ミニカーホビダス(ロゴ
TOP	ショッピング ミニカーニュース ミニチャンプス ホットウィール モデルカーファイル ホビダストップ

2007年03月

日 月 火 水 木 金 土
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
« BACK
NEXT »

月ごとの記事一覧

  • 2008年05月 (1)
  • 2008年04月 (6)
  • 2008年03月 (4)
  • 2008年02月 (10)
  • 2008年01月 (11)
  • 2007年12月 (9)
  • 2007年11月 (2)
  • 2007年10月 (10)
  • 2007年09月 (15)
  • 2007年08月 (21)

» もっと見る

« 2007年03月19日 | トップ | 2007年03月21日 »

2007年03月20日

2007年03月20日

ミニチュアカーのレストア

P1020847.jpg

 以前、レストアしたテクノのメルセデスSLをご覧に入れたことがあったのですが、これ同様に1960年代のダイキャスト・ミニチュアカーをレストアするという行為は、イギリスでは以前から盛んなようです。

 とりわけコーギーやディンキーなどに関しては、プラスチック・パーツをレジンに、ダイキャストをホワイトメタルに置き換えた、リペア・パーツがいろいろと出回っているようです。中には複製の化粧箱パッケージ(リプロボックス)などまであり、その気になればフルレストアして箱まで新品(?)でディスプレイすることができるというわけです。

 もちろん、万事オリジナルに勝るクオリティは無いし、そもそもオリジナルとレストアでは意味合いが全く異なるわけですが、子供の頃から持っているジャンクのような古いミニチュアたちを見ていたら、レストアしてみたいなぁと思えてきました。

 特に気になるのは、昨日ご紹介したバットモービルなどを始めとするギミックを内蔵したモデルです。くだんのバットモービルは、アックス(チェーンカッター)が飛び出るギミックが壊れてしまっており、だらーんとぶら下がったままなのですが、調べてみたら何とこの箇所の交換用スプリングまでリペア・パーツとして発売されているのです。これはやってみるしかありません。ついでにとっくの昔に失われているロケット弾ももう1回飛ばしてみたいなと思っていたら、当然の如くリペア・パーツが発売されていました。

 このバットのレストレーションは、イギリスではよく行われているらしいです。問題はボディがカシメどめだし、シャシーを外した内部にもメカ搭載部分にカシメがあることです。カシメを外してしまうと木ねじなどで止めるしかなくなるわけなので、準備周到にして臨まないと、作業中に後悔しそうですね。

投稿者: T. Yamada | 日時: 2007年03月20日 19:34 | コメント (5)

« 前へ
次へ »
ホビダストップ|ショッピング|ニュース|ブログ|ホビダスオート|鉄道ホビダス|ミニカー|ペット|雑誌サイト|趣味の本
ホビダス
ご利用ガイド|会社案内|求人情報|広告について|出店する|プライバシーポリシー|サイトマップ|ネコ・パブリッシング
Copyright (C) 2005-2008 NEKO PUBLISHING All Rights Reserved.