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創エネ・省エネをテーマにエクステリア商品拡充

2010年5月12日 18:00

 

暮らしをつつむエクステリア『TOEX』は、地球温暖化防止への取り組みの一環として、創エネ・省エネをテーマに、戸建住宅から公共空間までエクステリア全域を視野に、太陽光発電システムを活用したEco関連商品を2011年春から順次拡充する。

今年度は最初のステップとして、既存商品との組み合わせによる特注対応商品ソーラー仕様カーポート/住宅エクステリア、ソーラー仕様の駐輪場(チャージ機能付)/環境エクステリアの2機種を開発し、2010年から市場に投入する予定。

戸建住宅についている太陽光発電パネルの平均的な発電容量は約3.5kW(※1)となっており、一方、『TOEX』の試算では、ソーラー仕様のカーポート(1台用)の発電容量は約2.0kW(※2)となっている。そのため、住宅屋根とカーポート屋根を組み合わせると、発電容量の合計は約5.5kWとなり、年間予測発電量は約5590kWh(※3)に達する。一世帯あたり1年間の消費電力4734kWh(※4)を上回ることから、住宅用屋根とカーポート屋根の発電量を組み合わせ、さらにオール電化住宅にした場合は、「光熱費ゼロ」住宅が可能(※5)となる。

※1:2009年4月~6月期における太陽光発電システムを設置した住宅一戸あたりの平均の発電容量。(出典:一般社団法人太陽光発電協会)
※2:メーカー、太陽光発電パネルの機種により異なる。
※3:住宅屋根3.5kW:傾斜角30度・真南・東京の場合。
『TOEX』製カーポート「ウィンスリーポート(1台用)」2.0kW:傾斜角10度・真南・東京の場合。
財団法人日本気象協会発表「発電量基礎調査」の日射量データを用いた参考値。
気象条件、立地条件、設置条件などの諸条件によって実際の発電量とは異なる場合あり。
※4:出典/平成20年度待機時消費電力調査報告書(財団法人省エネルギーセンター)
※5:発電量の売電と自家消費の比率が50:50の場合。

また、住宅屋根用の太陽光発電システムを既に設置している場合、同じメーカーの太陽光発電パネルが設置できるため、パワーコンディショナー(※6)やモニターなど共有化をはかることができ、設置コストを抑えることも可能となる。

※6:太陽電池からの直流電力を交流電力に変換する機器

さらに、太陽光発電パネルの傾斜は、景観に配慮した平置き(2度)傾斜から、発電効率向上と汚れ防止を配慮した10度傾斜までの間で調整が可能。

■ソーラー仕様カーポート概要
発売日:2010年秋から特注対応にて販売開始
搭載対応商品:スタイルコート、ウィンスリーポート(1台用、2台用)
設置パネル:主要な太陽光発電システムメーカーのパネルを設置可能

◆問い合わせ:TOEXお客様相談室 
Tel.0120-171-705

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