グリーンの 「COX チータラチャ」
1960年代のCOX製スロットカーに憧憬を抱き続けている自分ですが、なにしろ程度の良いものは高価で入手困難。チータ関連だけでもいつしか完品で揃えたいと夢見ていますが、現在の己の経済状態を見るにつけ、夢のままで終わりそうな予感…。
1960年代スロットカー・ブーム終盤にCOXが送り出した高性能版、IFC(イソフルクラム)シャシーのチータ、「チータラチャ」に関しても同様で、かなり入手難です。
てなワケで、そこそこの程度のものを自分なりにレストアなりして楽しむ他ないので、一見程度の良さそうなチータラチャをレストアベースとして入手してみました。しかも何色かある同車種の中でも、最も欲しかったメタリックグリーンの成型ボディ。磨き上げて走らせてみたいのですが…。
ebayでゲットして実際に手元に来て見ると、予想以上にボディのダメージが酷く、クラックだらけ。磨く以前に補修しまくらなければなりません。
チータラチャ最大の魅力であるディープなトルクスラスト風リア・ホイールは付いていたものの、フロントは全く異なるパターンが付いており、そもそも入手が難しい、チータラチャ用のフロントホイールとナイフエッジ・タイヤを探さねばなりません。
しかし、こんなボロでも、レストアすることを考えると少し楽しい気持ちになります。うっかりすると気持ちをダークな方向に引っ張る様々な案件が山積みな毎日ではありますが。
まぁこうして、なにかしらでストレスを解消しようとあがきながら、日本のサラリーマンたちは戦っているわけでありますね。


