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フルカウル装備の新型バンディット

2010年4月 8日 15:45

 

 スズキは、シャープかつアグレッシブなフルカウルと、電子制御式ABSを標準装備する大型スポーツモデル、「バンディット1250F ABS」を4月16日より発売する。

 バンディット1250F ABSは、同社のスーパースポーツに共通する、縦2灯式ヘッドランプを配したフルカウルを装備するモデル。風洞実験を経てデザインされたカウルは、上半身と足元への高い風防効果を発揮し、とくに高速走行時などライダーの負担を軽減してくれる。

 カウル内に収まるメーターパネルは新形状となり、現在のギアポジションを表示するインジケーターと、ライダーが任意に設定した回転数で点灯させることができる、シフトアップインジケーターを備える。

 エンジンは1250ccの水冷直列4気筒。燃料供給にインジェクションを採用し、スムーズなスロットルレスポンスと豊かな低中速トルクを両立した。

 さらに、ブレーキ操作を補助する電子制御式ABSを標準装備し、様々な路面状況に応じて効率のよい制動力を発揮するなど、高速ツアラー色を強めたモデルとなっている。シート高が2段階に調節できる機構も備わるのも便利だ。

 車体色はキャンディインディブルー、パールネブラーブラックの2種類。価格は109万2000円。

●スズキ株式会社

     

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