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ホンダがCRF250R、CRF450Rの機関変更

2010年10月 4日 16:25

 

本田技研工業は、世界各地のモトクロスレースで培った先進技術を投入した、水冷・4ストロークエンジン搭載のモトクロス競技専用車「CRF250R」と「CRF450R」の各部を熟成し、2011年型モデルとして11月9日(火)に受注期間限定で発売する。

CRF250R、CRF450Rともに、さらなる操縦安定性の向上を目指し、各部の熟成を図っている。排気系は、MFJ(日本モーターサイクルスポーツ協会)が定める新たな車両レギュレーションに対応した新設計のマフラーを採用。内部構造の変更と容量アップにより静粛性を高めた。

CRF250Rは、主に操縦安定性の向上を図るために、ステアリングダンパーのシリンダーを大径化するとともに、前・後サスペンションのセッティングを変更し、さまざまな走行条件でさらに扱いやすいものとしている。

CRF450Rは、低・中速域でさらに力強い出力特性を実現するために、ECUのセッティングやインジェクターの変更に加え、吸入効果を高めた新形状のエアクリーナーボックスを採用した。車体では、ステアリングダンパーのシリンダーを大径化するとともに、前・後サスペンションのセッティングを変更し、操縦安定性の向上を図っている。

スタイリングは、CRF250R、CRF450Rともに、新デザインのステッカーをタンクシュラウドに採用することで、アグレッシブなイメージをさらに高めている。 なお、受注期間は、2010年10月4日(月)から、12月10日(金)まで。「CRF250R」のメーカー希望小売価格は、72万4500円、「CRF450R」は87万1500円となっている。

(文・牧野森太郎)

本田技研工業

     

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