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  <title>鉄道 - ホビダスオフィシャルブログ</title>
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  <description>ホビダスオフィシャルブログの鉄道についての最新記事</description>
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  <dc:creator>ネコ・パブリッシング</dc:creator>
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<item rdf:about="http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2008/05/post_776.html">
  <title>近江鉄道ミュージアムを見る。（上）</title>
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▲ミュージアム内には近江鉄道が保有する11輌の歴史的電気機関車のうち７輌が展示されている。手前両側はED14。&#39;08.5.4　彦根
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国宝・彦根城築城400年祭の一環として昨年開催された「まちなか博物館　近江鉄道ミュージアム」が今年も引き続いて開催されていると聞き、先日拝見しにうかがいました。

近江鉄道彦根を訪れるのは６年ぶり。当時、彦根駅東口側は近江鉄道のバックヤード的な雑然とした状態で、電車・気動車・貨車など多数の廃車体が入り乱れ、まさにトワイライトゾ〓ンで言うところの“魔境”と化していました。それが昨年の「近江鉄道ミュージアム」開館にあわせて整備され、すっかり見違えるようになっていると聞いて出かけてみたのですが、現地に着いてみると、噂に違わず６年前とはまったく様子が変わっていました。
▲再開発が進む彦根駅東口。かつて様々な車輌が留置されていた構内の面影はない。&#39;08.5.4　彦根
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東口にはエスカレーターも整備された連絡跨線橋が設けられ、駅前ロータリーがまさに造成中です。あれほどあった側線の廃車体群は線路もろとも影も形もなくなって、これまた駅前広場に生まれ変わろうとしています。


▲近江鉄道資料館横の側線にはモーターカーを先頭にした有蓋貨車の編成が保存展示されている。&#39;08.5.4　彦根
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▲館内には閉塞機の実物などのほか公文書など開業時からの歴史的資料の数々が展示されている。また不要部品の即売コーナーもある。&#39;08.5.4　彦根
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「近江鉄道ミュージアム」へはこの東口を出て、今のところは造成中の駅前の空き地を踏み越えてゆくことになります。うかがったのは連休中日の午前中でしたが、朝から家族連れをはじめ次々と来場者が現れ、なかなかの盛況に見受けられました。


▲当日はED4001、ED31 4、ED14 3、ロコ1101（手前から）の４輌がパンタグラフを上げた状態で展示されていた。またED31 4はキャブ内の見学も可能だった。&#39;08.5.4　彦根
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私鉄の電気機関車が次々とその姿を消してゆくなか、近江鉄道はいまだに11輌ものＥＤ級電気機関車を所有しています。もちろん貨物輸送は1988（昭和63）年３月12日（鳥居本〓彦根間）をもって廃止となっており、現在ではＥＤ31が五個荘の愛知川（えちがわ）側線からのバラスト輸送にたまに用いられる程度です。そんな状況にも関わらず、貨物輸送廃止時に所有していたすべての電気機関車を破棄することなく今まで保存してきたのは驚きで、なおかつその歴史的意義を顕彰しようと自らミュージアムを創設したのには頭が下がる思いがします。</description>
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  <dc:date>2008-05-18T00:52:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.hobidas.com/blog/hobidas_blog/ubiquitous/archives/2008/05/post_5.html">
  <title>静岡ホビーショーレポート</title>
  <link>http://www.hobidas.com/blog/hobidas_blog/ubiquitous/archives/2008/05/post_5.html</link>
  <description>さて、初夏の季節といえば毎年恒例の「静岡ホビーショー」です。
早速行ってまいりました。
気になる「あのアイテム」のレポートです。


まずはバンダイブースの「Bトレインショーティー」です。
このところ怒涛の勢いでリリースされているだけに、
今後どんな展開になるかワクワクしていましたが、
行ってみてビックリでした！

まさか、まさかです。


現在700系新幹線の4両基本・増結セットの予約を鉄ホビでも行っていますが、
こんなシリーズもでるそうです。



なんと、車輌とレール、そしてコントローラーが入ったセットです。
これはリモコンによって車輌を操作するもので、
「ラジコン」に近い操作感覚になります。





つまり今までと違い、電気の通ったレールを走行させなくても
バッテリーと動力を搭載しているので、走らせる場所が広がるのではないでしょうか。

まだ、700系新幹線のセットのみでの展開予定とのことで、
今後、動力とレールの展開を期待したいところです。


また、もうひとつのサプライズはこちら！


ついに蒸気機関車がBトレに！
まずはD51シリーズからということで、この秋発売予定ということで、
ぜひともコレクションしたいところ。

また、気になるサンプルが展示してありました。



すでに東京メトロ10000系は予約受付中ですが、そのとなりの車輌は05系・・・・？
また、近々発売予定の商品も展示してありました。




さて、次回はトミーテックの商品を紹介していきます。</description>
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  <dc:date>2008-05-17T23:00:51+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2008/05/rm_1.html">
  <title>RMライブラリー今月の新刊は『鹿島鉄道　−鹿島参宮鉄道・関東鉄道鉾田線−』。</title>
  <link>http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2008/05/rm_1.html</link>
  <description>
▲鉾田線蒸機の中で、最後まで残ったのはクラウス製の４号機だった。キハ201を加えたミキストが秋の鉾田線を行く。&#39;63.9.21　Ｐ：高井薫平（『鹿島鉄道　−鹿島参宮鉄道・関東鉄道鉾田線−』より）

毎月ご好評をいただいているRMライブラリー、まもなく発売の第106巻では、昨年多くのファンに惜しまれつつその歩みを止めた『鹿島鉄道−鹿島参宮鉄道・関東鉄道鉾田線−』をお送りします。

鹿島鉄道の歴史は1921（大正10）年10月12日に免許申請が行われた行方鉄道に始まります。社名を鹿島参宮鉄道として常陸小川まで開通したのは1924（大正13）年６月、その後、浜、玉造町と延伸を重ね、鉾田までの全線が開業したのは元号が変わって1929（昭和４）年5月16日のことでした。ちなみに開業時の社名は鹿島神宮への参拝客輸送を意図したものでしたが、ご存知の通り、鹿島神宮はこの鉄道のはるか南東、北浦湖岸に位置しており、実際には途中浜駅から霞ヶ浦を行く航路に接続するルートでした。とはいえ、東京から見れば手前である日本鉄道（現・常磐線）土浦からの航路がすでにあり、また成田鉄道（現・総武線）佐原からの航路も開通していたため、決してメインルートになり得ることはありませんでした。この「名は体を表わさない」状態は1965（昭和40）年の関東鉄道発足により解消されましたが、今もこの「鹿島参宮鉄道」という名称の方が馴染み深い方も多いのではないでしょうか。


▲その営業距離の割りには鉾田線に足を踏み入れた車輌は驚くほど多く、そのバラエティーも豊かだった。（『鹿島鉄道　−鹿島参宮鉄道・関東鉄道鉾田線−』より）
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また、この鉄道には開業時のコッペルや昭和40年代までファンに親しまれたクラウスをはじめ、元東横の流線型ガソリンカー、多数入線した国鉄キハ04・07、北海道生まれの気動車たち、そしてKR-500形まで、機関車・客車・気動車だけでも実に60輌以上の車輌が個性豊かな車輌が入線しては消えていきました。このこともこの鉄道の特徴の一つといえましょう。


▲気動車王国・関東鉄道の一翼を担っただけに、気動車も百花繚乱の様相を呈していた。ただ、自社発注車は少なく、1936（昭和11）年以降は1989（平成元）年のKR-501形まで実に半世紀も空白が続く。（『鹿島鉄道　−鹿島参宮鉄道・関東鉄道鉾田線−』より）
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本書では会社創業に至る経緯から廃止までの歴史を、多くの資料と写真で振り返るとともに、この鉄道を走った全ての機関車、客車、気動車について詳述しております。執筆は沿革部分を中川浩一さんが、また車輌部分は白土貞夫さんが担当されました。また、「鳥瞰図に見る絵師のライバル対決」、「ベルトとプーリーで動力を伝えた石岡機関区付属工場」、「東横電鉄キハ１の思い出」、「パンダ号のこと」など６編のコラムも興味深いもので、この鉄道の魅力を改めて認識させられます。
▲長らく鉾田線の顔であった元東横のキハ１。２輌のうち１輌は1967（昭和42）年に切妻化されており、２輌が顔を揃えたショットは珍しい。&#39;53.4.7 Ｐ：中川浩一（『鹿島鉄道　−鹿島参宮鉄道・関東鉄道鉾田線−』より）
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廃止から１年あまり、完全に更地と化した石岡駅など、現地では早くもその痕跡が消えつつあると聞きます。在りし日の「かしてつ」をぜひお手にとってご覧下さい。

※今日のNHKラジオ「金曜旅倶楽部」をお聴きになった方から「何か尻切れとんぼだったが…」というメールを頂戴しましたので、少々弁明をば…。実は私がスタジオ入りした時点でも次のゲストの方がお出でになっておらず、オンエア中にあと10分話を繋いでほしいとの指示が。そこで柿沼アナが「音楽のあとも引き続いてお話を伺いましょう」と機転をきかせたのですが、幸いその直後に次のゲストさんが到着。結果として尻切れとんぼな印象となってしまったものです。今日のテーマは「０系新幹線」。実は予定していたプロットはすべて話し終わってしまっており、どう話をもたせようかと冷や汗ものだっただけに、こちらとしては正直なところほっとしました。期せずして「生放送」の大変さを垣間みた気がします。

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  <dc:date>2008-05-17T00:37:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2008/05/post_759.html">
  <title>あの常紋に煙ふたたび。</title>
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▲金華を出て１キロもない151.5kmポスト付近から始まる連続25‰勾配は、R300の急曲線を繰り返しながら、常紋信号場まで延々４キロ近くも続く。遠軽区の9600の後押しを受けながらもD51 608〔北〕の牽く上り貨物は今にも停まりそうな速度で激闘を続ける。&#39;72.3.29　金華−常紋（信）
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このところ蒸気機関車の話題が続きますが、昨日ＪＲ北海道から、あの“常紋”に33年ぶりに蒸気機関車の姿が帰ってくるというニュースが飛び込んでまいりましたので、今日はその詳細をお知らせいたしましょう。国鉄現役蒸機を知る世代にとってはまさに“血が騒ぐ”イベントとなるはずで、さっそく渡道プランを練られる方も少なくないのではないでしょうか。


注目の運転日は６月28日（土曜日）・29日（日曜日）の２日間。運転区間は常紋を挟んだ北見〜白滝間で、Ｃ11 171が客車４輌を牽引します。もちろん名にし負う常紋越えをＣ11が単機でこなせようはずもなく、ヘルパーとしてＤＥ10が重連でサポートに当たります。
▲生田原側から常紋隧道を抜けて金華へと駆け下りてゆくD51 1008〔北〕牽引の下り貨物列車。左には引き上げ線で通過退避している上り貨物列車が見える。&#39;72.3.29　金華−常紋（信）
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○運転日：2008年6月28日（土）・29日（日）
○運転区間：北見⇔遠軽⇔白滝
○使用車輌：C11 171＋客車4輌（全車指定席）　定員256名
○運転時刻
〔上り〕
北見8：28→留辺蘂9：44→生田原10：14→遠軽10：36‐11：51→丸瀬布12：16→白滝12：44
〔下り〕
白滝13：22→丸瀬布13：50→遠軽14：17‐15：59→生田原16：25→留辺蘂16：57→北見17：33
○編成
北見→遠軽　C11 171＋客車4輌＋DE＋DE
遠軽→白滝　DE＋DE＋客車4輌＋C11 171（逆）
白滝→遠軽　C11 171＋客車4輌＋DE＋DE
遠軽→北見　C11 171（逆）＋DE＋DE＋客車4輌
（指定券発売開始：1ヶ月前の10：00より）


「SL常紋号」の主要駅発着時刻と編成。当然ながら遠軽でスイッチバックとなって進行方向が変わる。（JR北海道提供）

また、この「SL常紋号」の運転に合わせて沿線ではさまざまなイベントが企画されており、「雨宮21号」が活躍する「丸瀬布いこいの森」（アーカイブ「丸瀬布いこいの森を訪ねる」参照）へも丸瀬布駅からのバス増便などでアクセスが向上する予定だそうです。さらに遠軽周辺の名勝・観光施設をめぐるJR利用者専用アクセスバス「ぐるっと遠軽号」の運転をはじめ、各種記念グッズの販売なども予定されているとのことです。
詳しくはこちら（PDF形式）

足しげく通った常紋ですが、３年ほど前にＤＤ51重連の添乗取材（アーカイブ「常紋の季節」参照）で通過した際は、そのあまりの変貌ぶりに衝撃を受けたものです。『ドキュメント感動の所在地』が伝えるように、あれほど賑やかだった信号場も、今や単なる通過点と化し、もちろん人影はありません。それだけにもう一度、あの“三角山”から羊腸の峠路をゆく蒸機の姿を拝んでみたいものです。


●16日金曜日のNHKラジオ第１「金曜旅倶楽部」で15時20分頃から５分ほど生放送でお話をします。全国どこでも受信できますので、お時間のある方はぜひお聞きください。
※上のバナーをクリックすると番組案内のHPにとびます。</description>
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  <dc:date>2008-05-16T00:30:13+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2008/05/post_775.html">
  <title>五月雨の八高線。</title>
  <link>http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2008/05/post_775.html</link>
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▲1970（昭和45）年秋の無煙化まで、八王子〜高麗川間では撮影時間帯に２往復４本のD51重連を捉えることができた。篠つく雨をついて武蔵野の台地を金子へとダッシュするD51重連の2285レ。&#39;70.5 箱根ヶ崎−金子

常日頃から「カメラを手にすれば晴れる」と豪語している自称“晴れ男”の私ですが、もちろん雨に祟られることがないわけではありません。この季節の、今日のような梅雨の走りを思わせる空模様に思い出すのは無煙化前の八高線です。

時季的に大した収穫は期待できないとわかってはいても、完全ＤＬ化を半年後に控えているとあって、1970（昭和45）年のこの季節は、機会を見つけては八高線へと足を向けました。ところが、なぜか行くたびに雨。秩父連山を遠望する冬の日の清清しさ（アーカイブ「八高線・蒸気機関車最後の冬」参照）とは対象的に、視界は効かないは、露出は出ないはでおのずとモチベーションも下がろうというものです。
▲専貨はD51に任せ、C58はもっぱら一般貨物を担当していた。妙な具合にツツジが画面に入り込んでいるが、次第に強まる雨に木陰に退避しての窮余の一枚。C58は高崎一区の211号機。&#39;70.5　東飯能−高麗川
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▲高麗川には常に何輌もの蒸機がたむろしていた。すでに大宮区の9600の姿はなく、代わりに彼方の転車台付近には真新しいDE10の姿が見える。&#39;70.5　高麗川
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それでも当時は箱根ヶ崎〜高麗川あたりをうろうろしていれば、夕方までに15本程度の蒸機列車をファインダーに捉えることができたわけですから、今から思えばパラダイスと言っても過言ではないでしょう。

今日お目に掛けるのは、サブカメラとして使っていたミノルタA2にネガカラーを詰めて撮ったもの。トップの後追いといい、メインのモノクロを撮り終わってから比較的ぞんざいにシャッターを切ったものばかりでお恥ずかしい限りですが、改めて見てみるとモノクロよりかえって“雨”のイメージが強く甦ってくるようです。
▲高麗川のホームは日本セメント専用線への発着とその入換えを間近で見られる絶好のポイントだった。&#39;70.5　高麗川
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▲雨の入間川橋梁を行く下り専用貨物。金子坂へと助走する上り列車と異なり、下り列車のD51はカラン、カランとロッドの音だけを響かせて足早に走り去ってゆく。&#39;70.5　金子−東飯能

先日ご紹介した“パリダカ”の増岡さん（アーカイブ「“パリダカ”の増岡さんと足尾・日光のトワイライトゾ〜ンを巡る」参照）と同様に、私にとっても八高線は原点のひとつ。当時はまだ高価だった折りたたみ傘を大事に使いながらこの写真を撮り歩いてから38年…とてもそんな歳月が流れたとは信じられません。


●16日金曜日のNHKラジオ第１「金曜旅倶楽部」で15時20分頃から５分ほど生放送でお話をします。全国どこでも受信できますので、お時間のある方はぜひお聞きください。
※上のバナーをクリックすると番組案内のHPにとびます。

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  <dc:date>2008-05-15T00:28:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://rail.hobidas.com/blog/rmm/archives/2008/05/post_244.html">
  <title>トミーテック ジオコレ関連今後の製品</title>
  <link>http://rail.hobidas.com/blog/rmm/archives/2008/05/post_244.html</link>
  <description>既にインターネット上に情報が散見され、いささか旧聞に属する話題ではございますが、4月中旬に開催されたトミーテックの業者・小売店向けの新製品・予定品説明会「スプリングセールスミーティング」や、27日に開催されたトミーテック「バス祭り」の会場にて展示・発表された、今後のジオコレ関連製品をご紹介いたします。5月17日（土）・18日（日）には静岡市のツインメッセ静岡に於いて、「第47回静岡ホビーショー」が開催される予定ですので、これら製品の進捗状況がどうなっているのかも大きな見どころになるでしょう。特記以外は「スプリングセールスミーティング」で展示・発表された予定品です。
（※画像はすべてクリックするとポップアップします。）




「サ・カーコレクション80」の新作「トヨタクラウンヒストリーVol.1」がパネルで発表されました。製品化予定車種は、1959〓62年に販売されたトヨペットマスターラインバンRS26VB、1967〓69年に販売された3代目クラウン（MS56）ピックアップ、1973〓74年に販売された4代目クラウン（MS60）後期型オーナーデラックス（いわゆる「クジラクラウン」）、2005〓08年に販売された12代目クラウン（JZS180）後期型ロイヤルサルーン（いわゆる「ゼロクラ」）。


　

「ザ・バスコレクション80」第2弾の日野ブルーリボンRUの京阪バス。前扉（グライドスライドドア）と後部（バンパー直上の出っ張り部分）を新規に起こしているとのことです。




同じく「ザ・バスコレクション80」第2弾の日野ブルーリボンRUの富士急行。




「ザ・カーコレクション」Vol.6の試作モックアップ。「コンパクトカー編」と銘打ち、ホンダフィット、トヨタヴィッツ、日産マーチ、マツダデミオが製品化予定。現代をモチーフにしたレイアウトやジオラマを飾るアクセントにはピッタリです。


　

こちらは「バス祭り」会場にて展示された「ザ・バスコレクション」第12弾の未塗装試作サンプル。第12弾は日野RV730P高速・観光バス（左写真）と日野RC301路線バスを製品化。フロントマスクやドアの位置などを作り分けます。また今回、モノコックの路線バスでは初めて、窓ガラスがオールハメ込みとなりそうです。




「鉄道コレクション」第7弾は塗装済試作サンプルが展示されました。写真は三岐鉄道クモハ601形。


　

同じく「鉄道コレクション」第7弾の大井川鐵道モハ1000形（写真左）と南海電気鉄道1521形です。


　

「情景コレクション／情景小物シリーズ」の新作は「A 田舎型バス停セット」と「B 都会型バス停セット（左写真）」。「建物コレクション」では鉄道関連施設が充実！ 写真右の「建物コレクション」の「駅B都会近郊風駅舎」は都市近郊の私鉄の駅をイメージしたもので、駅舎と20m級2輌対応単線ホームからなります。写真のように「駅複線化対応ホームセット」により複線対向式ホームへの展開も可能です。


　

「建物コレクション」の「駅A田舎風駅舎（左写真の下）」も舎と20m級2輌対応単線ホームからなります。また、「電車庫A（左写真の上）」も製品化。A1と色違いバージョンのA2のラインナップが予定されています。そして、「建物コレクション」の「駅C」は倉庫と貨物駅のセット。こちらもC1と色違いバージョンのC2のラインナップが予定されています。

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  <dc:date>2008-05-14T21:05:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2008/05/post_774.html">
  <title>インドネシア国鉄蒸機の残影。</title>
  <link>http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2008/05/post_774.html</link>
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▲機関支区というより駐泊施設だったのだろうか、簡単なピットを持つ建屋の横に放置されたC19は、近所の子どもたちの格好の遊び場と化していた。&#39;90.7.17
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1990年代初頭、５月の声を聞くとインドネシアへの撮影ツアーの打ち合わせで忙しい日々が続いていました。ＪＴＢ本社海外産業視察部との共催で1990年７月から開始したジャワ島の製糖工場蒸機撮影ツアー（Sweet Steam Tour）は、インドネシア国営旅行公社（NATRABU）とインドネシア国営製糖公社（PTP）の全面的な協力もあって毎年大好評で、このツアーがきっかけで海外蒸機の虜になった参加者の方も少なくありませんでした。

ただ、当時はあまりに情報が少なく、NATRABUに調査を依頼しても蒸気機関車の動向などほとんど雲を掴むような話で、実際に行ってみないとわからない部分が大半でした。これは国鉄線に関しても決して例外ではなく、急速に無煙化が進んだものの、まだどこかの支線で現役蒸機が生きているのではないだろうかという期待も残されていました。その期待のひとつが1970年代までスチームトラムが活躍していたジャワ島東部スラバヤ近郊の支線でした。
▲炎天下に置き去りにされた姿が哀れを誘う。状態からして比較的近年まで可動状態にあったものと思われる。&#39;90.7.17
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▲ジェテの軌道はタッチの差で廃止されてしまっていた。赤道下のジャワでは使用休止となった線路は生活路となっている部分を除いてあっという間に草生してしまう。&#39;90.7.17
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1990（平成2）年のツアーでは、あわよくば入換機でも現役蒸機の姿が…と目を皿のようにして探したのですが、結局望みは砕かれ、唯一“発見”したのが、スラバヤから東へ100キロほど行ったマドゥラ湾沿い、ジェテの街外れに放置されたＣタンクの姿でした。

いかにも熱帯らしい上屋だけの庫はすでにもぬけの殻となっており、庫外にＣ1908のプレートを付けた機関車が取り残されていました。インドネシア国鉄の形式称号はわが国とほとんど同じで、Ｃは動軸３軸、49までの数字はタンク機を示しており、Ｃ1908はＣ19形の８号機ということになります。“PNKA POWER PARADE”によれば、Ｃ1908は1899（明治32）年ハルトマン（ドイツ／ザクセン）製（製番2426）で、国有化前の旧番は108。合計12輌存在したＣ19形は1970（昭和45）年の時点ではまだ８輌が現役機として活躍していたと記されており、26ページには1971（昭和46）年に撮影された、スチーム・ベルを備えた美しい現役時代のＣ1908の写真も掲載されています。
▲インドネシアの国鉄蒸機を語る際に欠くことのできない“PNKA POWER PARADE”（1974年）。すべての国鉄機（編入機を含む）のロスターが記載されており、製糖工場の機関車を網羅した“SWEET STEAM”（1981年）とともに今もってバイブル的な存在。ちなみに“PNKA”はインドネシア語の“Perusahaan Negara Kreta Api”＝State Enterprise Railwayの略。
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▲C1908は車齢100歳近いドイツ製の20ｔCタンク機。“PNKA POWER PARADE”によればSemarang Joana Stoomtram Mijからの買収機とのこと。&#39;90.7.17
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インドネシア国鉄の基本ゲージはわが国と同じ３フィート６インチ（1067〓）。スラカルタ近郊のアンバラワには立派な鉄道博物館があり、現在は動態保存運転も行われていますが、もちろん国鉄線上で現役蒸機の姿を目にすることはできません。あと数年早く訪れていればと、赤道下に置き去りにされたＣ1908を見ながらそんな悔恨を覚えたのも、もう18年も前のことになります。</description>
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  <dc:date>2008-05-14T00:36:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2008/05/post_773.html">
  <title>前原さんと磐越西線へゆく。（下）</title>
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▲長い発車汽笛を吹鳴して日出谷駅を発車、盛大なブラスト音とともに阿賀野川当麻橋梁を渡る8233レ。&#39;08.5.10　日出谷−鹿瀬
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10日は早朝５時過ぎに『国鉄時代』担当の山下がレンタカーを借り出してきて、まずは新津へ。新津運輸区に小野区長を表敬訪問したのち、本誌288号（&#39;07年９月号）の撮影ガイドを執筆していただいた矢野登志樹さんの先導でいよいよ撮影地へと向かいます。

前日の天気予報で心配された雨はまったく降っておらず、むしろ高曇りの蒸機撮影にはもってこいの空模様ですが、気温は５月とは思えないほど低く、ジャケットを着ても身震いするほど。何を勘違いしたのか半そでだけで現地入りしてしまった山下はかなり寒そうです。ただ、これも被写体が蒸機とあれば天恵で、新緑のこの季節にはなかなか目にすることのできない白煙が期待できそうです。
▲いよいよ8233レの通過が迫る。愛用のカメラを構える前原さんにも緊張が走る。&#39;08.5.10　日出谷−鹿瀬
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▲多くのファンが見守る中、平瀬隧道に向けてダッシュしてゆく8233レ。この時季としては異例の低温だっただけに白煙が綺麗に流れる。&#39;08.5.10　日出谷−鹿瀬

実際、ちょうど田植えが終わったばかりの山里と、まさに“山笑う”という表現がぴったりの萌えるような新緑の山々、そして彼方の残雪の飯豊山とたなびく白煙という願ってもない組み合わせに、多少の寒さは吹き飛ぶ思いでした。

それにしても前原さんのＣ55・Ｃ57に対する思い入れとその知識の深さには改めて恐れ入ります。車内で私と山下が次号の国鉄時代に登場予定のＣ55 11の話をしていると、「あぁ、大分から若松に転じた試作変形門デフ装備機ですよね」と当意即妙の反応。かつて民主党代表に就任された時に小ブログで“形式ではなく個々の番号で語れる方”とご紹介したことがありますが、まさにその通り、いやそれ以上です。
▲本誌でもお馴染みのプロカメラマンの荒川好夫さん（左）と並んでカメラを構える前原さん。&#39;08.5.10
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▲平瀬集落付近の水田はゴールデンウィークに田植えが行なわれ、可愛らしい苗が水面から顔をのぞかせている。まさに日本の原風景を象徴するような情景がいたるところに展開している。&#39;08.5.10　鹿瀬−日出谷
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すでに撮影地でも前原さんはファンとして知られているようで、あちらこちらから「あ、前原さんが来ている」と声が掛かっていました。普段は国会で激論を戦わせている方が、プライベートの時間は穏やかな表情で皆と一緒に線路端でカメラを構えている、その姿は、“趣味”の大切さを改めて知らしめてくれるようでもありました。

8233レの日出谷発車を見送って一目散に新潟駅へと取って返し、上越新幹線（もちろん普通車）車内で地ビール「えちごビール」で乾杯、今日一日の成果を語り合いましたが、久しぶりの“オフ”の24時間に前原さんも大満足のご様子でした。とはいうものの、ご一緒していると携帯電話の鳴る回数の多いこと多いこと。それだけ見ていても如何にたいへんなお仕事かが察せられます。ちなみに前原さんの携帯の“着メロ”は蒸機ファンには涙モノの「客車チャイム」。あのタタタタ、タタタン…というメロディーが国会内にも流れていると思うとちょっと微笑ましくもあります。
▲昼食に立ち寄った山都のお蕎麦屋さん「やまびこ」では近所の人たちまで駆けつけてたちまち記念撮影大会…。&#39;08.5.10
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今日いただいたメールには「とても楽しく、充実した一泊二日の撮影行でした。磐越西線沿線は、日本の原風景のようなところで、すっかり気に入りました。新緑も、とても目に新鮮でした」とあります。またいつの日か、線路端で一緒にカメラを構えられるのを楽しみにしたいと思います。</description>
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  <dc:date>2008-05-13T00:19:20+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2008/05/post_769.html">
  <title>大連市電は今…。（上）</title>
  <link>http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2008/05/post_769.html</link>
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▲急速に勢力を拡大してきた３車体連接のDL-6W形と離合する旧3000形更新車。大連駅前も今や乗用車、バス、市電が入り乱れてたいへんな混雑ぶり。&#39;08.3.20　大連駅前
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先日「ペンタックスＫ20Ｄで大連市電を撮る」として若干ご紹介した大連市電ですが、今回は改めてその際に“垣間見た”状況をご覧いただくことにしましょう。

指折り数えてみると大連市電を訪ねるのは十数年ぶりとなります。旧日本時代の車輌が残っていたハルビンや鞍山からも次々と路面電車が消えてしまい、気がつくと中国東北部で路面電車が残されているのはここ大連と長春の２ヶ所のみとなってしまいました。
▲1937（昭和12）年に上野駅を模して建造されたという大連駅駅舎。奇しくも市電3000形と同い年ということになる。&#39;08.3.21
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▲大連市案内図に見る市電201系統（201路）の路線概要。かつてはヤマトホテルをはじめとした歴史的建物に囲まれた中山広場方面にも路線が伸びていたという。
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その大連市電ですが、相次ぐ路線短縮にも関わらず全面的な廃止を免れ、逆に近年大幅なリニューアルが図られています。路線の新設・延長や、軌道や電停など地上設備の改良に合わせ、自国製の３車体連接構造の低床車を次々に投入、ＩＣカードシステムの導入も実現させて、一気に新世代のＬＲＴへと生まれ変わろうとしています。


▲華楽広場付近をゆく新鋭DL6-W形連接車。一見欧州製かとおもいきや、地元大連製で、続々と増備が続いている。&#39;08.3.20　華楽広場
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▲今回見た限りでは、同形態ながらDL6-W形には車体塗色が２種類ある。どのように区分されているのかは不明。ちなみに写真は7-3509。&#39;08.3.20　華楽広場
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ただ面白いのは旧型車が完全に置き換えられることなく、一部の車輌が徹底的な更新工事を受けて延命していることです。戦前に日本車輌で製造された旧3000形は、方向幕のＬＥＤ化や内外装のリニューアル、さらには前面幕板部にアンチークなベルまでぶら下げて、いわば“レトロ電車”として運用に就いています。


▲民主広場電停に到着した旧3000形更新車7-2273。車齢70年を超えるものの、方向幕のLED化やICカードリーダーの搭載など数々のリニューアル改造を施されている。&#39;08.3.20
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現在の運行系統は興工街と海之韻公園を結ぶ201系統と、興工街と新興工業地区の小平島前を結ぶ202系統の２系統。202系統はすでに新型車輌化が完了していますが、201系統はまだ半数近くが旧3000形で運転されており、趣味的な面白味としてはこの201系統に軍配が上がります。


▲17年前の大連市電203系統。アカシアの木立に囲まれた世紀街を行くのは“犬顔”が特徴的だった1000形。この当時、市電は遠からず廃止されると思われていた。&#39;91.3.22　世紀街
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今回訪問したのも当然この201系統です。1990年代初頭はまだまだ戦前の面影を色濃く残す静かな街並みを走っていたこの201系統（かつては203系統）ですが、今や高層ビル街を縫うように走る都市型ＬＲＴへと大きく変貌を遂げていました。しかもそのフリークェンシーの高さと乗車効率の高さは驚きで、しばらくご無沙汰している間に大連市電はすっかり生まれ変わっていたのです。</description>
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  <dc:date>2008-05-12T12:23:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2008/05/post_772.html">
  <title>前原さんと磐越西線へゆく。（上）</title>
  <link>http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2008/05/post_772.html</link>
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▲喜多方を出ると慶徳隧道までの２キロあまりは11.4‰の上り勾配が続く。会津若松から新潟方面に向かう下り列車に対してはほとんど唯一の上り勾配らしい上り勾配だ。&#39;08.5.10　喜多方−山都（8233レ）
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昨年10月には信越本線のＣ57にご一緒した（アーカイブ「前原さんと「門デフ」Ｃ57を撮りにゆく」参照）民主党副代表の前原誠司さんから、この春は磐越西線でヘッドマークなしの「門デフ」Ｃ57が走るそうで是非とも撮りにゆきたいのですが…と連絡を頂いたのは運転予定が発表になった直後のことでした。

ただ、超がいくつ付いても足りないほど超多忙な前原さんだけに、なかなかチャンスがなく、「門デフ」での運転最終日前日の５月10日であれば…ということになったのは、東京の桜もすっかり散ってしまった頃のことでした。しかも何としてでも10日中に選挙区でもある地元・京都に戻らねばならないとのこと。ハードなスケジュールですが、アテンド役の『国鉄時代』担当の山下が綿密に計画を練り、前夜に新潟入りして早朝からレンタカーでご案内することにしました。
▲日出谷駅下り方の阿賀野川当麻橋梁を見下ろす“お立ち台”で列車を待つ前原さん。&#39;08.5.10
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▲磐越西線沿線の田圃は先日の連休あたりから水が入れられて田植えがは始まっている。そこかしこで水鏡に映る「門デフ」の姿を目にすることができた。&#39;08.5.10　上野尻−野沢
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９日夕方、東京駅でおちあい新幹線で新潟へ。新潟・古町の鮨屋でまずは３人で前夜祭。気分良く歩いて万代橋を渡り、途中のコンビニで仕入れた新潟名物“やきそばイタリアン”と缶ビールをホテルの部屋に持ち込んでお決まりの二次会…この辺はいつまで経っても学生時代のパターンそのものです。

ところで、ヘッドマークが付いていない姿をと仰っておられた前原さんにとってはショックな事態が発生してしまっていました。５月３日に「ＳＬばんえつ物語号」の乗車が50万人を突破し、同日より記念ヘッドマークが掲出されることになったのです。前原さんには直後にこの情報をお知らせしましたが、ようやく捻出した休みでもあるしと、マークの有無に関わらず決行することとなりました。うかがったところでは、前原さんは一度遊説の合間に新津駅で“駅撮り”はしたことはあるものの、本格的に磐越西線の“走り”を狙うのは初めてだそうです。
▲&quot;門デフ”も残すところ一日だけとあって沿線には多くのファンの姿が見受けられた。談笑しているのは会津善和さんとRGGの荒川好夫さん。&#39;08.5.10


▲実川橋梁を渡って豊美へと向かう8226レ。実川島踏切からの撮影で、写真としては埒もないが、実はかつて日出谷駅を起点としていた実川馬車軌道（アーカイブ「徳沢・日出谷…有名撮影地の知られざる軌道」参照）がここまで並行していたはずの曰くあるポイント。&#39;08.5.10
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ちなみに撮影するファンの側からは敬遠されがちなヘッドマークですが、やはり営業的には不可欠なアイテムのようで、「門デフ」の仕掛け人のお一人でもある新津運輸区の小野英晴区長のお話では、マークを取り付けない日は記念写真を撮りたいファミリー乗客の皆さんからはすこぶる評判が良くないそうです。1999年の運行開始から10年目にして達成した50万人。15年目、20年目、そして100万人、200万人と成長してゆくためにはヘッドマークは大きな使命を担っているのです。</description>
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  <dc:date>2008-05-12T11:06:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2008/05/post_771.html">
  <title>“今”を映す「今日の一枚」</title>
  <link>http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2008/05/post_771.html</link>
  <description>
▲満開の菜の花畑の中をゆく老兵381系「しなの」。大糸線簗場〓海ノ口　&#39;08.5.5撮影　照井　樹さん（茨城県）（「今日の一枚」より）

「鉄道ホビダス」をご覧いただいている皆さんのお力によって鉄道の“今”を記録してゆこうという投稿型ブログ「今日の一枚」が絶好調です。すでにアップ数は8000枚に迫っており、日々のページビュー数も加速度的に増加しております。今日はここ数日のエントリーの中から、いくつかの秀作をピックアップしてご覧いただきたいと思います。

それにしても平日・休日に限らず、ほんとうに全国津々浦々、いや海外も含めて、日々の鉄道が写真に記録されてゆくのには感動さえ覚えます。まだ報道発表もされていない車輌のスクープショットから、ほっとする身の回りのスナップまで、鉄道ホビダス編集部では刻々とお送りいただく投稿のアップロードに嬉しい悲鳴をあげる毎日です。
▲GW期間中とあって、いつもより車内は賑わっているようです。鹿児島本線海老津〓遠賀川　&#39;08.5.5撮影　矢野　恭さん（福岡県）（「今日の一枚」より）
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▲餘部と鯉のぼり、あと何回見られるか…。山陰本線鎧〓餘部　&#39;08.5.4撮影　小野　隆さん（兵庫県）（「今日の一枚」より）


▲日没後でもボンネットを撮りたいです。北陸本線細呂木〓芦原温泉　&#39;08.5.6撮影　井上寛之さん（福岡県）（「今日の一枚」より）

そしてひと月に1000枚を超えるエントリーの中から、これぞという一枚を選んで本誌誌上にカラー見開きで発表する「今月の一枚」も３ヵ月目に突入しております。こちらも大きな反響を呼んでおり、第一回の「今月の一枚」に輝いた船越さんは、その後、作品が駅に展示され、さらにそれがきっかけでテレビに出演することになるなど、思わぬ展開も生んでいます。
▲大宮工場での検査を終えたC11 325が、DE10 1535に牽かれて帰ってきました。真岡鐵道下館二高前〓折本　&#39;08.5.8撮影　Ｐ：石橋良章さん（茨城県）（「今日の一枚」より）
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▲鯉のぼりとレンゲ畑を横目に西へ向かう新幹線。山陽新幹線西明石〓姫路08.5.6撮影　高橋広二さん（大阪府）（「今日の一枚」より）


▲ようやく春の訪れを感じた道東の旅でした。釧網本線中斜里〓知床斜里　&#39;08.5.4撮影　Ｐ：高橋　明さん（兵庫県）（「今日の一枚」より）


▲いつも一瞬の青函トンネル最深部の照明がこんなに綺麗だったとは…。海峡線竜飛海底〓吉岡海底　&#39;08.5.6撮影　泉谷泰司さん（北海道）（「今日の一枚」より）

すでに４月分の「今月の一枚」の選考は終了しており、結果は21日発売の本誌誌上でご覧いただくとして、ここ数ヶ月、ご投稿いただく写真のレベルがどんどん上がってきているのを実感しております。ウェッブと紙媒体の融合という舞台が整ったことが大きな要因なのでしょうが、今後はさらに一歩進めて、8000エントリーに近付きつつあるせっかくの皆さんのアーカイブを、ウェッブ内に埋もれさせることなく活用させていただく方法を模索したいと考えております。</description>
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  <dc:date>2008-05-11T08:01:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2008/05/post_770.html">
  <title>大連市電は今…。（下）</title>
  <link>http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2008/05/post_770.html</link>
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▲17年前の大連。満州時代の面影を色濃く残していた世紀街付近を行く3000形3019号。この頃はまだ車輌の更新も行なわれておらず、どこか日本の地方都市を彷彿させる情景が見られた。&#39;91.3.22
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201系統の運行を一手に掌握しているのは民主広場（日本時代の敷島広場）にある民主車庫です。この車庫についてはかつて小ブログでご紹介したことがありますが（アーカイブ「「档案」のこと」参照）、日本時代からの建造物も残る由緒あるものです。


▲“レトロ電車”として整備された旧3000形。ロックフェンダー式の救助網も健在。現在は7-2267とコンピュータコードのような新区分の車体標記がなされている。&#39;08.3.20　民主車庫
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今回は事前許可を申請していなかったため車庫構内に入ることはできませんでしたが、入口から覗いた限りでは、長春、鞍山、ハルビンの市電などでも親しまれた大連製の“犬顔”1000形更新車の姿も垣間見れました。

さらに旧3000形の車体更新工事も引き続き行なわれているようで、DL6-W形の大量増備にも関わらず、齢70歳を超えながらも見違えるほど綺麗になった姿が並んでいました。どうやら“レトロ電車”として広く市民にアピールする意図もあるようですが、かといってイベント用車輌ということではなく、一般運用に充当されているのはなんとも嬉しい限りです。
▲同車の客室内。鴨居部には市電創業以来の歴史的写真がパネルになって飾られている。&#39;08.3.20　民主車庫


▲600V直接制御の基本構造はいまだにまったく変わってはいない。本車は1937（昭和12）年日本車輌製のはずだが、このコントローラーも当時のものであろうか…。&#39;08.3.20　民主車庫

その中でも民主車庫前のデルタ線で試運転をしていた“7-2267”は格別に整備された個体で、客室内に入れてもらうと、窓上には「大連市電の歴史」と銘打った写真パネルがずらっと展示されていました。木調の座席はもとより、運転機器もちょっと過剰なほどに輝いており、もしかすると“模範車”として位置づけされているのかも知れません。ただ、しばらく後には営業線へと出区してゆきましたので、やはりこの車も仕業を限定されることなく一般運用に組み込まれているのでしょう。
▲これが大連市電のICカード（一部画像処理しています）。市電のみならずバスやトロリーバスにも共用となっている。
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旧3000形は基本的なスタイルこそ変わっていないものの、方向幕のＬＥＤ化やアコモデーションの変更など大掛かりな更新改造が行われていますが、今回驚かされたのがＩＣカードリーダーの搭載です。運転士と車掌（ちなみに必ず女性）が乗っている昔ながらの車内にも関わらず、電停にとまる度に例の“ピッ”というＩＣカード認識音が響き渡ります。このＩＣカード、「明珠カード」と呼ばれるもので、大連銀行でデポジットを支払って購入するものだそうです。市電はもとより、バスなどの公共市内交通共用で利用でき、カードを使った場合は多少の割引もあるとあって一気に普及したようです。
▲出入口部に設けられたカードリーダー。車齢70年を超える旧3000形と最新のテクノロジーの融合がいかにも現代中国らしい。&#39;08.3.20　大連駅前
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▲意外と見落としがちなのが台車。コロ軸受け化された日車ブリル…と思いきや、前後の車輪径が異なるマキシマムトラクションになっている。&#39;08.3.20　民主車庫

今回は市電が目的の旅ではなかっただけに、201路（系統）も半日ほど撮影したに過ぎず、近代化著しい202系統へは足を伸ばすことができませんでした。季節は５月。そろそろ大連名物のアカシアも見ごろを迎えるはずです。大連にお出でになった際は、新旧が混在しながら変化を続ける市電にも注目されてみては如何でしょうか。</description>
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  <dc:date>2008-05-10T00:23:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.hobidas.com/blog/hobidas_blog/ubiquitous/archives/2008/05/post_4.html">
  <title>日本全国セレガーラ</title>
  <link>http://www.hobidas.com/blog/hobidas_blog/ubiquitous/archives/2008/05/post_4.html</link>
  <description>気が付けば「バス」という趣味カテゴリーが随分定着してきました。
昔の「バス模型」でなじみのあるものといえばトミカか、
鉄道模型をやっている人は、トミックスかグリーンマックスの1/150スケールのバス
が馴染み深いと思います。
それ以外の商品というのがコレといって見当たらなかったという時代が、
21世紀に入っても続いていました。

「バス好き」および「バスちゃん」（これは鉄道好きが鉄ちゃんと呼ばれることに対してバスマニアの愛称）は、模型化や商品化に恵まれず、長い間受難の道だった訳です。
ところが、トミーテックが「バスコレクション」という1/150スケールのミニカーを発売し、
希望の光が差し込みました。


あれよあれよという間に、バスの模型・ミニカーはさまざまなスケール、素材のものが
作られることになりました。


そして、このところのバスブームを決定付けたのが
新型「日野セレガ」「いすゞガーラ」の登場ではないでしょうか。
斬新且つ奇抜なスタイルは全国のバス会社で導入が進み、
見ない地域は無いといっても過言ではないほどの普及率です。

当然のことながら模型・ミニカーとして販売されることになり、
各メーカーから数多くの商品が販売されています。

まずはこちらダイキャストミニカーといえば京商！
鉄道模型のNゲージと同じ1/150スケールで作られたダイキャストミニカーは
非常にコンパクトながらミラーまで付いているコダワリ。



カラーバリエーションは今も増殖していて、「セレガ」「ガーラ」のコレクションアイテムとして
定着した感があります。

また、こちらはミニカーの大御所トミカ。
ブラインドボックスで販売されている「トミカくじ」で、
全国のセレガ・ガーラコレクションが発売されました。



バス会社のカラーリングが精密に印刷された車体なので、子供だけが集めるにはもったいない！
大人もぜひ手にとっていただきたい！それぐらいオススメの出来です。
もっとも、親子で並べて遊ぶのが一番ですけどね！


そして「究極」ともいえるのが、フジミ模型から発売されているプラモデルキット。




1/32スケールという大きさのインパクトと存在感は、他では絶対に味わえないでしょう。
また、自分で組み立てていく、ということも楽しみの一つですよね。
なお、ライト周りはクリアーパーツを使用し、あらかじめレッドとオレンジのクリアー部品も
付いているので、自分で塗装する手間が無くて初心者にも優しい設計となっています。
メッキのパーツ効果的です。

ちなみに、こちらのフジミ模型の1/32スケールのバスはホビダスオリジナルも販売中です。
富士急行のデカールと運転手のフィギュアが付いたスペシャルセットです。
ちなみに、運転手のフィギュアは某企画者をモデルにしたとかしないとか？




今後もさまざまなモデルが発売予定のバス。
しばらくこのブームは続きそうですね。
ぜひ身近なバスをお手元に！


バス各種のお求めはこちらから/A&gt;


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  <dc:date>2008-05-09T20:52:55+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2008/05/ef65_501.html">
  <title>EF65 501が全検出場。</title>
  <link>http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2008/05/ef65_501.html</link>
  <description>
▲秋田総合車両センターで全般検査を施工し、素晴らしいコンディションとなったEF65 501。ＪＲマークも外され今までにも増して国鉄時代のイメージが強くなっている。&#39;08.5.2　高崎機関区　Ｐ：ＲＭ（新井　正）
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本誌今月号でも詳報したとおり、ＪＲ貨物所有の最後のＥＦ65Ｐ型特急色機・535号機が現役を退いたのが去る３月31日未明。「富士」と「はやぶさ」をあしらった高崎機関区心づくしの惜別ヘッドマークに涙した方も少なくなかったのではないでしょうか。

一方ちょうどその頃、全般検査施工のため秋田総合車両センターに入場していたＪＲ東日本所属のEF65 501号機が、先日、全検を終えて見違えるほど美しい姿となって高崎車両センターへと戻ってきました。同機は言わずと知れたEF65形500番代Ｐ型のトップナンバー機。嬉しいことに、往年の姿に近づけるため、側面中央部に貼られていた「ＪＲマーク」は剥がされ、特急色とあいまって、より一層国鉄時代の雰囲気となっての戦列復帰です。また、あわせて側面ナンバーは再メッキ処理がなされ、金属が持つ独特な輝きを取り戻しています。
▲スカートの外板と、曲面ガラスは全面的に交換されている。惜しむらくは前面窓押さえの黒Ｈゴムか…。&#39;08.5.2　高崎機関区　Ｐ：ＲＭ（新井　正）
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▲前面のナンバーと飾り帯は銀テープを貼り付け（左）。スノープラウ両端には535号機と同様に白線が追加されている（右）。&#39;08.5.2　高崎機関区　Ｐ：ＲＭ（新井　正）
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▲２エンド裾部の標記。エンド標記は白ペンキ塗装（左）。右は床下機器目印として車体裾部に添えられた▲マーク。&#39;08.5.2　高崎機関区　Ｐ：ＲＭ（新井　正）
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このほかにも、前面ナンバーと飾帯は銀テープを貼り付け、製造銘板とエンド標記には白ペンキ塗装が施されています。さらに帰所後には、ブルトレ牽引時代を彷彿させるため、３月末に惜しまれつつ運用から離脱した高崎機関区のEF65 535号機と同様に、スノープラウ両端に白線が追加されています。
▲側面のナンバーは再メッキが施された。製造銘版は白ペンキ塗装。&#39;08.5.2　高崎機関区　Ｐ：ＲＭ（新井　正）
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▲運転室助士側にはATS-Pが鎮座している（左）。また天井にはデジタル無線機が設置された。曲面ガラスは交換され、透明度がアップしている。デフロスタも健在（右）。&#39;08.5.2　高崎機関区　Ｐ：ＲＭ（新井　正）
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約２ヶ月半にも及ぶ工程では、全般検査に加え、スカートの外板張替、運転台前面曲面ガラスの交換、そしてＪＲ東日本が導入を開始したデジタル無線機の設置工事も合わせて行われ、「現役機」として今後もいろいろな場面で注目の的となるはずです。

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  <dc:date>2008-05-08T00:32:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://rail.hobidas.com/blog/rmm/archives/2008/04/post_241.html">
  <title>バスホビーガイド作品募集のお知らせ</title>
  <link>http://rail.hobidas.com/blog/rmm/archives/2008/04/post_241.html</link>
  <description>

ブログをご覧の皆様、こんにちは。本日はバスホビーガイド編集部より作品募集のお知らせをさせていただきます。現在発売中の月刊『RM MODELS』154号の189頁バスコーナーでもお知らせさせていただいたとおり、『バスホビーガイド』では「バスコレ第11弾 いすゞキュービック改造作品緊急大募集!!」を中心に、写真による作品募集をさせていただいております。



■バスコレ第11弾 いすゞキュービック改造作品緊急大募集!!
先日発売となり大好評を博しているトミーテック「ザ・バスコレクション（バスコレ）」第11弾。そこで製品化された「いすゞキュービック」をベースにした改造作品を緊急大募集いたします。製品ベースの小加工から、上の実車写真のようなラインナップに含まれていない事業者カラーへの全面塗替、下のイメージ写真のような切継工作を含む大改造まで、各種改造作品を「写真でご応募」下さい。



大都市圏では既に引退してしまった事業者もありますが、あなたの街で活躍した、または今なお活躍中のいすゞキュービックの勇姿をバスコレで再現して下さい。この連休を利用して、改造工作に挑戦されてみてはいかがでしょうか？ コンテストではございませんので、まずはお気軽に「写真でご応募」下さい。

なお、このほかにも下記の募集を行なっておりますが、いずれもまずは「写真でご応募」下さい。
■バスコレ作品（上記以外のバスコレ各製品をベースにした改造作品）
■その他バスモデル作品（スケールは問わず）
■ジオラマ作品（バスを主役にした情景ジオラマ作品）



＜全ての募集においての共通注意事項＞

（1）いずれの作品のご応募も作品を撮影した写真（プリントまたは画像データ収録のCD-R）でご応募下さい。誠に勝手ながら、宅配便などで作品を直接お送りいただくことや、ご来社により直接持ち込みいただくことはお断りさせていただいております。

（2）作品写真には別紙のメモに必ず下記の必要事項を記載して下さい。
 ● 作品名、工作に使用した製品・パーツ
 ● 題材となった実車・実景の説明（写真添付可)
 ● 作品のみどころ（特に紹介してほしい部分の説明など）
 ● 連絡先（氏名・住所・電話番号・可能であれば携帯電話番号およびメールアドレス）



＜作品写真のご応募先＞

〒152-8545　東京都目黒区碑文谷4-21-13
株式会社ネコ・パブリッシング 
RM MODELS（バスホビーガイド）編集部
「バスホビーガイド○○○○○作品募集」係　宛
（○の部分へは上記の各募集名のいずれかを記載して下さい。）


全募集締切 ： 2008年5月30日（金） 消印有効


※ご応募いただいたプリント写真、CD-Rや作品メモは、基本的にご返却いたしておりませんのでご了承下さい。
※残念ながらご応募いただいた作品の採用を見送りとさせていただいた場合にも、特にご連絡はいたしておりませんので、悪しからずご了承下さい。
※ご応募いただいた作品が採用となった場合は編集部よりご連絡させていただきます。その際には作品をお借りしたり、原稿ご執筆を依頼させていただいたりする場合もございます。</description>
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