ミニカーホビダス(ロゴ
TOP	ショッピング ミニカーニュース ミニチャンプス ホットウィール モデルカーファイル ホビダストップ

2007年07月

日 月 火 水 木 金 土
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
« BACK
NEXT »

月ごとの記事一覧

  • 2008年05月 (1)
  • 2008年04月 (6)
  • 2008年03月 (4)
  • 2008年02月 (10)
  • 2008年01月 (11)
  • 2007年12月 (9)
  • 2007年11月 (2)
  • 2007年10月 (10)
  • 2007年09月 (15)
  • 2007年08月 (21)

» もっと見る

« 2007年06月 | トップ | 2007年08月 »

2007年07月

2007年07月01日

麻布十番の夕暮れ

 8月の終わり頃にクアント編集部とのコラボレーションで、ムックを出そうと思っています。先週来、設計に取りかかっているのですが、なかなか細部まで巧くまとまりません。

 なんとか明日の企画会議に提出しようと考え、昨日も休日出勤していたのですが、結局まだプレゼンテーションできるところまでは持って行けていません。

 で、日曜の今日は丸一日休憩するつもりでしたが、夕方から出掛けたくなってしまい、クルマで麻布十番に行きました。先週、広尾で食事したばかりだったので、もっと自然を感じられる場所に行くべきだったのかも知れませんが、いつもクルマで通り過ぎるばかりの場所をゆっくり歩いてみたくなったのです。

 駐車場にクルマを停めた後、暮れて行く十番商店街を端から端までのろのろ歩き、裏通りの風情も満喫しながら散歩しました。いい按配でおなかが空いたので、暮れきってから中華料理屋さんで「汁無し醤油麺」とやらと鉄板餃子を食し、満腹に。

 明日はまたまた一週間のはじまりです。

投稿者: T. Yamada | 日時: 2007年07月01日 21:30 | コメント (0)

2007年07月07日

ホットウィール会心の傑作金型!

***画像はポップアップします***

 なんと言うか、あまりにも歴史が長く、かつラインナップが膨大なので、「ホットウィール」は一口でなんにも語れないミニカー・ブランドです。可愛さ余って憎さ百倍(?)というのも変な話ですが、現行のシリーズに限っても、人によって評価は千差万別と言ったところでしょう。ワタクシ個人に照らしても、好き嫌いは正直なところハッキリとあります。

 そんな昨今のホットウィールではありますが、やややっ!と驚くほどナイスな新金型モデルが最近登場しました。シリーズは本来のコレクティブルラインとベーシックの中間に位置するポジションと言える「ウルトラホッツ」です。

 車種はタイプ1フォルクスワーゲンをベースとするものでその名も「カスタム・フォルクスワーゲン・バグ」。これまでも数多くのビートルをモデル化してきたホットウィールですが、1968年の初代「カスタム・フォルクスワーゲン」に勝るとも劣らない傑作と言えるモデルとなっています。

 前後のフェンダーをオミット、チョップトップした低いスタンスで、リアにはスティンガーマフラー1本出しのチューンド・フラット4もディテーリングバッチリに搭載されています。しかもリアフードは開閉可能!

 改めて思いましたが、ベーシックな昔ながらのリアルライダー・ホイールは、いい意味で垢抜けず、トイライクでいい味わいを醸し出してくれるなーと感心した次第。これは MUST GET です。

投稿者: T. Yamada | 日時: 2007年07月07日 22:49 | コメント (0)

2007年07月08日

新小岩〜青山

 永年苦楽を共にした同僚の一人が去って行きました。
昨日はその片付けを少し手伝いしましたが、今日は休んで都内徘徊。

 首都高7号を「錦糸町」で降り、国道14号で中川を渡って江東区大島の古い煎餅屋さんに立ち寄った後、江戸川区・松島〜葛飾区・新小岩駅前へ。クルマをパーキングに停めて長い商店街をのたりと散歩。途中、好物のホットドッグ屋さんを発見したので軽く腹ごしらえをしつつ、雑然・混沌とした駅裏まで足を伸ばしました。

 帰路は例によって下道で14号〜靖国通り〜青山通りへと。紀伊国屋マーケットに寄り道して帰宅。明日は早くから動き回らねばなりません。

投稿者: T. Yamada | 日時: 2007年07月08日 22:52 | コメント (0)

2007年07月12日

EMPI VW インチピンチャー・ツー●タイヨーのブリキ

***画像はポップアップします***

 久々にトイカーのネタ。1970年代のフォルクスワーゲンにとってナンバー1チューナーであったEMPI(エンピ)のワークス・ドラッグレーサー、“インチピンチャー”の2代目を再現したティントイ(ブリキ)です。EMPIのワークスカー実車は、我が国のフォルクスワーゲン・スペシャルショップ“フラット4”さんがコレクションされていることでも知られていますね。

 インチピンチャーの初代は、かのダン・ガーニーが操縦したことでも知られており、3世代存在するインチピンチャーは、いずれも独特のカラースキームが美しいドラッグレーサーです。

 このオモチャをリリースしていたのは我が国の玩具メーカー“タイヨー”。同社は1960年代後半から1970年代にかけて多くのブリキ製ビートルをブリキ玩具の題材として取り上げており、このインチピンチャーツーもその1カラー・バリエーションというワケです。実車のBRMホイールに対して、いかにも当時風のクレーガー・ホイールを履き、ボディのカラースキームは、ほぼ完璧に実車を再現。もちろんEMPIのロゴもフィーチャーされています。

 単一乾電池を2本使用するいわゆる“ミステリーアクション”トイで、テーブルから落ちず、障害物にぶつかると方向を変えて走るという懐かしいギミックが見られます。リアウィンドウ内側に赤緑黄3色のランプがあり、これを発光させながらの走行はかなりクイックで可愛らしいものです。

投稿者: T. Yamada | 日時: 2007年07月12日 19:47 | コメント (4)

2007年07月13日

ホットウィールのフェラーリ60周年


****画像はポップアップします****

 ホットウィールのコースセットを見つめて、一体ヤマダは何をやっているのか?もしやサボって居眠り…。その答えは、8月6日発売の「デイトナ」誌でご覧くださーい。

 ブラック地にホワイトストライプ、シルバーのループ、フェラーリ・エンジンを模したスーパーチャージャー(ブースター)など、フェラーリをフィーチャーしたホットウィールのコースセットはカラーリングも独自のものとなっております。

投稿者: T. Yamada | 日時: 2007年07月13日 19:22 | コメント (0)

2007年07月17日

連休明け

 日本列島、大変な連休でしたね。地震や台風の被害に遭われた方、心からおみまい申し上げます。

 連休中に、今更ながら初めてプライベートで「東京ミッドタウン」に行ってみました。友人から施設内のエキジビジョンの企画に関して相談を受けていたので、事前に場所を見ておかないと話にならないと思っていたのです。

 実は地下の軽食堂街にある「デリー」というカレー屋さんがお目当てでもあったのですが、なにしろ連休で満員。出直すことにしました。このデリーの本店は湯島にあり、今を遡ること20数年前の学生時代、何度か食べに行った思い出の店です。

 先日、そのデリー本店に行きたいと思って、WEBで検索したところ、ミッドタウンにもお店を出したことを知ったのでした。ここの「カシミール」という看板カレーは激辛で大変美味しいのです。結局カレーにありつけなかったので、そばにあったホットドッグ屋さんで、ザワークラウトまみれのチーズドッグを食して帰ってきました。これまた旨かったです。

投稿者: T. Yamada | 日時: 2007年07月17日 21:54 | コメント (0)

2007年07月18日

EMPI VW インチピンチャー・ツー☆つづき

**画像はポップアップします**

 先日、ご紹介した我が国のタイヨー製ブリキ「EMPIインチピンチャー・ツー」の続きです。

 実車に忠実なグラフィックスがお分かりいただけると思いますが、ボディサイドに書かれた車名だけは、“Inch Pincher Too”ではなく、当時人気だった映画のイメージを拝借して“LOVE BUG”になっております。このあたりは玩具ならではのご愛嬌です。その名の通り、たいへん可愛らしい仕上がり。

 足回りの出来の良さが魅力の1つ。タイヤのトレッド面はパターンが刻まれたゴムなのですが、サイドウォール部分はツヤのあるプラスチックで、Good Yearのロゴもレリーフされています。ホイールはメッキのプラスチック製で、クレーガー・マグのパターンを忠実に再現しています。

 このタイヨー製VWには幾多のバリエーションがあるようですが、このファットなタイヤとクレーガー・マグを履いたものとしてはプラスチック・ボディのバギーもあり、それがまたプロポーションの良い佳作なのです。かつてアルプス製のディールズ・ホイール拡大コピー版バハバグをご覧に入れたことがありましたが、このブリキ玩具末期の時代において、タイヨーのVWバグ系モデルも傑作に数えられて良いものと思います。

投稿者: T. Yamada | 日時: 2007年07月18日 21:49 | コメント (1)

2007年07月19日

新しいスロット・サーキットがオープン!

 横浜市都築区に明日グランドオープンするショッピングモール「港北みなも」内に新しいスロット・サーキットが誕生し、本日その記者会見とオープニング・パーティが盛大に開催されました。

 このサーキット、「スロットカーズ・ヨコハマ」は、200坪近い贅沢なスペースで、富士スピードウェイを再現した大型コースをはじめ、バラエティに富んだ6コースが用意されています。1/32スケール専用で、もちろん店内では、1/32スロットカーや関連パーツの販売も行われています。

 写真は実車レーシングドライバーさんたちによる模擬レースの模様。流石に皆さんお上手でした。

投稿者: T. Yamada | 日時: 2007年07月19日 22:41 | コメント (0)

2007年07月22日

第68回 ワンダーランド・マーケット

wonder68.jpg 恒例の“オモチャのみの市”ワンダーランド・マーケットに行ってきました。会場はここしばらく定着した感のある横浜産貿ホール。会場の午前10時からお昼頃まで熱心なお客さんで大盛況でした。

 お昼からは一旦客足が落ち着きましたが、13時頃から再びお客さんが増え始め、一日を通して熱気に溢れた楽しいイベントとなったようです。ディーラーは老舗スペシャルショップから個人まで、品目は高額なブリキから絶版プラモ、ダイキャスト・ミニチュアカーなど、クルマ系が中心なのも、いつもと変わりないワンダーらしい風景でした。

投稿者: T. Yamada | 日時: 2007年07月22日 17:32 | コメント (2)

2007年07月25日

KYOSHOフェア&ミニチュアモデル2007明日開幕

000070969.jpg

 昨年初開催され、大反響を呼んだイベント、「KYOSHOフェア&ミニチュアモデル」が、よりパワーアップして今年も開催されます。今年は、昨年同様の名古屋「マルエイ本館」に加えて、横浜「横浜松坂屋」でも会期をずらして開催されることとなっております。

 このイベントでは、KYOSHOの最新ラジオコントロールモデルと世界のミニチュアモデルが大集合。各社によるディスプレイや体験コーナーが楽しめるほか、会場限定モデルなど、各種コレクターズアイテムの販売も実施されます。

 会期は名古屋が7月26日(木)~31日(火)、横浜が8月9日(木)~14日(火)。明日は名古屋会場の初日です!

[名古屋会場でのイベント概要]
「KYOSHOフェア&ミニチュアモデル2007 in 名古屋」
・開催日:平成19年7月26日(木)~31日(火)
・会場:マルエイ本館8階催事場(愛知県名古屋市中区)
・開場時間:10時~19時30分(最終日は17時30分閉場)
・入場料:大人(高校生以上)500円 (ミニチュアカー1台付)
※入場は閉場時間の15分前までとなります。
※中学生以下無料(ミニチュアカーは付きません)

◎京商フェア2007限定モデルカーの予約はコチラから!

●京商フェア&ミニチュアモデル2007公式ページ

投稿者: T. Yamada | 日時: 2007年07月25日 19:49 | コメント (0)

2007年07月26日

KYOSHOフェア&ミニチュアモデル2007 in 名古屋!

*画像はポップアップします***

 昨日お伝えした、話題の「KYOSHOフェア&ミニチュアモデル2007 in 名古屋」が今日開幕!その様子をチェックするべく、名古屋は栄、「丸榮(マルエイ)本館」に行ってまいりました。

 朝7時の新幹線で現地に向かい、一番乗りだとタカをくくっておりましたら、なんと! 既にホビダスニュースでもお伝えしているとおり、限定モデルや物販コーナーでの掘り出し物を目的とする熱心なコレクターや愛好家の方々が、午前10時の開店前から、長い行列を作るほどの状況でした!

 あまりの熱気におされ、通常の開店時間の15分前に開店するほど。 肝心の会場では、展示内容も物販コーナーの面白さも、昨年よりぐっとパワーアップしていました。

 夏休みのこの時期、是非、名古屋まで足をのばしてみましょう!
 

◎京商フェア2007限定モデルカーの予約はコチラから!
 

投稿者: T. Yamada | 日時: 2007年07月26日 21:27 | コメント (7)

2007年07月30日

アイドロン新作・フェラーリ512BBホビダス特注!


**画像はポップアップします**

 我が国が世界に誇る高品質ハンドメイド・ミニチュアカー・ブランド「アイドロン」の最新作、「フェラーリ512BB」にホビダス特注バージョンが登場です。512BBと言えば、ボディ上半分がレッド、アンダーまわりがブラックの2トーンが一般的なカラーリングですが、ホビダス特注モデルは、アンダー廻りも含めてボディ全体がレッド1色に染められたレアな仕様。しかもリアにはオーバーフェンダーがアレンジされ、スリックタイヤを装着。極太のクロモドラ・ホイールは通常のシルバーに替えて、330P4などのスポーツプロトを彷彿とさせるゴールド・フィニッシュとなり、全体に過激かつヴィンテージ・レーシーで、極めて魅力的なアピアランスに仕上がっています。わずか100台の限定生産です!お見逃しなく!

 アイドロンの伝統にのっとり、わずか10cm足らずの1/43スケール・モデルながら、200点近いパーツから構成される、少量生産ハンドビルド・モデルとして究極といえる仕上がりです。フェラーリのルックス面でのアイデンティティと言える格子のフロントグリルは、一般的なミニカーなら、1枚のエッチング・プレートで平面的に処理されるところを10枚ものエッチング・プレートを実際に格子状に組み上げて立体的に再現。他にも、センターコンソールのスイッチ類が立体的だったりと、贅が尽くされたディテーリングは見所満載です。プロポーションも美しく、塗装の質感も高く、1/43スケールにおけるこの車種の決定版と言えるでしょう。

◇仕様
●1/43レジン製ミニチュアカー(マルチ・マテリアル)
●飾り台/クリアケース/化粧箱付き
●100台限定
●価格:2万2050 円
☆コチラ商品のお届けは、8月下旬~9月上旬の予定です。

◎お求めはコチラから!

投稿者: T. Yamada | 日時: 2007年07月30日 14:35 | コメント (0)

« 前へ
次へ »
ホビダストップ|ショッピング|ニュース|ブログ|ホビダスオート|鉄道ホビダス|ミニカー|ペット|雑誌サイト|趣味の本
ホビダス
ご利用ガイド|会社案内|求人情報|広告について|出店する|プライバシーポリシー|サイトマップ|ネコ・パブリッシング
Copyright (C) 2005-2008 NEKO PUBLISHING All Rights Reserved.