今年もよろしくお願いします
あけまして、おめでとうございます。
今年・2007年も、
ホビダスを、よろしくお願い申し上げます。
« 2006年12月 | トップ | 2007年02月 » 2007年01月2007年01月02日今年もよろしくお願いしますあけまして、おめでとうございます。 今年・2007年も、 投稿者: T. Yamada | 日時: 2007年01月02日 14:38 | コメント (0) 2007年01月10日2007年01月15日飛ばねぇ豚はただの豚だ
前回お伝えしたデイブ・ディールとのコラボは、 ちなみにデイブは最近、 そもそも、こうした乗り物系カートゥーンの元祖が自分だという 投稿者: T. Yamada | 日時: 2007年01月15日 15:16 | コメント (4) 2007年01月20日エド・ロスの古いステッカー
年始早々、年末に受けた健康診断の結果が来て、昨年同様に胃カメラ行きとなってしまいました。 胃カメラ以外にも、歯医者さんにも行かねばならないし、目は老眼が進みつつあるし、カラダはふしぶし痛いわで、さすがに無理が効かなくなって来た事を自覚しながら、しかし現実的にはいろいろと無理難題が多くて、これまたちょっと閉口しています。残念ながら、永年のモロモロのムチャが祟ってきたことを認めざるを得ません。漠然とターニング・ポイントをイメージしたりとか…。 で、無理やりですが、スカルです。男子たるもの私の世代なら幼少期より、スカルは大人気アイコンでありました。サンスター「スパイパックメモ帳」やら、ホットウィール「ボーンシェイカー」は無論、タミヤMMの影響もあったのでしょうが、定番だったわけです。そんなスカル、昨今でも色んな所でデザイン・モチーフとなっていますが、なんというか、自分的には感心しないものが多い。正しいスカルが少ない(?)と思ってしまうのです。写真は昨年末のホットロッド・カスタムショーで入手したエドロスの古いステッカー(水転写デカール)で、'66年のクレジットが入っていますから、なんと40年以上前のシロモノ。バルカン・クロイツにスカルを重ねた正統派と言えるグラフィックがたまらなくクールです。これぞ正しきスカル・グラフィック!? “DEATH BEFORE DISHONOR(屈辱の前に死を)”のキャッチもキマッております。しかし、自分は屈辱にまみれた人生だな…。どっちがいいのか…。 投稿者: T. Yamada | 日時: 2007年01月20日 18:56 | コメント (4) 2007年01月23日ポルシェ911RSRターボ■エブロ1/43久しぶりにダイキャスト・ミニカーのネタ。自分のブログを振り返ってみるとあまり現代のミニチュアカーが出てきません。どうも古いものの呪縛から逃れられないのですが、最近のものも時折ぽつぽつと入手しております。編集者の習性で、すぐに「ネタになりそう」かどうかを考えてしまうのですが、これはネタ抜きに欲しかった1台。エブロの911RSRです。 私の世代だと、この車種の模型として懐かしいのがマルイ1/24のプラモデル・キットです。グラマラスなボディがよく再現された好キットで、カラフルなマルティーニ・カラーも分割デカールで付属していました。マークソフターも無かった時代ですが、お湯で温めてなんとかキレイにデカールを貼ろうと頑張ったものです。このキット最大の美点は、スケールモデル派の方からは異論ありそうですが、何と言っても当時のセオリー通り、モーターライズだったことだと自分は思っています。 この車種に限らず、マルイのモーターライズ・キットはよく走りました。自分は毛足の短いカーペットの上で走らせましたが、ほどよいスピードで、太いスリックがぐるぐる回転する様子が、やけにリアルで感心した記憶があります。 エブロの911RSRにはゼッケン21と22の2種類があり、共に1974年のル・マン仕様となっています。自分はマルイ・キットで再現されていた22番を選びました。ドライバーのH.ミュラーのことはあまり知らないのですが、「海坊主」とあだ名された独特の風貌のスイス人ドライバーです。 今日エブロの911RSRを買う層の何割かは、マルイ製キットの洗礼を受けているのでは、と想像しております。 投稿者: T. Yamada | 日時: 2007年01月23日 21:40 | コメント (0) 2007年01月27日久々に撮影作業
モデル・カーズ誌の増刊、「モデル・カーズ☆リミテッド」の2号目を3月に出すことになり、またまた「紙媒体(雑誌)」の作業が始まりました。雑誌は何と言っても写真が無いとどうにもカタチになりません。特にミニチュアカー系の雑誌は写真点数が命、というワケで、スタジオが空いている土曜日に撮影作業と相成りました。 座っているのは、モデル・カーズでも御馴染み、ミニチュアカーを撮らせたら世界一(?)服部カメラマン、脇に立つのはフリー・エディターの高桑83(ハッサン)氏です。 頑張って面白い本を作らねば。 投稿者: T. Yamada | 日時: 2007年01月27日 20:15 | コメント (0) 2007年01月31日デイブ・ディールのCHEETA'クルマを題材とするディフォルメ・カートゥーンの大家、デイブ・ディール氏とのコラボ・プロジェクト進捗報告です。先般ラフをお見せしたドローイングが完成。写真は、メールにて送られてきた低解像度のデータを出力したものです。ラフと比較すると、随分キレイな漫画になりました。 カラーリングは施さず、スミだけで(モノクロで)描いてもらったディールズ・ホイール調となっています。カラーリングを施さなかったのは、Tシャツなどのアパレルに展開しやすいと考えたからです。もうじきオリジナルの線画と、シャドウやハーフトーンを加えた高解像度のデータCDが送られてくることになっております。どういうプロダクトとして結実させるか? よく考えて良いものを作りたいと思います。 投稿者: T. Yamada | 日時: 2007年01月31日 18:47 | コメント (8) |