ホビダス特注・Yow Modelli1/43 マツダRX500
「モデル・カーズ☆リミテッド2」誌面でデビューした、ホビダス特注モデルカーのご紹介、3回目は、モデルカー作家、「伊東 洋(いとう・よう)」氏が主宰する“YOW Modelli(ヨウ・モデリ)”とのコラボレーション・モデルです。Yow Modelliは、古今東西のコンセプトカーを題材とするハンドメイド・モデルカー・ブランドで、伊東氏のアーティスティックなセンスの結晶と言えるその作風には熱烈なファンが少なくありません。
さて今回、ホビダスとのコラボレーションによる特注モデルカーの題材は、国内自動車メーカーによるコンセプトカー達がしのぎを削りあっていた、いにしえの東京モーターショーで、東洋工業(マツダ)が“ロータリゼーション”なるテーマを標榜しつつ放った極めつけの1台、“マツダRX-500”。2ローター・ロータリーをミドに積んだ実用的なスポーツカーとしてプレゼンされた美しいショー・カーです。 1970年代初頭の国内自動車メーカーによるコンセプトカーは、エキゾチックなフィニッシュのものが多く、スーパーカーの好きの琴線に触れる部分も大きいはず。
そのRX-500をボディ原型からディテールに至るまで、伊東氏が1/43モデルとしてマスターモデル開発、わずか30台のみ限定生産されるハンドメイドモデルとなります。1/43スケールでのモデル化は世界初であり、マツダ株式会社の許諾を受けている正式認可モデルであることも特筆すべきポイントです。


