの「hotwheels collectors.com」と有効なリンケージを図らねば、仕事をしたとは言えんのじゃないか、君! というハナシが出たり…。
確かにそうだが、モロモロとハードルが高いし、限定品をセミオフィシャルで取り扱うようになったら、そういう商品を扱っていらっしゃるスペシャル・ショップの方々が困るではないか、君! という反対意見も出て…。
「思惑」とはややこしいものです。みなハッピー、みなウィン、趣味の世界ならそうありたいと願う私はアマちゃんなのでしょう。取り合えずマネーゲームや権威には全く興味がないもんで。こりゃ現代人、失格ですな…。
で、くだんの「hotwheels collectors.com」が立ち上がる以前、本国マテルの公式サイト、「hotwheels.com」が恐らくはじめてネット販売したモデルが、写真のVWドラッグバス、通称「インターネット・バス」でした。元来1996年に立ち上がった新金型シリーズ「1996 NEW MODELS(翌年以降の「First Editions」の元となった)」の1台であったこの「VWバス」は、1990年代後半から現在に至るまで、膨大なバリエーションがリリースされた超人気モデルです。当時、高円寺の「ホットワイヤー」さんで、これを入手し、痛く感激したことを覚えています。それ以降、幾つかのバリエーションを入手しましたが、最も気に入っているのがこれです。



コメント (2)
こんばんわ!懐かしい~。
たしかにブレイク真っ只中で、かなりのお値段で取引されていましたね。この頃はお金もなく、また25th、30thモデルが入ってきた頃であり、レッドラインの復刻ばかり集めていました。当時私もよくホットワイヤーに通っていましたが、お金を落とすことはできませんでしたが、現物を拝みたい一心で良くお邪魔してました。この頃から石橋店長は私にとって憧れの存在でありろくにお話することもできず、ただただディスプレイを感動しながら見ていたのを思い出します。お店は古着も取り扱われており、BGMはロックやサーフ&ロッド、店長の気ままな口笛を聞きながら、勉強させてもらいましたね。あのお店と出会えた事はほんとに良かったと思います。
投稿者: aavecj | 2006年09月05日 20:20
日時: 2006年09月05日 20:20
こんにちは、いつも有難うございます!
ねー。妙に懐かしいでしょ、そんな昔でもないのに不思議。
国内ホットウィールが盛り上がる直前の時期で、
見るもの全てが新鮮。いい時期でした。
引き潮きわまった感のある今も楽しみたいものです。
必ずまた波は来ますしね!
投稿者: ヤマダマ | 2006年09月07日 12:15
日時: 2006年09月07日 12:15