| 最新ニュース |
| [釣り] シマノ、六面体構造新型インチク発表 |
2007/09/14 00:00
|
|
シマノは、六面体構造を採用した新型インチク「炎月ボトムシップ」を発表した。
日本の伝統漁具でありながら、手軽さと釣果、ターゲットの多彩さから近年注目を集めているインチク。シマノは経験豊富な漁師たちの証言を得ながら開発を進め、伝統漁具と最新ルアーテクノロジーを融合させて完成させたのが炎月ボトムシップだ。
光の乱反射効果の大きい6面体構造、スプーンのようにヒラヒラと揺れるエッジの立った扁平デザインなどを採用し、高活性時のマダイや根魚、青物攻略にも効果は絶大。ジグでは難しかったスローでソフトな誘いが簡単に出来るうえ、高速のシャクリにも対応。鉛シンカーが底に着いてからフックが降りるまでに時間差があり、底を叩いても根掛かりを回避できるのもメリットだ。
ラインナップは90グラム、110グラム、135グラム、160グラムの4種類。カラーは全6色で、価格は1600円〜2000円(税別)となっている。
|
|
|