昨日の続き。チータラチャのシャシーは、COXが1967年頃、スロットカー・ブーム末期にリリースした“IFC(イソフルクラム)”シャシーで、標準のモーターは、マブチFT-16Dのメッキ・カンのものです。国内版であってもFT-16Dであれば、搭載可能なはずなので試してみましたが、エンドベゼルを受けるシャシーのマウント部分の「穴」が大き過ぎて固定できません。元々搭載されていたモーターがFT-26Dなのかと思いましたが、調べてみるとボディは16Dのようです。しかしエンドベゼルだけが26D用に交換されているように見え、シャシーのマウント部はそれに合わせて削られているようなのです。困りました。
そこで生きているFT-16Dから標準のエンドベゼルを外し、元々付いていたモーターのエンドベゼルを移植することにしました。これで取り合えずはFT-16Dを搭載できます。写真はそうして搭載が完了した状態。
早く走らせてみたいのですが、まずは「モータースタイル」の校了作業が先ですね。


