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で、そんなクルマ生活が刺激足らずでつまらんか、と言えば別にそんなことはなく、もともとツーリング志向の強い私としては、どこまでもきっちり確実に行ける今のクルマがとても気に入っております。
じゃ国産でいいじゃん、という話になりますね。確かにそれも一理ですが、BMWの4発も捨てたもんじゃないですよ。道具として必要充分、かつそこそこ気持ちよく回ってくれます。クリス・バングルのデザインは「今の東京」にバッチリはまるし。
てなワケで、少しだけドイツ車好きになりつつある私。それとは直接関係ないのですが、ドイツ車オンリーのドラマティックなクルマ雑誌、「ジャーマン・ティーポ」が創刊されました。ドイツ車というと、なんとなく堅苦しい、「クルマ趣味」からちょい遠い印象をお持ちの向きも少なくないかも知れませんが、そんなことはありません。
ティーポらしい多角的な切り口で楽しませてくれる「ジャーマン・ティーポ」、ドイツ車嫌いの方にこそ、手にとって頂きたい1冊です。ぜひどーぞ!
投稿者: T. Yamada | 日時: 2007年03月15日 13:06
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