北九州市周防灘沖合3キロに、本格的な海上空港「新・北九州空港」が3月16日、開港した。
新・北九州空港は、周辺居住地域への騒音問題が少ない海上空港の利点を活かし、 午前5:00〜午前2:00までの21時間運用。東京便は一日17往復と大幅に拡大され、その他にも名古屋便(一日3往復)、那覇便(一日1往復)も開設。その他、上海(中国)、ウラジオストク(ロシア・夏季のみ)への国際線の就航も決定し、路線が大幅に充実した。
空港ターミナルビルには、116種類もの地元九州の焼酎が楽しめる「角打ちコーナー」をはじめ、旅の疲れを癒すことのできるマッサージ店や、地元の人気店の品物を一同に集めたユニークな店舗など、数多くのテナントが入居。また3Fの展望デッキ内には、足湯の施設もあり、航空機などを眺めながら、ゆったりとした時間を過ごすこともできる。
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