2006/06/30 13:49
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「ビー・エル・オートテック」は、「おしゃべり&2足歩行」が可能な学習用ロボットキット「Varibo(ヴァリボ)」を発売した。 これは同社が、「姫路ソフトワークス」と共に開発したもので、ロボットの製作から動作・プログラムの仕組みまで深く学習することができる手頃な価格のキット。 そのコンセプトは、ずばり技術者養成。実数演算機能を持つプログラム言語やおしゃべり機能を搭載、さらに多彩な組み換えが可能なパーツ構成とすることで、ロボットに対する深い理解とオリジナルロボット製作の楽しさを学べる内容となっている。 さらに大きな特徴の1つとして、「Aパーツ(マイクロコンピュータ)」「Bパーツ(上半身フレーム)」「Cパーツ(下半身フレーム)」という基本3種類のパーツを自由に組み替えることができ、ロボットの完成型が1つだけではなく、組み合わせが多様。これにより、「脚」や「腕」を各々強化したりといった、体型自体の拡張性もある。 実数演算機能を持つプログラム言語の搭載は、モーション登録や再生機能だけでは実現できなかった、より人間に近い滑らかな動きを実現しており、モーション作成ソフト「VariCon」を使えば、思い通りの「動き」を作成、音声再生機能の標準装備により、しゃべらせたり、音楽に合わせてダンスをさせることも可能となっている。 ラインナップと価格は、「ABC2セット(標準体型・身長27cm・体重750g・サーボ9個)」が5万9850円(税込)、「ABC4セット(拡張体型・身長27cm・体重910g・サーボ15個)」が8万9250円(税込)、Aパーツ(マイクロコンピュータ)が1万6800円(税込)、Bパーツ(上半身フレーム)が1万3650円(税込)、Cパーツ(下半身フレーム+拡張)が1万4700円(税込)となっている。 ●ビー・エル・オートテック
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