2012/04/13 20:05
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本田技研工業は、市街地からオフロードまで幅広い使用環境で、軽快な走行が楽しめる新型の250ccオン・オフロードモデル「CRF250L」を5月14日(月)に発売する。
「CRF250L」は、開発のキーワードを「On(日常)を便利に、Off(週末)を楽しむ“ちょうどいい相棒 New On & Off Gear”」とした。 エンジンは、低・中回転域で力強い出力特性の水冷4ストロークDOHC250cc単気筒を採用。オフセットシリンダーなどの低フリクション技術を採用したことにより44.3km/リッターと優れた燃費性能を実現した。 新設計のフレームは、軽快性と安定性を両立し、しなやかな走りを可能とするスチール製ツインチューブタイプ。また、フロントサスペンションにはクッションストローク250mmの倒立タイプを、リアにはアクスルトラベル240mmのプロリンクサスペンションを採用している。 スタイリングは、モトクロスマシンCRFシリーズを継承しながら、さらにシャープかつアグレッシブさに磨きをかけ、新時代のCRFにふさわしいホンダのアイデンティティーを主張するデザインとしている。 また、カラーバリエーションは、アグレッシブなイメージのエクストリームレッドと、クールなイメージのロスホワイトの2色を設定となっている。 「CRF250L」のメーカー希望小売価格は、44万9400円。 (文・牧野森太郎) ●本田技研工業
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