カワサキモータースジャパンは、ジェットスキー「STX-15F」の2006年モデルを発表した。
2006年モデルでは、エンジン出力を約70%に制限して初心者が操縦に慣れるのをサポートするSLO(Smart Learning Operation)モードが採用されるとともに、カラー及びグラフィックの変更が行われた。
「STX-15F」は、他社4ストロークモデルが大型化する中で、敢えて高出力エンジンとコンパクトな船体のマッチングによるスポーツ性能を追求したモデルだ。エンジンは、排気量1498cc、最大出力は7500回転で160馬力を発生。フラッグシップモデルにふさわしいパワーと俊敏な走行性能を発揮する。
また、世界で最も厳しい環境基準であるCARB(カリフォルニア州大気資源局)2008年規制値をクリアしたウルトラ・ローエミッション・3スターモデルでもあり、ジェットスキー史上最大排気量・最大馬力を達成しながら、世界で最もクリーンなPWCとして認められている。
2006年モデルの発売は3月で、価格は161万7000円(税込)。
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