ホットウィール・ボーンシェイカーの大きめ新金型
ホットウィールのコレクター系ラインで、“カスタム・クラシックス”という新しいシリーズが立ち上がりました。スケールが1/43程度(表記はありません)と大きめなのが特徴で、ディテーリングはそこそこのレベル。印象としてはベーシックカーを拡大して、足回りやエンジン周辺のディテールをやり直した感じで、全体に「ゆるい」雰囲気。トイっぽいのが好きな向きには良いかもです。
このラインから、昨年度のファーストエディションで登場し、大人気モデルとなったボーン・シェイカーがリリースされたので、他の車種はともかく、個人的には、とにかくこれだけは無視できません。ベーシックカーの同車種をふたまわり大きくした印象で、写真のパープル・ホワイト2トーンの他に、パープル1色でブラックウォール・タイヤ、スカルのグラフィックが入ったものも出ております。


