 全体がキレイに写る
【 順光 】
被写体(猫)の正面に光があたる状態を順光といいます。陰影がつかず、背景までキレイに写し出してくれる順光での写真は、まさに撮影の基本中の基本。同じ順光でも朝の鋭い光や夕方の赤い光、春先の柔らかい光や秋の透き通った光など、その種類は様々です。
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 猫を浮かび上がらせる
【 逆光 】
逆光時の写真は、全体的に白っぽくなったり、黒くつぶれたりすることがあります。この逆光を活かすには、猫に近寄ってアップにして撮ることで、まぶしい背景の手前にいる猫の輪郭が浮き上がって見えるようになります。このように後ろから光を照らして、猫の細い毛を1本1本表現してくれるなど、逆光は順光とはまた違った魅力を持っています。
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 猫を立体的に写しだす斜めからの光
【 斜光 】
順光は被写体の正面から、逆光は後ろから当たることをさしますが、これに対して横からの光を斜光と呼びます。横方向から光が入ってくる分、角度によっては猫の半分以上が影になってしまったり、コントラストの強い写真になってしまうこともあります。しかし、逆にそれを活かすことで、輪郭がはっきりして猫が画面中で浮き上がり、表情などに雰囲気のある写真が撮れます。
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 曇りや日陰は青っぽく写ってしまう
【 曇り空 】
曇りや日陰などでは、肉眼で見たよりも不自然に青味がかって写ってしまいます。これは、デジカメでいうホワイトバランスの問題で、なかなかスッキリした写真になりません。また、どうしても毛並みがベタッと見えるので、猫の撮影には不向きといえます。このような状況で撮影する際は、ホワイトバランスを調整することで解決します。
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室内でも太陽光の当たる場所で 【 室内 】
蛍光灯など、一見明るいと思える室内の光は、実は太陽の光と比べるとかなり暗く、また光の波長の違いで写真が緑っぽく濁ってしまいます。これらを補うためにも、室内での撮影はなるべく窓際や太陽光の入ってくる場所を選ぶのがコツです。 |
◆猫種別ワンポイント!◆