Hidden Pagoda氏からの画像つづき。同じイベントからのショットで、1950年のデソート(だと思う)をベースとしたブラック・プライマー・フィニッシュのコンバーチブル・カスタム。プライマー・ブラックにミーン・グリーンのフレイムスが映え、Rat Finkのステッカーやフィギュアがフィーチャーされています。
レークパイプは見えませんが、ボディサイドのパイプエンドから火焔を上げております。火焔に浮かぶサーフボード上のラットフィンクは、なにやら愛らしい。
Ed“Big Daddy”Rothや、Von Dutchを中心とするカスタム・カルチャー系イベントは、両巨頭なき今も色々と開催されているようですね。本国でのカリスマ性は、日本人には想像もできないレベルなのでしょう。



コメント (2)
>サーフボード上のラットフィンク
こう言う遊び心と言うか余裕って素敵ですね。
機能が総てのフォーミュラ1に最近いささか食傷気味です。
色塗り替えたら全部同じに見えそうな自分に不安です。
いっその事Fポンみたく…。(以下自粛です。
投稿者: 親方 | 2007年08月22日 11:41
日時: 2007年08月22日 11:41
親方様。お暑うござんす。
機能を突き詰めると、
まぁ、そうなるのでしょうね。
F1レギュレーションが施行されてから、
約半世紀で、グランプリマシーンは
行くとこまで行っちゃったと…。
操縦するのが人間だからこそ、
なのかも知れませんね。
投稿者: ヤマダマ | 2007年08月22日 18:06
日時: 2007年08月22日 18:06