| 最新ニュース |
| [オートバイ] WSS第3戦決勝 |
2008/04/07 17:10
|
|
|
|
600ccから750ccまでのミドルクラスのスポーツバイクで争われる世界スーパースポーツ選手権(WSS)の第3戦が、WSBKとともにスペインのバレンシアサーキットで開催された。
予選の上位はホンダCBR600RRが占め、2年目のマシンとして熟成ぶりを発揮する一方、4位には新型のヤマハYZF−R6、5位にはカワサキZX-6Rと続き、混沌としている。
気温25℃のドライコンディションの中、23周の決勝がスタート。予選通り、ホンダCBR600RRが上位グループを形成し、4位までを独占。ヤマハの2台がそれに続く展開となった。この集団から最初に脱落したのはポールポジションスタートのアンドリュー・ピット(ホンダ)。再スタートを切ったものの、ポイント圏内からは大きく外れてしまった。
その後は大きな波乱はなく、地元開催で意気が上がるJ.ラスコーツ(ホンダ)がライバルを寄せ付けず、圧勝。ポイントランキングでもトップに躍り出た。2位には開幕戦で優勝を目前にしながらまさかのガス欠リタイヤとなったF.フォレ(ヤマハ)が入り、着実にポイントを獲得。3位には、C.ジョーンズ(ホンダ)が入賞した。
このクラス唯一の日本人、藤原克昭(カワサキ)は予選5位と調子を上げてきたものの、決勝は徐々に後退し、11位という結果となった。 ●WSS第3戦決勝結果 1位 J.ラスコーツ ホンダCBR600RR 2位 F.フォレ ヤマハYZF-R6 3位 C.ジョーンズ ホンダCBR600RR 4位 B.パークス ヤマハYZF-R6 5位 G.ナネーリ ホンダCBR600RR 6位 J.リー ホンダCBR600RR 7位 M.ルッコリ ヤマハYZF-R6 8位 A.ロドリゲス ヤマハYZF-R6 9位 C.ウォーカー カワサキZX-6R 10位 M.アッチンソン トライアンフデイトナ675
|
|
|