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| [鉄道] 鉄道博物館 第2回企画展の図録を販売 |
2008/05/12 15:01
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鉄道博物館では現在、第2回企画展『中央線ものがたり〜去りゆくオレンジ色の電車と変わりゆく町〜』と題して、スペシャルギャラリーにおいて中央本線電車区間(通称:中央線)のあゆみや車輌の変遷、変わりゆく町などを展示している(2008年6月23日まで)。 同館ミュージアムショップでは、これらを編集した図録の販売を開始した。
■内容 1)中央線のあゆみ 1989(明治22)年に新宿〜立川間で開業した甲武鉄道以来の、120余年にわたる中央本線(東京‐高尾間)の歴史を紹介
2)車両の変遷 各時期の最新の車輌(通勤用電車)が投入されてきた中央本線。そこで活躍してきた代表的車輌を紹介
3)去りゆくオレンジ色の電車 1979(昭和54)年の運転開始以来、中央本線の主役として活躍してきたオレンジ色の電車・201系を紹介。2編成を残して引退する同電車のあゆみ、特色などを紹介
4)変わりゆく町 “中央線文化”と呼ばれる独特の文化的気風を育んできた、同線沿線の移り変わりを往時の写真を中心に用いて紹介
資料編 ○中央線電車区間(東京〜高尾間)の消えた駅 ○中央線電車区間(東京〜高尾間)各駅のデータ ○中央線関係の開通・電化・線増年月日 ○中央線電車区間(東京〜高尾間)年表
■仕 様:A4版 36ページ オールカラー ■販売価格:700円(税込) ■販売場所:鉄道博物館1,2階ミュージアムショップ
 ▲「去りゆくオレンジ色の電車」より
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