仮組みを進めます。アンテナを差し込んだら、そのままボディを裏返しにして、3連ロケットランチャー、ロケット発射ギア、キャノピーを所定の場所に配置します。
続いて、ダイキャストのロケット発射装置をカシメの位置に注意して配置、続いてプラ製のコンソールも配置してみます。また、真ちゅう製の牽引フックとステアリングも所定の位置にはめ込みます。ご覧のようにこれらのパーツは全て、最終的なカシメがないと固定できないパーツとなっていることがわかります。
なんというか、この状態のままでも、グロスブラックのボディにブルーティントのウィンドウ、サーモン・ピンクっぽいレッドのバットマン電話、クロームのロケット発射装置、そしてゴールドの真鍮パーツのコーディネーションが美しいと感じました。実車のバットモービルはレッドのピンストライピングが外観上のアクセントとなっていますが、コーギーのバットモービルにも独特のカラー・コーディネーションがあり、個人的にはそれが好みなのです。



コメント (2)
いよいよ、レストアのクライマックスですね!
私としては、この状態でシャシーとどのように組み合わせるか大変興味があります!
あらかじめ接着剤等でボディー側に固定しまう場合は別ですが
テープ等で仮組みした場合
組み上げた後、剥がせななくなってしまうのではないかと
思っているからです!
仮組みはどのようになさる予定ですか?
投稿者: 原 あきひろ | 2007年04月05日 17:59
日時: 2007年04月05日 17:59
原様、こんばんは。
仮組み時は特にグルーやテープを使うつもりは
ありません。
最終的なカシメは、
カシメ部分にピンバイスで下穴を開けて、
タッピングビスでとめることを予定しています。
しかしなかなか適当なサイズのビスがなくて
悩んでおります。
投稿者: ヤマダマ | 2007年04月05日 22:19
日時: 2007年04月05日 22:19