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<title>ホビダス編集長・山田剛久の「スピード☆キング」日記</title>
<link>http://www.hobidas.com/blog/yamada/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 12 May 2008 10:15:47 +0900</lastBuildDate>
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<title>LAだより</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.hobidas.com/blog/yamada/DSC_0044_CS31.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/yamada/DSC_0044_CS31.html','popup','width=465,height=700,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/yamada/DSC_0044_CS3-thumb.jpg" width="265" height="400" alt="" /></a></p>

<p>　連休も終わって、暑くなるかと思いきや、東京はなにやら寒い日が続いています。</p>

<p>　画像は、ＬＡ在住のデザイナー、Hiddenpagoda氏から送られてきたもので、El Segundo（LAX近く）のギャラリー『Gasoline』主催イベント、『California Screamin' 3』でのスナップ。会場には、『Burnout』誌のNashさん一派、Mooneyesのシゲ菅沼さん、中沢画伯、カスタムバイクビルダーの木村信也氏等、日本人の方も多数いらしたとのことです。</p>]]></description>
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<pubDate>Mon, 12 May 2008 10:15:47 +0900</pubDate>
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<title>雌猫とブーツ</title>
<description><![CDATA[<p>　10年来、苦楽を共にして暮らしてきた雌猫が連休中に亡くなった。獣医に肝臓癌、もしくはリンパ癌である旨を診断され、余命宣告されて１ヶ月足らず。余命宣告を受けた時に妻と話し合い、我々には人間のエゴと思われる極端な延命措置はしないこと、そして病院ではなく、自宅で看取ることを決めた。日に日に衰えていく彼女は、常にだるそうな様子だった。ろくすっぽ世話をしなかった私に、子猫の頃から何故か最もなついていたが、私のいびきと寝相の悪さには辟易していたのか、最近は私のそばで眠ることもなかったのに、この１ヶ月はずっと私の傍らで眠るようになっていた。</p>

<p>　毎朝出勤する私を見送ってくれた彼女だったが、さすがにここ２週間ほどはそれもなかった。元気な頃、見送ってくれる時は、常に私のブーツに体を擦り付けて、なかなか離れようとしなかった。そのままではドアを閉められないので、ブーツで彼女を部屋の中に押し戻すのが常だった。「雌猫とブーツ」というと、字面だけなら、なにやら色っぽい連想をしそうだが、私のブーツは常に猫の毛にまみれ、爪とぎに格好のツールとなっていたのが実際だ。</p>

<p>　とはいえ、彼女は色っぽく愛らしい猫だった。妻と私が二人で出かけると、嫉妬して部屋の中は荒れ放題となった。実はもう１匹、雄猫も飼っているのだが、彼のことはまったく相手にせず、彼女が愛した雄とは私に他ならなかったのだと思う。誤解を恐れずに言えば、私の人生において、これほど無条件に私を慕ってくれた雌は彼女だけかも知れない。ある意味、人間の誰よりもである。</p>

<p>　「動物は人間より寿命が短いから、別れが辛いから飼わない」というのはよく聞かれるご説で、しごくもっともだ。言うまでもなく別れは辛く悲しい。しかしその上で、動物と暮らすことは素晴らしい。彼らは何ものにも代えがたいものを我々にもたらしてくれる。</p>

<p>　彼女が息をひきとって行く時、私が囁き続けたのは、無意識のうちに 「ありがとう」という言葉だけだった。</p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/yamada/archives/2008/05/post_330.html</link>
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<pubDate>Wed, 07 May 2008 11:48:47 +0900</pubDate>
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<title>チータラチャ レストア完了？</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.hobidas.com/blog/yamada/P1030419.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/yamada/P1030419.html','popup','width=600,height=340,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/yamada/P1030419-thumb.jpg" width="350" height="198" alt="" /></a></p>

<p>　先日書いたとおり、IFCシャシー専用のポストが低いタイプのCOX製ガイドを入手したので、目論んでいたレストレーション・メニューを加えました。</p>

<p>　まずボディを外して、くだんのガイドを交換。今までのポストが長いものでは、ポストにラバー製Oリングを嵌めて軽く固定していただけですが、今回のものでは、ポストにプラ製キャップを嵌めてタッピング・ビスで締め込みました。ガイドの取り付け位置も今までより一段後ろ（車両中心寄り）に変更。これでフロントスポイラーを取り付けると、ちょうどガイドが隠れて見えなくなるというワケです。実質的なホイールベースの短縮化にもなったわけなので、コーナリング性能の向上を期待！</p>

<p>　次にモーターの交換。今までは黒いカンの非常に古いタイプのFT16に、第三世代以降の新しいFT16のエンドベルを移植した折衷式モーターを使っていましたが、なんと今回は、新品の第三世代FT16に交換！このモーターはよく回るらしいので楽しみです。そして最後に、かねてよりの懸案であったフロントスポイラーの装着。ボディと共色でないのがちょっと残念ですが、コンパウンドで磨いてから、無塗装のまま、ボディに接着しました。</p>

<p>　これで当初から考えていたレストレーション・メニューは全て盛り込むことができました。新しいモーターとスポイラーを装着してのパフォーマンスを試してみたくてウズウズしております！</p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/yamada/archives/2008/05/post_329.html</link>
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<pubDate>Fri, 02 May 2008 16:19:16 +0900</pubDate>
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<title>ロケ仕事</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.hobidas.com/blog/yamada/080428_080849.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/yamada/080428_080849.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/yamada/080428_080849-thumb.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a></p>

<p>　先週からロケ取材のために借りもののクルマに乗っていました。新型フォード・エスケープ。社用車にも随分酷使された旧型エスケープがあるので、どうしても乗り比べてしまいます。やっぱり新しいクルマはいい！視点が高いので、普段乗っているBMW118iよりも大きな車体にも関わらず、見切りがいいし、ステアリングも軽いので、楽チン。自動車雑誌の編集者って随分いろんなクルマに乗れて楽しんでいるんだなーと改めて思った次第です。それに比べると、自分のキャリアで、役得を感じた瞬間って殆どないんですよねー。</p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/yamada/archives/2008/04/post_328.html</link>
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<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 20:43:21 +0900</pubDate>
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<title>スロットカーのパーツ</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.hobidas.com/blog/yamada/P1030400.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/yamada/P1030400.html','popup','width=400,height=310,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/yamada/P1030400-thumb.jpg" width="350" height="271" alt="" /></a></p>

<p>　毎月１回、ヴィンテージスロットカーのミーティングに参加させて頂いていることはしばしば書いておりますが、先週末もそのミーティングがありまして、なんとお題は「チータ大会」でした。言うまでも無く、最近のメインであるCOXチータラチャとCOXのマグシャシー・チータ、加えて同じくCOX1/32チータの3つを持って参加してきました。</p>

<p>　参加車両は、やはりCOXが多かったですが、ストロンベッカーも何台かいて、チータ・フリークの自分としては大変楽しい時間を過ごすことができました。写真はその折、他のエントラントの方から譲っていただいたスロットカー用パーツです。</p>

<p>　モーターは余分に持っていたCOXチータラチャ用リアホイールと交換して頂いたFT16Dです。FT16Dには1960年代当時から既に何世代かあったらしく、写真のものはエンドベルの丸いモールドが大きい第三世代のものとのこと。くだんのチータラチャをレストアした折、シャシーのモーターマウントの穴が大き過ぎて、手持ちのFT16Dを固定できず、以前から付いていた壊れたモーターのエンドベルをFT16Dに移植してマウントした旨、書きましたが、なんのことはない、どうやら元から付いていたモーターは、FT16Dの第三世代のものだったということのようです。つまり今回頂戴したこのモーターは、そのまま現在のシャシーに搭載できるわけで、大変喜ばしいです。第三世代のFT16Dは非常に良く回るらしいので楽しみにしています。</p>

<p>　黒いパーツは、チータラチャのフロントに標準装備されるスポイラーです。本来はボディと共色なので、グリーンメタのものが欲しいところですが、なかなか単品で出てくるシロモノではないので、何色でもいいからというつもりで探していたところ、幸運にも譲っていただけました。</p>

<p>　これでスポイラーを取り付け、モーターを新しいのに交換すれば、今回のレストア・プロジェクトは一応完成を見たと言って良い状態になると思います。ところが、なんとスポイラーを仮組してみたところ、ガイドのポスト部分と干渉してしまうことが発覚。チータラチャをはじめ、COXのIFCシャシー車種は、ポストが短く（低く）、かつセルフコントロール用の輪ゴムを通すフック付きの専用ガイドを使用しているのですが、現在の私のシャシーに付いているものは、フックは付いているものの、ポストが高いものだったのです。</p>

<p>　というわけで、ポストが低いIFC用ガイドが見つかったら、スポイラーを取り付け、モーターを交換しようと思っております。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/yamada/archives/2008/04/post_327.html</link>
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<pubDate>Fri, 25 Apr 2008 21:39:58 +0900</pubDate>
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<title>ロケハン</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.hobidas.com/blog/yamada/P1030386.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/yamada/P1030386.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/yamada/P1030386-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a></p>

<p>　取材のロケハンで稲城市の若葉台公園というところに行きました。</p>

<p>　平日の郊外の公園って閑散としているのかと思いきや、駐車場には時間調整中、もしくはサボり中とおぼしき営業車が結構たくさん。公園内で散策なさっている方々もちらほら見られました。首都圏近郊では、「何もない・誰も居ない」場所というのを探すのは、なかなかに至難のわざですね。</p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/yamada/archives/2008/04/post_326.html</link>
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<pubDate>Wed, 16 Apr 2008 20:29:31 +0900</pubDate>
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<title>現ちゃんの思い出 その2</title>
<description><![CDATA[<p>　上田　現ちゃんにまつわる昔話つづき。前回、前々回でも書いた「カツ丼」の夜に二人で試行錯誤したもう１つのモチーフが、永くレピッシュがライヴで演奏しているスカ・ナンバーの１つ、「MAD GIRLS」のサビ部分です。私が持ち込んだのはサビ部分のメロディ・ラインそのもので、現ちゃんはそれに生ピアノでコードを割り振ってくれました。当時の現ちゃんの部屋にはティアックのオープンリールがあり、前回書いた「水門」のベースラインと共に、録音したことを覚えています。この「MAD GIRLS」のサビ部分は、この後２年間ほど、現ちゃんの部屋で惰眠を貪ることになります。</p>

<p>　その後、現ちゃんが率いたバンド、「エレベーター」は自然消滅、紆余曲折を経て、現ちゃんはレピッシュに加入することになりました。これでベーシストが私である以外は（これが大問題ですが…）、メジャー・デビューした時のメンバーが揃うことになったのです。時に1984年末のこと。これ以降、現ちゃんはレピッシュという媒体に相応しい楽曲を少しずつ書いていくことになりますが、ここではくだんの「MAD GIRLS」という曲がいかに生まれたのかを書いておこうと思います。</p>

<p>　実はこの曲は、当時私が書いた「MAD DOG」というスカ・ナンバーが元になっています。この曲、ライヴでも１～２回演奏した記憶があるのですが、曲も詩も当時のバンドの方向性と微妙に合わず、私自身が「お蔵入り」にしようと決めた曲でした。しかし現ちゃんが、「俺がこの曲を直してみる」と言ってくれました。そしてコード進行やメロディなどを根本的に見直してきてくれたのです。その直したバージョンを最初に聞かされたときに驚いたのは、「カツ丼」の夜に二人で録音し、そのまま放置していた例のメロディとコードを、サビ部分に持ってきてくれたことです。「これ、以前に録音したのをサビに持ってきた…」と現ちゃんは言いました。</p>

<p>　「元々は山田の曲だったんだから、山田のカラーでまとめてやりたい」と現ちゃんは考えてくれたのでしょう。そのことが大変嬉しかった思い出があります。そしてこのバージョンに、ヴォーカルのMAGUMIが詩をつけて完成したのが、「MAD GIRLS」というわけです。この曲はこれまでに発売された、どのレピッシュのCDにも結局収められておらず、ライヴ専用チューンとして永く演奏され、ビジュアル・ソフトにのみライヴ版で収められました。</p>

<p>　レピッシュを離れてから、15年近く経ったある日、「MAD GIRLS」が非売品の懸賞プレゼント用として、シングルCD化されたことを知りました。それからややあって、ドラムの雪好君を介してそれを入手。ジャケット裏のクレジットに、「作曲：上田現 & 山田剛久」の文字を見たときは、現ちゃんや他のメンバーの義理堅さに感謝する気持ちでいっぱいでした。</p>

<p>　それから更に10年近い時間が経過してしまいました。かつての新宿ロフトも渋谷センター街の屋根裏も今や遠い昔の話。しかし、四十路を半ば過ぎた今でも、あの頃のことは大事な経験として自分の中にしまってあります。そしてまた、私のようにフェイドアウトすることなく、ずっとステージに立ち続けてきたかつての仲間たちは私の誇りでもあります。つまらん大人にはならんと意地をはっていた昔。あの頃の私は今の私を見て、なんと言うのでしょうか。</p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/yamada/archives/2008/04/_2.html</link>
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<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 12:50:37 +0900</pubDate>
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<title>現ちゃんの思い出  その1</title>
<description><![CDATA[<p>　先日、旧い友人であった作曲家の上田　現さんがお亡くなりになった折、このブログでも昔話を書いたのですが、もっと現ちゃんのことを書いてくれ、という声が周囲からいくつも聞かれるので、少しだけ触れていこうと思います。</p>

<p>　前回書いた「カツ丼」のはなし。よくよく思い出してみると、これは現ちゃんがレピッシュに加入する以前のことでした。当時私はレピッシュと平行して、現ちゃんやレピッシュのドラムである雪好君、雪好君の兄貴である周平くん（後にスーパースランプや聖飢魔Ⅱの初代ギタリストとなった）と、「エレベーター」というバンドをやっていました。レピッシュがスカ（スキャッフル）をベースとするパンク色の濃いビート系バンドだったのに対して、エレベーターは現ちゃんのカラーが濃いバンドで、当時全盛を極めたブリティッシュ・オルタナ系のオリジナルを演奏するバンドでした。</p>

<p>　当時、現ちゃんが好んで聴いていた音楽で、はっきり覚えているのはケイト・ブッシュの「ザ・ドリーミング」や「魔物語（バブーシュカ収録）」といったアルバムです。ただその頃の現ちゃんが作る曲には、ケイト・ブッシュの影響はあまり感じられなかったと思います。核となる美しいメロディを持ちながら、どこか不気味（不思議）なテンションもある点は当時から不変だったと思いますが、後の現ちゃんの音楽の特徴となった、ある種のリリカルな叙情性はまだ感じられませんでした。PILなどが流行った時勢もあって、それよりもビートを強調したものが多かったのですが、なによりも、リリカルな要素を持ち込むことに、現ちゃんらしい「照れ」があったのだと推測します。</p>

<p>　話を戻して、例の「カツ丼」の夜、二人で作りかけた曲は２つありました。この時は私がベースラインのモチーフを２種類持ち込み、それを元に現ちゃんが肉付けをするセッションのような形で進行。１つはフレットレス・ベースを使った３拍子のスローなもので、現ちゃんは次回のエレベーターのバンド練習までに、「水門」という曲に仕上げてきてくれました。この曲はとてもリリカルで、この時はじめて現ちゃんの叙情性を見た気がしました。おそらく、「山田が持ち込んだモチーフから作るのだから、自分本来のトーンではないんだよ」、というエクスキューズをもとに、「照れ」を打ち消して仕上げてくれたのだと思います。（以下次回）</p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/yamada/archives/2008/04/post_325.html</link>
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<pubDate>Wed, 09 Apr 2008 13:20:07 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりのスロットカー</title>
<description><![CDATA[<table><tr>
<td><a href="http://www.hobidas.com/blog/yamada/080402_225316.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/yamada/080402_225316.html','popup','width=480,height=411,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/yamada/080402_225316-thumb.jpg" width="250" height="214" alt="" /></a></td>
</tr></table>
　昨夜久しぶりに一人でスロットカーを走らせて来ました。毎月１回開催されているヴィンテージ・スロットカーのミーティングに参加させてもらっているのですが、私以外のメンバーは皆さんベテランの超テクニシャンばかり。いつもいつもノロノロ走らせて迷惑をお掛けするわけにもいかないので、たまには練習が必要です。練習と言うよりも、クルマの整備をして、スロットカーのスピードを感覚的に思い出しておく、といった感じですが。

<p>　仕事を早めに切り上げ（と言っても午後９時30分を回っていましたが）、向かったのは「レーシングパラダイス世田谷」。平日の夜だというのに１Fのフロアはたくさんの熱心なスロッターの方々が思い思いに練習走行をしています。このショップには２Fのコースもあって、そこはいつも比較的空いているので、私のようなたまにしか走らせない、しかも旧いスロットカーのような特殊なクルマを走らせる者には最適な環境となっています（但し路面の状態など、コース・コンディションはメインである１Fコースの方が整っているのは言うまでもありません）。</p>

<p>　持ち込んだクルマは最近のメインであるチータラチャ。こればっかりで申し訳ないのですが、せっかく手間をかけてレストアしたクルマなので、少しでも楽しまないと勿体ないですから。とは言え、楽しめば楽しむほど、クルマは痛むし、大クラッシュをしでかして、お気に入りのボディを割ってしまう可能性も大なのですが。そうなったら、なったで諦めるしかないです。なにしろ走らせないスロットカーは意味がないし、COX製のスロットカーが全開で走っている姿は本当にカッコいいと思うので、少しでもそれを味わいたいのです。</p>

<p>　てなワケで、たった一人で、合計５回×10分＝50分間、チータラチャの走行を楽しみました。ちなみにこの２Fコースはオーバルとインフィールド・ありの２形態に組み変えることができる構成なのですが、昨夜はオーバルとなっていました。なので、ほとんどコースアウトもせず、全開走行を満喫してきました。</p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/yamada/archives/2008/04/post_324.html</link>
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<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 12:05:29 +0900</pubDate>
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<title>雨ですが春ですね</title>
<description><![CDATA[<p>　随分暖かくなってきたと油断していたら、今日の東京は肌寒い雨模様でした。雨が降れば、花粉やら黄砂やらが少しは収まるかと期待しますが、必ずしもそうでなく、結局は、ぼわんと暖かかったり、急に寒かったりする中で、ひたすらくしゃみと鼻水の日々であります。とは言え、本格的な春は一歩一歩近づいてきているということでしょう。</p>

<p>　冬の間中、革を着て、ブーツを履いていましたが、そろそろ軽い格好をしたいです。<br />
気持ちを切り替えて、新しいことに着手したくなってきましたよ。</p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/yamada/archives/2008/03/post_323.html</link>
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<pubDate>Wed, 19 Mar 2008 21:33:06 +0900</pubDate>
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<title>１週間</title>
<description><![CDATA[<p>　いろんなことがあって、あっと言う間に１週間が過ぎました。<br />
　<br />
　この歳になると、取り返しのつかないことも結構少なくないですが、進んで行くしかありません。</p>

<p>　頑張っていきますよ。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/yamada/archives/2008/03/post_322.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 21:47:17 +0900</pubDate>
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<item>
<title>上田 現ちゃん やすらかに</title>
<description><![CDATA[<p>　旧い友人の一人であった作曲家、「上田 現」さんが昨日夕方、逝去されました。学生時代に、同じバンドでライブ活動した仲間でした。心からご冥福をお祈りします。</p>

<p>　私がそのバンドを辞めた後は殆ど会うこともありませんでした。一昨日、お見舞いにお伺いできたのですが、それ以前、最後に会ったのは1999年の渋谷公会堂・バックステージ、演奏後のメンバーをたずねて、10年ぶりぐらいに皆の顔を見たときのこと。最初に戻ってきていた彼は、私の顔をみつけると、昔と変わらぬ顔でにっこりと微笑んで握手の手を差し伸べてくれました。</p>

<p>　ベースの弾き方を教えてくれたのは彼でした。吉祥寺の彼の部屋で一緒に曲を作ったこと、くだらない口喧嘩をしたこと、とっくに彼は忘れていたでしょうが、いろんなことが思い出されます。</p>

<p>　なぜか一番おぼえているのは、ある晩、吉祥寺の彼の部屋で曲を作ろうということになり、一人で邪魔したときのこと。二人とも学生で、とにかくお金がなかったのですが、「なにか食べたいか？」と聞くので、「カツ丼が食いたいな」と言うと、わかった、ちょっと待ってろと言って、さっとバイクで材料を買ってきて、器用にカツ丼を作ってくれたことです。しかも、彼の分はなく、私の分だけ。</p>

<p>　本当にやさしい男だったのだと思います。　現ちゃん、やすらかにお眠りください。</p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/yamada/archives/2008/03/post_321.html</link>
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<pubDate>Mon, 10 Mar 2008 14:31:46 +0900</pubDate>
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<title>チータラチャ・前輪ホイール交換</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="P1030368.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/yamada/P1030368.jpg" width="300" height="220" /></p>

<p>　モータースタイルがやっとできたと思う間もなく、8月までの出版計画を即時立てねばならず、正直困惑しています…。くだんのモータースタイル君が予想外に好セールスだったりしたら…。それを核にプランニングできると思うのですが、発売間もない今の段階では売れ行きも定かではなし。</p>

<p>　そんな状況で揉まれながら、チータラチャのマグネシウム製フロントホイール＋ナイフエッジ・タイヤを入手したので、これまでのダイナミック製アルミ・ホイールに換えて装着してみました。</p>

<p>　これでチータラチャ本来のスペック通り、フロントのフリーホイール可が実現できたのですが、シャフトが以前のものより若干短くなり、必然的にフロント・トレッドも狭くなりました。走りにどんな影響が出るのでしょうか。</p>

<p>　黒ずんだマグ特有の色合いが迫力。しかしリア・ホイールはアルミなのでアンバランス。しかしそのアンバランスっぷりがまた、なんともライヴなレーシング・ムードを高めてくれました。</p>]]></description>
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<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 22:59:18 +0900</pubDate>
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<title>「モータースタイル」本日発売！</title>
<description><![CDATA[<p><a href=http://www.hobidas.com/item/topics/fashion/016/index.html><img alt="title01.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/yamada/title01.jpg" width="570" height="305" /><br />
</a><br />
　昨年末以来、進捗をお伝えしてきたモーター系カジュアル・ファッション誌、「モータースタイル」がようやく本日発売です。価格は980円（税込）。どうぞ宜しくお願い申し上げます。また、発売を記念してホビダス上にもショッピング特集ページを製作しましたので、どうぞ覗いてみてください。<strong>上のバナーをクリックするとジャンプします。</strong><br />
◎<a href=http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/item/20240804.html><strong>「モータースタイル」のお求めはコチラ！</strong></a></p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/yamada/archives/2008/02/post_319.html</link>
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<pubDate>Mon, 25 Feb 2008 11:50:08 +0900</pubDate>
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<item>
<title>「モータースタイル」発売間近！</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.hobidas.com/blog/yamada/mscontent1.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/yamada/mscontent1.html','popup','width=760,height=521,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/yamada/mscontent-thumb.jpg" width="400" height="274" alt="" /></a></p>

<p>　表紙の件で皆様にいろいろアドバイスを頂戴した「モータースタイル」誌が、来週月曜日、2月25日に発売になります。悩みに悩んだ表紙は結局、「案3（女の子モデルとダッジ・チャレンジャー）」に決定。</p>

<p>　内容は画像のような感じで、クロージングやアクセサリー類の物見せページあり、クルマをフィーチャーしたグラフィックやグラビア・ページあり、モデルを使ったスタイリングページありと、バラエティに富みながら、タイトルに相応しくクルマとバイクに関わるストリート・ファッションに特化したものとなっています。</p>

<p>　クルマ＋バイク好きのお洒落さん、エンスージァスティックなモーター・フリークなら眺めて楽しめると思います。ヒステリックグラマー北村信彦氏、トイズマッコイ岡本博氏など、カリスマたちに対するインタビューなど、読み応えのある記事も充実しております。定価は980円（税込）。宜しくお願い申し上げます。</p>]]></description>
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<pubDate>Tue, 19 Feb 2008 16:20:30 +0900</pubDate>
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