2007/04/21 00:00
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19日、モトGP第3戦トルコGPのプレスカンファレンスが行われ、主要ライダーがコメントを発表した。モトGPクラスのポイントリーダー、フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、「序盤の2戦は上手くいった。ヘレスの勝利は重要だった」としながらも、イスタンブールパーク・サーキットに関しては「ここは好きなサーキットではない。勝っていないことが理由ではないが、来る度に不思議とそう思う。それに、2006年にはM1に問題があった」と、慎重なコメント。 ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーも、「好きなサーキットではなけれど、昨年はここで好リザルトを挙げている。高速セクションと低速コーナーのバランスが必要だから、セッティングを煮詰めるのが難しいコースだ。ドゥカティとブリヂストンは序盤2戦で戦闘力があったから、僕たちには可能性があると思う。ここではドゥカティのトップスピードは武器になるが、ちょっとストレートが少ない」と、こちらも控えめだ。 一方、ホンダ・グレッシーニのマルコ・メランドリは、「ここは僕の好きなコースのひとつ。しかし、現状では難しい状況にあることを考慮して、表彰台を獲得できれば好リザルトと言えるだろう。ヘレスのテストで幾つかのことは改善した。2列目以内からのスタートは重要だ」と語り、公式予選の重要性を語った。 昨年のポールシッター、リズラ・スズキのクリス・バーミューレンは、「昨年はドライコンディションであまり走っていないから、予選タイヤのチョイスが悩ましいが、ベストな選択ができれば僕たちにはアドバンテージがある」と、自信を見せた。 注目のモトGP第3戦トルコGPの決勝レースは22日に行われる。 [an error occurred while processing this directive] ●モトGPオフィシャルサイト
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