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ミッション2となる今回は、新入荷のプラスチック製ステンシルプレートの実戦レポートが任務です! まず、このプラスチックプレートの利点は大きく分けて2つ。「曲がる」ことと「安い」ということ。定番品の真鍮製プレートに比べて耐久性や文字のシルエットはやや劣りますが、この「曲がる」は超魅力的です! それでは、その「曲がる」を円柱のゴミ箱で早速試してみましょう! ![]() |
![]() ステンシルする文字は「KEEP CLEAN」、一人暮らしのワタクシにはグサッと刺さる一言です。よーく見ると「E」が3つも使われているのです! そう、今回使用するのは138ピースのセット、よく使う文字が多く入っている便利でお得なセットなのです!
スケッチブックにプレートを並べてみたところ、試し吹きしなくても仕上がりがイメージできたので、試し吹きは省略です。 |
![]() ほーら、こんなに曲がります!これなら曲面に密着しやすく、むらなくステンシルできそうです。 |
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このプラスチックプレートには、それぞれの文字を組み合わせる切れ目が一応ありますが、とても組みずらく、使い物になりません。そこで、文字をキレイに並べていっきにテープで留めて使います。文字がずれないように気をつけましょう。 |
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水平になるように慎重に貼り付けます。全体が曲面に密着しているか色々な角度から見て確認しましょう。「E」などの文字は貼り付けると内側の凸部が飛び出てきてしまうので、両面テープなどで裏から曲面に貼り付けましょう。 |
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新聞紙でプレート面以外を覆い、隙間がないようにテープで留め、グローブをはめたら準備完了! 緊張のステンシルタイムに参りましょう!! |
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文字形状により内側が浮き上がっている部分があるので、今回のスプレーの吹き付け方はTシャツのときのような全体的に吹く方法ではなく、1文字ずつ指で押えながら丁寧に塗付していきます。指の影には塗料が行き届かないので、スプレーの角度を変えて均一に吹き付けていきましょう。 | ||
![]() 十分乾いてから新聞紙を慎重に剥がしていきます。プラスチック製のプレートは強い力を加えると壊れてしまうことがあるので、テープを剥がすときも慎重に。 |
![]() コチラは剥がす際に力を入れすぎて千切れてしまったプレート。プラスチック製とはいえ、十分再利用ができるので大切に扱いましょう...(反省)。 | |
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