No.001 ダックスフンド
No.002 プードル
No.003 Aコッカー
No.004 フレンチ・ブルドッグ
No.005 ボーダー・コリー
No.006 M・シュナウザ−
No.007 ポメラニアン
No.008 ダルメシアン
No.009 パグ
No.010 ビーグル
No.011 ミニピン
No.012
No.013 チワワ(ロング)
No.014 チワワ(スムース)
No.015 ヨークシャー・テリア
No.016 ウェルシュ・コーギー・ペン ブローク
No.017 ゴールデン・レトリーバー
No.018 ラブラドール・レトリーバー
No.019 シー・ズー
No.020 Soft Mix
No.021 Hard Mix
No.022 ジャック・ラッセル・テリア
No.005 ボーダー・コリー (英字:Border Collie)
従順で労働意欲が強く、それでいてスポーツ万能のボーダー・コリー。今やアジリティ(障害物競争)やフリスビー、ディスク競技では欠かすことの出来ない代表的犬種。遊ぶのが大好きな運動量の多い賢い犬種なので、アクティブ派には最適。とにかくいっしょに運動を!
原産国 フランス
特徴
ボーダー・コリーのボーダーとは国境、県境を意味し、その名のとおりスコットランドの辺境で牧羊犬として古くから使われていた。そのため非常に粘り強く、重労働にも耐えたいへん従順なのがこの犬種の特徴。近縁のラフ・コリーがその優雅な容姿、精悍な顔だちから早くからショードッグとして活躍していたのに対し、ボーダー・コリーは近年までショーとは無縁のワーキングドッグとして使われていた。しかしショーでワーキング・トライアルやオビディエンス・トライアルが実施されるようになり、作業能力の高さが注目され、1987年にFCI公認犬種となった。
性格
鋭敏で注意深く、また、責任感があり聡明。神経質でも、攻撃的でもまい。
性格
体高:オス53cm
     メス53cmよりわずかに低いのが理想とされている。
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