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2008年08月

2008年08月06日

子猫がやってきた。

 以前一緒に暮らしていた猫が亡くなってからもうすぐ百間日。いろいろ考えたんですけど、結局、子猫がやってくることに。ベンガルという種類の雌で、まだ生後2ヶ月ぐらいです。ご覧の通り愛くるしいのですが、とんでもないお転婆ぶりに驚いています。

 ベンガル猫にはアジアン・レパードという山猫の血が流れているそうで、そのアジアン・レパードから3代目まではベンガル猫とは認められていないそうです。つまり4代目以降で、ようやく家庭で飼えるペットとして認められているわけ。

 てなわけで、基本的な性格は人懐っこくて友好的なのですが、運動量は山猫の血がそうさせるのか、かなり多いです。激しいです。この猛暑の夏に、子猫が走り回ってますます暑苦しい状況となっております。

投稿者: T. Yamada | 日時: 2008年08月06日 22:39 | コメント (6)

2008年08月08日

子猫はなんでも狙う。

 昨日のつづき。山猫の血がそうさせるのか、うちのベンガル子猫はなんでも狙います。我が家にきた早々は、私と妻の足や手が格好の標的だったのですが、短期間で徹底的に教育(咬んだら思い切り咬み返すぞ、わかったな教育)したことが功を奏して、ようやく「甘咬み(あまがみ)」を覚えたようです。

 一安心と思いきや、今の標的は先住の雄ネコ(推定年齢13歳・精神年齢3歳ぐらい)。カラダごと思いっきりアタックしていきます。逃げ惑う先住ネコが不憫な今日この頃です。

投稿者: T. Yamada | 日時: 2008年08月08日 00:00 | コメント (4)

2008年08月15日

Charさんにお会いしました。

 毎年8月は怒涛のごとき締め切りラッシュでお盆休みにはてんで縁がありません。今年の夏もいろんな雑誌に関わったのですが、そのうちの1冊、アメリカン雑貨+アメリカン・カルチャーを題材とする新しいムック「Yellow(イエロー)」の記事の為に、ギタリストのCharさんにインタビューする機会を得ました。

 Charと言えば、ある世代以上の方ならご存知のミュージシャンですが、その受け取り方は各人異なると思います。多分最も一般的な認識としては、1980年前後にテレビで歌謡ロックを自作自演していた一風毛色の異なるアイドルといったものかも知れませんね。

 しかし、もう少し邦楽のロック系に詳しい方なら、前述アイドル路線以前や、その後のジョニー・ルイス&チャー、ピンククラウドなど、3ピース・バンドでの伝説的なライヴやパフォーマンスをご存知でしょう。近年のBAHOなど、渋いアコースティックな展開がお好きな向きも少なくないかもです。

 かくいう私の大学生時代、周辺で最も人気のあったバンドがジョニー・ルイス&チャーでした。文化祭のゲストにやってきた彼らのライヴを仲間内で見に行ったことも懐かしい思い出です。

 当時ベースを齧っていた私の興味の中心は、ルイズ・ルイス加部さんのベースにありました。殆ど脱力しているかにしか見えないスタンスで、ギター顔負けのフレーズをバリバリと弾きまくる尋常ではないプレイなのですが、それよりも何よりも、力量のある3人のメンバーからなるトリオ・バンドの異常なまでのパフォーマンス全体に圧倒されました。理屈ぬきにカッコよかったです。当時フュージョン系の音楽も非常に人気が高かったのですが、その種とは全く異なり、高い演奏力を見せつけるだけではない、正に本物のロックでした。

 てなわけで、一時期かなり思い入れたミュージシャンにお会いするにあたり、結構緊張したのですが、インタビューはつつがなく完了しました。Charさんは終始きさくにカッコよく、かつ面白く話してくださり、仕事を忘れて、楽しむことができました。写真はCharさんが持参してくれたフェンダー・ムスタング。撮影時には、少しギターも弾いてくださったのですが、やっぱりとんでもなく上手でした。

 そんなCharインタビューも掲載された「Yellow(イエロー)」は、8月31日発売です。お楽しみに!

投稿者: T. Yamada | 日時: 2008年08月15日 17:53 | コメント (5)

2008年08月28日

夏の終わり

yellow001.jpg motown.jpg hobbylifemanual.jpg

 なんとなく酷暑の記憶が既に遠のきつつあったここ数日ですが、今日の東京は蒸しましたね。いつの間にやら8月も終わりつつあり、夏の間のお仕事の実り(?)が出来上がってきています。

 ご覧の3冊は8月に関わった雑誌です。「Yellow」はアメリカ雑貨+カルチャーといった内容で、デザインが素晴らしく、眺めて楽しめるものです。「Motown」はその名の通り、motor townたるデトロイトを意識したタイトルで、今年創業100年を迎えたGM(ゼネラル・モーターズ)の歴史における100のストーリーを集めた内容。珍しい写真も多いので、アメリカ車フリークなら必見です。そして最後に「Hobby Life Manual」。これは鉄道模型とミニチュアカーという男子ホビーの王道をエントリー向けに編集した内容なのですが、要所にマニアックな記事と写真が注入されていて(?)面白いです。

 商業誌は売れてもらわないと「次がない」宿命を背負っています。売れなければ意味が無いというプレッシャーと、意義あるものを作りたいというせめぎ合いの中から1冊、また1冊と生み出されていきますが、売れるための計算は驚くほど、予定通りには行きません。

 生まれたばかりの3誌の運命やいかに、であります。

投稿者: T. Yamada | 日時: 2008年08月28日 20:51 | コメント (2)

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