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| [鉄道] 名古屋鉄道 6月29日(日)ダイヤ改正 |
2008/04/28 16:15
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名古屋鉄道では2008年6月29日(日)にダイヤ改正を実施する。今回のダイヤ改正は西尾線の運行系統の変更を主としたものである。
主な改正内容は、西尾〜津島方面間で運行している全車特別車特急を、快速急行(朝・夕間帯の西尾線内は準急)に変更するとともに、朝間帯に西尾発名鉄名古屋行の一部特別車特急(1本)を運行する。 またダイヤ改正と同時に、移設工事を進めてきた竹鼻線柳津の供用開始や西尾線福地‐吉良吉田間にSFカードシステムを導入する。 このほか、SFカードシステム非導入区間の蒲郡線吉良吉田‐蒲郡間及び広見線新可児‐御嵩間などの一部路線で運行形態の見直しを実施する。
●西尾線 新駅設置、高架化や一部複線化などの整備事業について、ダイヤ改正までに順次供用を開始する。ダイヤ改正当日に碧海桜井(「桜井」に駅名変更予定)‐米津間に開業する新駅(南桜井)は準急停車駅とし、SFカードシステムや駅集中管理システムを導入する(碧南堀内は「堀内公園」に駅名変更予定)。 西尾〜津島方面間で運行している全車特別車特急を快速急行に種別変更し、朝間帯には西尾(平日7:43、休日8:01)発名鉄名古屋(平日8:33着、休日8:46着)行きの一部特別車特急1本を運行。これにより、昼間帯の西尾線西尾‐新安城間では、乗車券のみ利用可能な列車が概ね1時間あたり3本から4本に増加し利便性の向上を図る。 なお、西尾線内では、朝・夕間帯は準急(南桜井停車)と普通、昼間帯は快速急行と普通を主に運行する。
●津島線 西尾〜津島方面間の全車特別車特急が快速急行に種別変更するで、津島線内の全ての列車が乗車券のみで利用可能となる。 また、昼間帯に名鉄名古屋方面から佐屋行きの快速急行を増発。これにより昼間帯の名鉄名古屋から津島方面への列車が1時間あたり5本から6本に増加する。
●名古屋本線 西尾〜津島方面間の全車特別車特急を、快速急行に種別変更することに伴い、快速急行停車駅の名古屋本線堀田・鳴海・前後の各駅では、昼・夕間帯において名鉄名古屋及び知立方面に向かう列車がそれぞれ1時間あたり1本間増加する。
なお、同社では今後2008年12月頃にダイヤ改正を予定している。これは現在新造中の一部特別車特急車車輌の導入に伴なうもので、この12月改正で一部特別車特急の運行本数拡大といった「特急政策の見直し」が完成する見込み。
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