ガッチャマン G-2号のモデル
先日のガッチャマンG-2号の続き。いろいろ調査した結果、ガッチャマン初代G-2号のモデルは、ばんそう(万創)の約1/24プラモ、約1/20フリクション・トイ、エーダイグリップ・キャラクターのダイキャスト・モデル、タカトクのトイ(素材不明)というラインナップが主であることが判明しました。
写真は入手したばかりのエーダイ製モデルです。このシリーズ、他にもバットモービルやジョー90のマックスカーなど、当時から知ってはいましたが、正直まったく興味が湧きませんでした。しかし、今改めて見てみると、如何にも1970年代の国産モデルという風情が味わい深いと思うのだから不思議なものです。
このエーダイのシリーズは、バンダイの超合金やポピーのポピニカと同世代の製品ですから、主素材はダイキャストで、なんらかのアクションが盛り込まれていることが特徴となっています。このモデルではコロ走行はでき(当時のミニカーだから当然ですが)、キャノピーが開閉でき、フィギュアも取り外し可能となっています。
タイヤのバランスがどーなのよ、と突っ込みたくなる作風ではありますが、全体のフォルムは劇中の雰囲気をよく捉えていると思います。


