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というワケで、昨日までの工程で、塗装のタッチアップ以外の修理作業は完了しました。塗装に関してはそれほどヤレていないので、できる限りオリジナルのまま、楽しみたいと考え直しました。そしていずれ、塗装しなおすのであれば、オーバー・レストレーション気味の極上フィニッシュにしてしまいたいと思います。
今回の作業の一番の収穫としては、30年以上に渡って不動状態だったチェーンカッター・ギミックが蘇ったこと。このようにスプリングを使ったギミックこそ、コーギーの劇中車モデルにおける最大のハイライトだと考える自分にとっては、重要なポイントでした。
また、走行に応じてエグゾースト・フレイムスが出たり入ったりするギミックも、タイヤにフラットスポットが出来てしまったここ20年ほどは実働していなかったワケなので、タイヤ交換によって実働するようになったこのアクションも含めれば、2つのギミックが今回の作業で蘇ったことになります。
ロケット発射ギミックは健在なのですが、追加注文したロケット弾がいまだ到着しておらず…。到着したら、以前ご紹介したリプロボックスも含めて、改めて全てをご紹介したいと思います。
投稿者: T. Yamada | 日時: 2007年04月10日 15:13 | コメント (8)


