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| [家具・雑貨] ローズウッドを使用したラウンジチェア発売 |
2006/09/27 18:34
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ハーマンミラージャパンは、「サントスパリサンダー」と呼ばれるローズウッドベニアを使用した、イームズラウンジチェアとオットマンを発売する。
「イームズラウンジチェア」は、1956年に発売以来、広く国際的に認められ、世界中の美術館にも数多く展示されている不朽の名作。しなやかなレザーと厚めのクッション、さらにプライウッドのゆるやかなカーブが、素晴らしい座り心地を作り出している。
今回発売される商品は、「イームズラウンジチェア」の発売50周年を記念したもの。発売当初のイームズチェアとオットマンは、光沢のあるローズウッドベニアを成型合板に使用していたが、後に環境保護のためチェリーとウォルナットに切り替えられた。今回採用されているベニアは、「サントスパリサンダー」と呼ばれるローズウッドの一種を素材としているが、継続的成長可能な森林源ということで商品化が実現した。
地は革張で、黒、茶、グレーの3種類。価格はラウンジチェアが57万2250円、オットマンが18万6900円となっている(ともに税込)。
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