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少し前に弊社を退職した元同僚 I氏は、最近になって弊社刊・玩具の総合情報誌「クアント」の編集業務をフリーランスとして手伝ってくれています。そのクアントの増刊、「クアントグランデ」の編集を一部、私も担当することになったので、久しぶりにI氏のクルマに同乗させて貰い、都内へ物品の調達へ出かけました。以前はよく一緒に営業に出ていた相手なので、懐かしい感じがして気分も少し高揚していたのですが…。
五反田~恵比寿での用事を済ませ、渋谷のショップに向かおうと明治通り沿いにクルマを停め、携帯電話でアポ取りをしていたときです。ぎゅるぎゅるぎゅる~がっがっがっという凄くイヤな音がエンジンルームから発生。I氏は急いでエンジンを切りましたが…。エンジンを覗き込んでみれば、全ての補器類を回している1本のベルトがぐちゃぐちゃに絡まって切断されているではないですか…。だらーんと路面に垂れてしまっています。エンジンは回れど水は回らず。電気も充電されず。
てなワケで、写真のごとくJAFさんのローダーのお世話になることに。現在のI氏はレストア中の愛車、'67 マスタング・ファストバックの代車として、リンカーンマークⅧという巨大な2ドアセダンに乗っているのですが、この巨大なクルマは為す術もなく、ウインチでローダーに積まれていきました。
仕事中にI氏のクルマに同乗していて、クルマの故障に見舞われたのは、なんとこれで3回目。いずれも代車だったので、いたし方なし、とも思いますが、結構確立高め。組み合わせが良くないのかしらん。


