「ルマン1/24
24分間耐久スロットカー・レース」
の歴史と概要はコチラ!



「レースのレギュレーション」は
コチラ!




「レース・リザルト」は
コチラ!


モデルカーサーキット
シャパラル・オーナー桐生眞の
ブログはコチラ!




※お客様の通信環境によっては、映像をスムーズに再生できない場合がございます。

いよいよ本日、日本で最も歴史あるスロットカーのイベント「ル・マン1/24分間耐久レース」が開催されます。会場は例年通り、埼玉県深谷市の「モデルカーサーキット・シャパラル」。今年はどんなバトルが、そしてドラマが生まれるか、随時レポートして動画をアップしていきます。現在は各エントラント、マシーンの整備に余念がない状態です!

予選は一人ずつ、好みのレーンを走行させるタイムアタック形式。5周のうちのベストラップが予選タイムとなる。決勝は「SP(スポーツプロト)」と「GT」の2カテゴリー別にレースが実施されるが、予選はエントラントごとに両カテゴリーのマシーンを連続で走行させて計測を実施する。

引き続き、予選が行われている。市販の1/24スロットカー専用シャシーにプラモデルやレジン・キットのボディを組み付けて製作されたスロットカーたちによる1台ずつのタイムアタック。ポールポジションは果たして誰の手に?
 

予選中。「予選」の平均タイムは1周8秒台。このコースに慣れたベテランだと7秒台に突入。 ライバルのタイムが気になるのか、クラッシュも頻発している。

予選終了直後。暫定集計によると、ポールポジションは、「SPクラス」が7.573秒を記録した田 中秀一氏(フェラーリ330P4)、「GTクラス」が7.977秒を記録した上山昭治氏(フェラーリ250GTO)となっている。

現在予選が終了し、小休止〜ゲストによるデモ・レースの準備中。ここでは、予選前のマシーン・セッティングと車検の様子をお届けする。

ここでは同サーキットのオーナーである「桐生 眞」氏の走りの様子をお届けする。「シャパラル 」という店名が象徴するとおり、同氏は1960年代の第一期スロット・レーシング黄金期以来の筋金入りのスロット・フリーク。マシーンはもちろん ル・マンの白き怪鳥「シャパラル2D」。

「ル・マン1/24分間耐久レース」レポート続報。
予選の続きの様子をアップ!

「ル・マン1/24分間耐久レース」レポート続報。
予選の続きの様子をアップ!

「ル・マン1/24分間耐久レース」レポート続報。
予選の続きの様子をアップ!

ゲストによるデモレースの模様。カテゴリは1960年代スロット・レーシングを象徴する「CAN-AM(カンナム)」。デモレースとは言っても、正式なコンペティションというわけで、まずは予選の様子をアップ!

ゲストによるデモレース決勝の模様。カテゴリは1960年代スロット・レーシングを象徴する「CAN-AM(カンナム )」。1960年代スロット・ブーム期の雄、鳥海志郎氏、菊地勉氏ら、伝説的名手の顔も!

予選を終えた各マシーンのギャラリーをお届け。作り込まれた素晴らしい作品をどうぞ。

予選を終えたエントラントの皆さんに決勝前の抱負を聞いてみた。

「ル・マン1/24分間耐久レース」、
スロットカー・ギャラリーの追加分アップ!

CAN-AMマシーンのスロットカーで競われたゲスト・レースの表彰式の模様をアップ。

「ル・マン1/24分間耐久レース」、GT-2クラス決勝の模様をお届け。GTクラスは予選タイムによって、GT-1とGT-2の2クラスに分けられている。レー ス構成は、デイタイム(昼)→ナイトラン(夜)→デイタイム(昼)の3部構成で各8分の合計24分。ナイトラン時にはライト点灯せねばならず、こ のスイッチ操作のためにピットインが必要となる。ゴールラインを切る前には、このライトを消灯しないと失格になるので、夜が明ければ再びのピ ットインが必要となるというスリリングなレギュレーション。おじさんたちの少年のような嬌声をどうぞ!
 

GT-1クラス決勝の模様。GTクラスは予選タイムによって、GT-1とGT-2の2クラスに分けられての決勝。タイムの速いGT-1は、GT-2と比較してハイペースの白熱したバトルを展開した。レース構成はGT-2同様に、デイタイム(昼)→ナイトラン(夜)→デイタイム(昼)の3部構成で各8分の合計24分。

SP-2クラス決勝の模様。このスロット・レースにおける「GT」と「SP」のクラス分類は、実車のカテゴリに照らして、レースのリアリティを守る意味と共に、トレッドが広く、車高も低い、必然的にタイムの速い車種を「SP」に分類する意味がある。GT同様、 SPクラスも予選タイムによって、SP-1とSP-2の2クラスに分けられての決勝。デイタイム(昼)→ナイトラン(夜)→デイタイム(昼)の3部構成で各8分の合計24分のレース構成もGT同様。
SPの車種は総じてトレッドが広く、車高も低く、必然的に速い。

「ル・マン1/24分間耐久レース」、SP-1クラス決勝の模様をお届け。GTと比較して速いSPで、更に予選タイムが速いメンバーによるこのレースは非常に白熱した。レース構成は、他と同様に、デイタイム(昼)→ナイトラン(夜)→デイタイム(昼)の3部構成、各8分の合計24分。

「ル・マン1/24分間耐久レース」表彰式の模様。SPとGT、各クラスの優勝者へのインタビューも併せてお届け!

2006年の「ル・マン1/24分間耐久レース」を終えて、会場となった「モデルカーサーキット・シャパラル」オーナーの「桐生 眞(きりゅう・まこと)」氏にショート・インタビューを実施。今後の展望を聞く。