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投稿者: T. Yamada | 日時: 2008年02月04日 17:41 | コメント (2) 2008年02月06日「モータースタイル」表紙・案3
投稿者: T. Yamada | 日時: 2008年02月06日 11:45 | コメント (17) 2008年02月09日原稿待ち+磨ぎ出し
てなワケで、空いている時間を縫ってCOXチータラチャのレストアも少しずつ進めておりまして、スーパークリア塗装完了後、約1週間乾燥させた後、「磨ぎ出し」の作業を行いました。 最初に2000番の耐水ペーパーで全体を磨いだ後、「極細」目のコンパウンドで磨いてみましたが、クリア塗装がいい加減だったためか、大きな凹凸が目立つ状態でした。そこで次に1500番→2000番と耐水ペーパーをかけ、再び「極細」目コンパウンドで磨ぎましたが、今度は磨き傷がやたら目立つ状態に。 そこで思い切って、800番→1500番→2000番と耐水ペーパーがけをやり直し、次にタミヤの標準的な目のコンパウンドで磨き、最後に極細目コンパウンドで磨きあげたところ、漸くまずまず満足のいく仕上がりとなりました。 スロットカーゆえ、走らせてしまうワケなので、あまり細かい部分にまで拘っているわけではないのですが、とにかくグリーンの成型色の美しさを楽しみたいので、今回の磨ぎだしは自分にとって大切だったわけであります。 投稿者: T. Yamada | 日時: 2008年02月09日 17:47 | コメント (0) 2008年02月10日COXチータラチャ・ボディ完成!仕事の合間にのろのろとレストアを進行中のCOXチータラチャですが、昨日磨ぎ出しが終わったので、今日は思い切ってディテール・パーツを組みつけてしまいました。 取り付けたのは、前後ウィンドウ、ヘッドライト・カバー(蓋)、エンジン+キャブレター、ガスキャップ、テールライト。加えてインテリアでは、ロールバー、バックミラー、ドライバー・フィギュア、スペアタイヤ+キャップ。 メッキパーツはメッキがかなり劣化しており、成型色のダークレッドが透けているパーツもありますが、よしとします。あくまで極力塗らずにCOXオリジナル状態を保ちたいというのが今回のテーマですので。ドライバー・フィギュアはデッドストックの新品キットを用意していたのですが、ジャンクを漁っていたら、COXnファクトリー塗装済み完成品が出てきましたので、それを使うことにしました。エナメルの筆塗りが非常に味わい深いです。 しかし通電テストをしてみたところ、どうやらモーターが死んでる…っぽいことが今更ながら発覚。単なる断線ならいいのですが、シェイクダウンの日は遠そうです。取り合えず、また暇を見てシャシーを仕上げて行きます。 投稿者: T. Yamada | 日時: 2008年02月10日 20:55 | コメント (0) 2008年02月11日COXチータラチャ・仕上げに突入チータラチャはボディとシャシーを左右2本ずつのビスで固定する構造なのですが、そのシャシーのビス受け部分が上側に捻じ曲がっていたため、ボディ搭載位置が随分上になってしまっていました。車高が低いのがIFCシャシーのアイデンティティの1つなので、ラジオペンチでシャシーを曲げて修正し、ボディをマウントし直しました。 写真はその修整後の姿です。ワイド・アンド・ローなチータっぽいスタンスになったと思います。 ところでモーターが死んでいた事件、ジャンクを漁って、マブチFT-16Dモーターを探したところ、日本市場向けの黒いカンのものを発見!通電してみたところちゃんと回るので、しめしめこれを使おうとしたところ…。なんと!もともと付いていたモーターとはエンドベルの形状が異なっており、FT-16Dがマウントできないことが判明。もしや、もともと付いていたモーターは26Dなのか? てなワケで、モーター探しの旅が始まったのでした。 投稿者: T. Yamada | 日時: 2008年02月11日 20:50 | コメント (0) 2008年02月12日チータラチャ・モーター搭載昨日の続き。チータラチャのシャシーは、COXが1967年頃、スロットカー・ブーム末期にリリースした“IFC(イソフルクラム)”シャシーで、標準のモーターは、マブチFT-16Dのメッキ・カンのものです。国内版であってもFT-16Dであれば、搭載可能なはずなので試してみましたが、エンドベゼルを受けるシャシーのマウント部分の「穴」が大き過ぎて固定できません。元々搭載されていたモーターがFT-26Dなのかと思いましたが、調べてみるとボディは16Dのようです。しかしエンドベゼルだけが26D用に交換されているように見え、シャシーのマウント部はそれに合わせて削られているようなのです。困りました。 そこで生きているFT-16Dから標準のエンドベゼルを外し、元々付いていたモーターのエンドベゼルを移植することにしました。これで取り合えずはFT-16Dを搭載できます。写真はそうして搭載が完了した状態。 早く走らせてみたいのですが、まずは「モータースタイル」の校了作業が先ですね。 投稿者: T. Yamada | 日時: 2008年02月12日 14:58 | コメント (0) 2008年02月18日COXチータラチャ・シェイクダウン「モータースタイル」誌の校了作業も無事終了し、週末に念願だったCOXチータラチャのシェイクダウンを行うことができました。 2ヶ月に一度、東京・世田谷は等々力の「レーシングパラダイス世田谷」にて、有志によるヴィンテージ系スロットカーのミーティングが行われており、お声を掛けていただいていたので、今回のミーティングのテーマだったフォーミュラ・レース出場用のCOXフェラーリ158 F1と共に、COXチータ(マグネシウム・シャシー+FT36Dモーター)と、レストアなったばかりのCOXチータラチャ+FT16Dを持ち込みました。 歴戦のツワモノの方々に混ざって走らせる以上、あまりご迷惑をおかけできないので、フォーミュラのセッティングと練習に努めつつ、間隙を縫ってチータラチャをコースインさせてみました…。 おそるおそるスロットルを握ると、心配していたリアのスポンジタイヤにも充分グリップが残っており、随分スリッピーなコース・コンディションではありましたが、無事つるつると周回を重ねることが出来、ひとり満足しました。しかし…。 IFCシャシーらしからぬ、のろのろ走行を見かねたベテランの方々が、「COXのIFCシャシーがそんなに遅いワケがない!ちゃんとチータラチャらしく走らせろ!」と仰って、ファイン・セッティングを施してくださいました。スイングアームの角度を少し変え、全体にいくぶん低めのスタンスとなりました。すると…。 “チータラチャ(CHeetaracha)=チータのゴキブリ・バージョン”の名に恥じず、恐るべき速さでコースをラップすることが可能になったのです!速いだけでなく安定感も充分。1960年代生まれのスロットカーとしては、多分タミヤのサイドワインダー・シャシー・モデル同等か、それ以上のスピードを体感できると思いました。 こうしてCOXのIFCシャシーを走らせてみたいという永年の念願が漸く叶いました。ヴィンテージ系のミーティングには今後も持ち込んで、ガンガン走らせたいと思っています。ミーティングでお世話になったベテラン・スロッターの方々、どうも有難うございました。 投稿者: T. Yamada | 日時: 2008年02月18日 14:12 | コメント (0) 2008年02月19日「モータースタイル」発売間近!表紙の件で皆様にいろいろアドバイスを頂戴した「モータースタイル」誌が、来週月曜日、2月25日に発売になります。悩みに悩んだ表紙は結局、「案3(女の子モデルとダッジ・チャレンジャー)」に決定。 内容は画像のような感じで、クロージングやアクセサリー類の物見せページあり、クルマをフィーチャーしたグラフィックやグラビア・ページあり、モデルを使ったスタイリングページありと、バラエティに富みながら、タイトルに相応しくクルマとバイクに関わるストリート・ファッションに特化したものとなっています。 クルマ+バイク好きのお洒落さん、エンスージァスティックなモーター・フリークなら眺めて楽しめると思います。ヒステリックグラマー北村信彦氏、トイズマッコイ岡本博氏など、カリスマたちに対するインタビューなど、読み応えのある記事も充実しております。定価は980円(税込)。宜しくお願い申し上げます。 投稿者: T. Yamada | 日時: 2008年02月19日 16:20 | コメント (4) 2008年02月25日「モータースタイル」本日発売!
投稿者: T. Yamada | 日時: 2008年02月25日 11:50 | コメント (6) |





