2007/10/23 21:00
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KTC(京都機械工具)は「プレセット型トルクレンチ」(CMPB0152からCMPB3004の計8アイテム)を発表した。 今回発表されたラインナップは、1998年7月に発売されたプレセット型トルクレンチCMPAシリーズの後継モデルにあたるもので、ラチェットヘッド部に36枚ギアとユニオン機構を搭載した同社の現行ラチェットハンドルと同じタイプとなり、作業性や耐久性が向上しているという。 また、左右両方向のトルク測定が可能で、測定精度はISO基準をクリアする±3%。トルク設定はロックリングを引き下げグリップを回すだけの簡単操作で、端数値まで正確かつ容易に行なえる。ヘッド部首元には密閉度を高めるゴムリングも付き、故障が少なく高精度を維持できる仕様となっている。 ラインナップナップは差込角6.3sq. トルク測定範囲3〜15N・mのCMPB0151から、差込角12.7sq. トルク測定範囲60〜300N・mのCMPB3004までの8アイテムで、専用樹脂ケース入り。価格は3万4100円〜4万9400円(税別)。発売は11月。 [an error occurred while processing this directive] ●ガレージ・ライフ オフィシャルサイト
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