ラットフィンク
Hidden Pagoda氏からの画像つづき。同じイベントからのショットで、1950年のデソート(だと思う)をベースとしたブラック・プライマー・フィニッシュのコンバーチブル・カスタム。プライマー・ブラックにミーン・グリーンのフレイムスが映え、Rat Finkのステッカーやフィギュアがフィーチャーされています。
レークパイプは見えませんが、ボディサイドのパイプエンドから火焔を上げております。火焔に浮かぶサーフボード上のラットフィンクは、なにやら愛らしい。
Ed“Big Daddy”Rothや、Von Dutchを中心とするカスタム・カルチャー系イベントは、両巨頭なき今も色々と開催されているようですね。本国でのカリスマ性は、日本人には想像もできないレベルなのでしょう。


