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今回このミッションを担当するホビダスの新人「サッシー」と申します!プラモデルの塗装なら多少の経験がありますがスプレーステンシルは未知の世界...。自己流でどこまで出来るかチャレンジしてみます! 早速作業開始!まずは「仕上がりをしっかりイメージすることが大切」ということで、「所さんの世田谷ベース」誌で実際に所さんが手掛けたステンシルを見て、文字サイズやレイアウトなどをお勉強させていただきます。 |
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ベースとなるTシャツは、ステンシル文字がよく似合う「所さんのU.S.マリーンTシャツ」をチョイスしました。そのTシャツの背中に文字縦幅2-1/2インチのプレートを使いステンシルします。スプレーはホームセンターなどで買える一般的なアクリル系塗料を使用。その他に手の汚れを防ぐグローブ、養生テープ、新聞紙、スケッチブックを用意。 ![]() |
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![]() まずはプレートを組んでステンシルする文字列を作ります。今回はアメリカ海軍を意識して「MARINES」というワードをチョイス。プレートの端には溝があり、その溝に沿って文字を上からスライドさせて組み上げます。 ※注)プレートの側面はとてもシャープなのでスライドさせる時に手を切らないように注意しましょう! 軍手や革の作業グローブなどを使うことをオススメします。 |
![]() 組み終えたらステンシルする箇所にプレートを置いて文字サイズの確認。写真のプレートは2-1/2インチ、置いた感じはちょうどよく収まっているように見えますが、実際にステンシルするとどんな感じに仕上がるのでしょーか? | |
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試し吹きにはB5サイズ程度のスケッチブックを使います。なぜスケッチブックかというと、新聞紙などでは文字がキレイに出ないし、コピー用紙などの薄い紙にスプレーすると、塗料の水分で紙がヨレヨレになってしまうため、厚手の紙のスケッチブックがベストなのです。 |
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プレートをスケッチブックの上に置き、四方を新聞紙で適度に塞ぎテープで固定し、そこに実際に使用するスプレーを吹きつけます。試し吹きなのでリラックスしてスプレーの噴射量や付着面の広がりなどの感覚をつかみましょう。 | ||
![]() 「はい、こちらが仕上がりです!」 なかなか発色の良いオレンジです。スプレー塗料は吹き付けてみないと実際の色が判りずらいので、このような事前の確認は重要ですね。 |
![]() ココの「E」に注目です。隣の「N」に比べて少々ぼやけた感じになっています。プレートとスケッチブックの間が空いていたため、その隙間に塗料が広がってしまいぼやけてしまいました。これはこれで雰囲気があってステンシルの味の1つですが、キレイに仕上げたければ、しっかりとプレートを押さえ隙間をつくらないことが大切です。 |
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さあ、本番にまいりましょー。先ほど使ったプレートをそのまま使います。このときプレートに付着している塗料が乾いていないとTシャツを汚してしまうので気をつけましょう。 |
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ラテックスグローブをはめ、スプレーを吹き付けるプレートを指でしっかり押さえます。そして、いっきに「噴射!」。1ヶ所に集中しないように、プレートの端から端へ左右に手を動かしながら均等に吹き付けていきます。この時プレートからは20cm以上は間隔をあけましょう。全体的に色が付いたら5程放置き、同じ手順で再度塗付していきます。2度吹きすることで繊維に塗料が染み込み、洗濯しても色落ちしずらくなります。反対に1度吹きで塗料の付着を少なくすると、着古したプリント柄のような仕上がりになるので、お好みで試してみて下さい。 |
![]() 2度吹き後10分放置し、ドキドキの仕上がり確認タイム。まだ半乾きなので慎重にテープを剥がしていきます。この瞬間、かなり興奮します! |
![]() ジャーン、完成です! 吹きこぼれもなく、かなりキレイに仕上がりました!初めてでここまできるとは思わなかったので、正直感動しちゃいました。 | |
![]() 十分に乾いたので着てみたところ、文字の位置がちょこっと下過ぎたみたいです...。そこで「U.S.」と文字を追加してバランス修正しました! |
![]() 同じ手順でポロシャツに3インチのプレートを使ってステンシルしました。大きめの文字はインパクトがあってカッコイイですね。 | |
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