2007/09/21 14:00
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KTC(京都機械工具)は、「プレセット型トルクドライバ」3アイテムを発売した。今回発売されたのは、450cN・m(4.5N・m)以下の小トルクに対応するプレセット型のトルクドライバで、既存のトルクレンチでは管理できなかった小さなボルトやねじのトルク管理が可能となる。 トルク設定は調整ノブと本体の目盛により容易に行うことができ、設定トルクに到達するとクリック感と共にグリップが空転する。測定精度はISO基準の±6%をクリアしており、校正及び校正修理も可能だ。 先端ビットは磁気着脱式で、軸対辺6.3mmの汎用ビットが使用できる。また、この製品に適合する「板ラチェット差替えドライバ用ビットセット」のラインナップも、既存の5アイテムに加え、クロスビットセット、マイナスビットセット、六角ビットセット、T型トルクスビットセットの4アイテムが新たに追加されるという。小売参考価格はトルク測定範囲16〜80cN・mのGDP-080が3万9300円、トルク測定範囲40〜200cN・mのGDP-200が 4万200円、トルク測定範囲90〜450cN・mのGDP-450が4万1300円、各ビットセット(GDP-080、GDP-200、GDP-450)は750円〜4120円(税別)となっている。 [an error occurred while processing this directive] ●ガレージ・ライフ オフィシャルサイト
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