イタリアン・エキゾチックカーの雄ランボルギーニ・カウンタックの時代に焦点を当てたポートフォリオ。'77年のLP400S追加に始まり、次世代フラッグシップ=ディアブロの登場前夜までを収めた1冊となっています。その他、世の書籍では記述の少ないシルエットやヤルパなどのV8モデルについての記事も見逃せません。
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創業者フルッチオがランボルギーニ社を立ち上げ、記念すべき生産車第一号として350GTの生産を開始した1964年から、400GTを経てミウラ、エスパーダ、イスレロ、ハラマを経て、'71年のオリジナル・カウンタックの登場までを収めた一冊。ウラッコやシルエットといったV8モデルについての記事も収録。
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時代に合わせてスープアップを図ってきた鋼管フレームのV8フェラーリは、328をもって幕を閉じました。後継モデルとして登場した348は、モノコック・ボディを得て一気に現代の工業製品へと脱皮しました。本書では、マーケットを見据えたラインナップが形成され、現在へとつながる変革期のフェラーリにスポットを当てています。
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