ホットウィールで遂に製品化されることが決まり、発売間近の「1966 バットモービル」。権利関係が複雑に入り組んで、まず今後の製品化は無理だろうと言われていたクルマだけに、バットマン・フリークのみならず、ジョージ・バリスのファンや、リンカーン・フューチュラ(バットモービルのベース)のファン、1960年代の劇中車やカスタムカー・ファンには待望のモデルとなりそうです。
ホットウィールでは、ベーシックカーの他に1/18と1/43でリリースされることがアナウンスされておりますが、現時点で1/18のプロトの写真は確認しましたが、1/43は本当に出るのでしょうか?1/43と言えば、スケールの近いものとして、何と言ってもコーギーの1/50という傑作を思い出してしまいます。他にポリスティルやマジカーからもプラスチック製のものが出ていましたが、ダイキャスト製モデルとなれば、これまでコーギー製をおいては何も語れませんでした。写真はそのコーギー製モデルです。
かなりヤレたワンオーナーものですが、いや~一体これでどれほど遊んだことでしょうか。懐かしい1台です。フロントからアックスが飛び出すアクション、ロケット弾発射アクション、そしてエグゾーストの炎が動くギミックありの贅沢なモデルでした。
当時、ギミックの面白さはもちろん、「バットマン電話」を始めとするコクピット内部のディテールの細かさに驚いた記憶があります。



コメント (4)
やはりよいですね、コーギーの名作は♪
ホント1/18も1/43もリリースが待ち遠しいです。
HOTWHEELSの中でも特に1/43は”中途半端”ですからどうなることやら。。。
名作とは比べられませんが、今のHOTWHEELSならやれるはず!妥協しないで「名作」に劣らない物を作ってほしいなぁ~
投稿者: aavecj | 2007年03月20日 12:53
日時: 2007年03月20日 12:53
どーもです!
ホットウィールのコレクターラインの開発は御大ラリーウッドが担当したとのことで、月末に発売になる「ホットウィール・ファンクラブNo.2」の中で、バットモービルに関するインタビュー記事が掲載されますよ。文章チェックしましたが、1/18に関しては、かなり自信ありげなコメントでした。
ただ、1/43に関しては特にコメントなしでした。
投稿者: ヤマダマ | 2007年03月20日 12:59
日時: 2007年03月20日 12:59
ラリーウッド氏が開発を担当したのなら、最高の出来に
なっているでしょうね!
月末のホットウイールファンクラブが楽しみです!!
投稿者: 原 あきひろ | 2007年03月20日 19:36
日時: 2007年03月20日 19:36
ベーシックカーの方はフィル・リールマンが担当したとのことで、彼へのインタビューも掲載されます。どうぞお楽しみに。私はコーギーのバットをレストアしたくなってきています。
投稿者: ヤマダマ | 2007年03月20日 19:45
日時: 2007年03月20日 19:45