先日のガッチャマンG-2号の続き。いろいろ調査した結果、ガッチャマン初代G-2号のモデルは、ばんそう(万創)の約1/24プラモ、約1/20フリクション・トイ、エーダイグリップ・キャラクターのダイキャスト・モデル、タカトクのトイ(素材不明)というラインナップが主であることが判明しました。
写真は入手したばかりのエーダイ製モデルです。このシリーズ、他にもバットモービルやジョー90のマックスカーなど、当時から知ってはいましたが、正直まったく興味が湧きませんでした。しかし、今改めて見てみると、如何にも1970年代の国産モデルという風情が味わい深いと思うのだから不思議なものです。
このエーダイのシリーズは、バンダイの超合金やポピーのポピニカと同世代の製品ですから、主素材はダイキャストで、なんらかのアクションが盛り込まれていることが特徴となっています。このモデルではコロ走行はでき(当時のミニカーだから当然ですが)、キャノピーが開閉でき、フィギュアも取り外し可能となっています。
タイヤのバランスがどーなのよ、と突っ込みたくなる作風ではありますが、全体のフォルムは劇中の雰囲気をよく捉えていると思います。



コメント (2)
キレイなモデルですね~コンディションも文句なし!
これが70年代の国産ですから、やっぱり高い技術を持っているのだとつくづく思わされます。
特にタカトクやエーダイグリップはチープかつB級なイメージが強く、その割アニメや劇中のモデルにも特に力を注いでいたブランドではないでしょうか?
ダイカストとプラ、メッキの使い方なんかはやはりそそる物があります♪
僕も子供の頃はこの手のダイカストモデルを買い与えられ遠慮なく遊び、小中高では見向きもせず処分し、現在になって血眼になって探している・・・このトライアングルを魔の”バミューダトライアングル”と言います(ウソです)
しかしホィールはスロットからの流用ですかね(笑)
投稿者: aavecj | 2007年06月14日 08:37
日時: 2007年06月14日 08:37
aavecj様、どーもです。
バミューダトライアングルね、言い得て妙!
僕は合金世代のトイには全く疎いのですが、
このG-2だけは遂に手を出してしまいました。
なんというか、コーギー、ディンキーの
延長という作風ですよね。
イギリス製品が途絶えた後に、
日本で同じようなものが作られていた、
ということなのかな、と思っております。
投稿者: ヤマダマ | 2007年06月14日 15:49
日時: 2007年06月14日 15:49