2006/11/04 00:00
|
|
ドゥカティジャパンは、スポーツクラシックシリーズのニューモデル「スポーツ1000S」を発表した。スポーツ1000Sは、オリジナルのドゥカティスポーツ750を現代流に解釈・再現したもので、デュアルシートとツインショックを装備し、2人乗りでもカフェレーサースタイルを楽しめるマシンだ。 外観は、目にも鮮やかなレッドのボディとフレーム、ブラックアウトされたホイールとエキゾーストシステムによる鮮烈なコントラストを放っているが、シリーズに共通するクラシカルな雰囲気を併せ持つ独特なものに仕上がっている。 また、デュアルシートは、カバーを装着すれば完全なカフェレーサーのスタイルとなり、取り外せばパッセンジャーシートが現れる方式で、スタイルと利便性を両立する構造だ。 車体は、ドゥカティ伝統のトラス構造フレームに、マルゾッキ製高性能43ミリ倒立フロントフォークと、ザックス製フルアジャスタブルツインリアショックを組み合わせ、良好なロードホールディングを発揮するスポーティーな足回りとしている。エンジンは、マレリ製電子制御インジェクションを持つ排気量992ccの空冷L型2気筒2バルブデスモだ。価格は168万円(税別)。[an error occurred while processing this directive] ●ホビダス・スペシャルコンテンツ「モーターサイクル大図鑑」
http://www.hobidas.com/news/contents/motorcycle/ ●あなたのHPやブログに[オートバイ]のニュースを無料配信!
http://www.hobidas.com/news/contents/ticker/index.html |