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| [鉄道] 東武鉄道 「三社祭」ヘッドマークを掲出 |
2008/05/16 12:12
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東武鉄道では、5月16日(金)から18日(日)にわたって開催される浅草神社例大祭「三社祭」に合わせて、主に伊勢崎線の浅草〜久喜間等で運転する定期列車にヘッドマークを掲出して運転する。

▲東武鉄道の駅係員がデザインしたヘッドマーク(ニュースリリースより)
昨年の三社祭最終日の東武動物公園〜浅草間で運転した臨時列車にヘッドマークを掲出し、好評を博したため、本年も掲出する運びとなった。 ヘッドマークのデザインは駅係員の手によるもので、三社祭に相応しい雷門と神輿を手描き調でイメージしたもの。また、同図案を用いてヘッドマークのほかにポスターも作製し、浅草駅をはじめ主要駅に掲出している。
なお、三社祭とは、三社様として親しまれている浅草神社の例大祭で、江戸三大祭りの1つに数えられており、今年は初日(16日・金)にお囃子屋台などの大行列が、2日目(17日・土)には町内神輿連合渡御が、そして最終日(18日・日)には町内神輿の44ヶ町各町渡御がそれぞれ開催予定である。
ヘッドマーク掲出列車の概要は以下のとおり。
- 運転日:2008年5月16日(金)〜18日(日)
- 運転区間
- 5月16日(金)
主に伊勢崎線の浅草〜久喜間を運転する区間準急等の上下列車 10本
- 5月17日(土)
主に伊勢崎線の浅草〜久喜間を運転する区間準急等の上下列車 15本
- 5月18日(日)
主に伊勢崎線の浅草〜久喜間を運転する区間準急等の上下列車 6本
浅草〜北千住間を区間運転する普通上下列車 47本
- ヘッドマークサイズ:430mm×430mm
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