最新ニュース

定番ネイキッド、バンディット最新モデル

2010年4月 8日 16:35

 

 スズキは、異型ヘッドライトやコンパクトな造形のメーターパネルを採用した大型ロードスポーツモデル、「バンディット1250 ABS」を6月8日(火)より発売する。

 バンディット1250 ABSは、シリーズモデルである「バンディット1250F/1250S ABS」とは異なる形状の前後ウィンカー、ヘッドライト、メーターパネル、テールランプ、フレームカバーを採用するネイキッドスポーツ。

 新世代のネイキッドスポーツを表現するべく、ヘッドライトは異形マルチリフレクタータイプを採用。シャープな造形のヘッドライトカバーとともに、アグレッシブなイメージを演出する。前後のウィンカーレンズはクリアタイプを採用した。

 メーターパネルも新形状とされ、メーターハウジングには楕円形のアナログメーターを装備。多機能液晶ディスプレイには、ギアポジションインジケーターも備わる。

 エンジンは1250ccの水冷直列4気筒。燃料供給にインジェクションを採用し、スムーズなスロットルレスポンスと豊かな低中速トルクを両立。マフラーには大型触媒とO2センサーを装備するなど、高い走行性能と優れた環境性能を両立させている。

 またブレーキには電子制御式ABSを標準採用し、様々な路面状況に応じて効率のよい制動力を発揮。6速トランスミッションの採用とあわせ、ツアラーとしても高いパフォーマンスを誇る。

 車体色はサンデーグレーメタリック、パールネブラーブラックの2種類。価格は101万8500円だ。

●スズキ株式会社

     

    所さんの世田谷ベース商品好評発売中|ホビダス・ダイレクト
     

ホビダス・マーケット新着ホビダス・マーケット新着


ページTOPへ