カワサキ初の4ストロークモデル「STX-12F」の2006年モデルが発表された。
2006年モデルでは、エンジン出力を約70%に制限して初心者が操縦に慣れるのをサポートするSLO(Smart Learning Operation)モードの採用、ハンドル位置の2インチ延長、ハッチカバーのデザイン変更、サイドバンパー&スポンソン変更など、各部で熟成が進んでいる。
「STX-12F」は、優れたスポーツ性能を誇るSTXの船体にコンパクトなフューエルインジェクションDOHC16バルブ4気筒1199ccエンジンを搭載し、3人乗りPWCとしては比類ないスポーツ性能を発揮するモデルだ。また、世界で最も厳しい環境基準であるCARB(カリフォルニア州大気資源局)の2008年規制値をクリアし、スポーツ性能と世界一の環境性能を両立している。
価格は156万4500円(税込)。発売は2006年3月。
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