What's New?

夏に向けて「今日からはじめるサーフィン」、「 今日からはじめるPWC」、「今日からはじめるバイクツーリング」、「今日からはじめる絶版バイクライフ」、「今日からはじめるハーレー」アップしました!

既刊のご案内
「はじめてシリーズ最新刊「今日からはじめる情景模型 ジオラマ」発売中。


小さく、キュートでオシャレな車、それが「ミニ」。どんな街並みにでも「絵」になる車、それが「ミニ」。乗っているだけで楽しい気分になれる車、それが「ミニ」。あなたとミニとの生活が今日からはじまるかも?

あなたが乗るミニはどれ?

5つのミニの秘密、教えます

MINI ONE

ONEが似合うのはこんなあなた


新生BMWミニの、ベースグレードとなっているのが「ワン」。バランスの取れた仕上がりになっているのが特徴の、美しいグレードだ。
@ショッピングが大好き Aともだちが多い Bシンプル・イズ・ベスト
地元の駅前商店街からスーパーマーケット、郊外のアウトレットモールまで、ショッピングに目がないあなた。肩に力が入りすぎない仕様のONEなら、狭い渋滞や運転がスムース。ショップの駐車場にも簡単に停めらます。 ONEの特徴として、「乗り心地のよさ」が挙げられる。少々硬めと言われているミニの乗り心地ですが、ONEであればともだちを乗せても嫌がれることはなさそう。高速道路を長距離走っても、疲れにくいところも嬉しい。 ミニといえばボディとルーフ(屋根)がツートンカラーになっているのが定番ですが、ONEのルーフはボディと同じ色。そのためカジュアルすぎず、フォーマルな服装の時にも合うデザインとなっています。

MINI COOPER

COOPERが似合うのはこんなあなた


「レスポンスのいい車」それがミニクーパー。今現在、ミニの代名詞的な存在となっていて、日本でいちばん売れていると言われているのがその証拠だ。

@思い立ったが吉日

Aクラシック・ミニが好き

B自分のスタイルを大事にする

「あ、そうだ」と思ったら、もう5分後には玄関を出ているあなた。そんな活動的なあなたには、小さいボディで驚くほど元気に走ってくれるCOOPERがぴったり。あなたのペースにも、しっかりついてきてくれる一台です。

もともと先代のミニに乗っていた、もしくはずっと憧れている、そんなあなたはまずCOOPERがオススメ!COOPERはミニの代名詞とも言えるモデルで、いちばんミニらしい乗り味を受け継いでいます。

ニュー・ミニの中で、オプショナルパーツをたくさん選べるのがCOOPER。自分の選んだパーツによってドレッシーにもクールにも、キュートにもカスタムメードできる。「オンリーワン」を求めるならコレ!!

MINI COOPER S

COOPER Sが似合うのはこんなあなた


ミニ3モデルの中で、最もホットなスポーツモデルとして君臨しているのが「クーパーS」だ。ワンやクーパーとは異なり、圧倒的なパワーを発揮するスーパーチャージャーエンジンを搭載している。

@わかる人にはわかる、が好き

Aとにかくスポーツが大好き

B毎日忙しい

あまり知識のない人が、ミニを見て「どうせ遅いんだろ」と思うのは不思議ではない。が、COOPER Sは速いなんてものじゃない。「とにかくガンガン走りたい」そんな人にはCOOPER Sがオススメ。

小さい頃から、運動会ではリレーの選手。中学・高校と体育会系クラブで青春を過ごした。だから車もスポーティなものがいい、というあなた。COOPER Sがあなたの代わりに汗を流します。

朝から晩まで仕事の山、車に乗るのは土日だけ。そんなあなたのためのCOOPER Sです。いざとなった時の超高速運転が可能な一台で、アグレッシブな走りの爽快感は、仕事のストレスなんて吹き飛ばしてしまいます。

MINI CONVERTIBLE

CONVERTIBLEが似合うのはこんなあなた


2004年のジュネーブモーターショーで、世界初のお披露目が行われたのが、ミニコンバーチブル。ルーフが15秒でフルオープンになるという優れた一台。

@パーッといきたい

A飽きっぽい

B格好だけじゃイヤ

毎日毎日、同じことの繰り返しでため息ばかりついているあなた。そんな時は頭上にある屋根を開けてしまえばよいのです。アクセルを思い切り踏み込んで、全身で心地良い風を受けてみては?

同じ車に長く乗ることができずに、すぐ飽きてしまうあなた。それでは、コンバーチブルの屋根を開いて、いつもとは違う雰囲気を楽しんでみては?いつでも好きなときにオープンできるのが嬉しい一台です。

コンバーチブルはかっこいいし、オシャレ。だからといって普段の使い勝手がイマイチな車は乗りたくない。そんなあなたにもミニのコンバーチブルなら◎。軽やかに走れて、スペースは十分。安全対策もしっかりしてあります。

CLASSIC

CLASSICが似合うのはこんなあなた


「新生ミニ」の登場で、クラシックになった、正確には「なってしまった」モデル。2000年の生産終了まで、実に41年もの時間を刻んできた歴史的な「ミニ」なのだ。

@とにかくカワイイもの好き

Aアナログ派&アンティーク好き

B出かける時は身軽がいい

「カワイイ!」と、誰が見ても思うのが、CLASSIC MINIのたたずまい。愛くるしいデザインが、車好きの心をくすぐる。乗れば乗るほど愛着が湧いて、ますます可愛く思えてくるのがCLASSICの魅力だ。

「最先端」という言葉に、どうも腰が引けてしまう。もしくは使い込むことによって、味を出していきたいアンティーク好きなあなた。そんなあなたがCLASSIC MINI以外に乗る車はないのでは?

財布と携帯電話だけで急に旅に出てみたり、カメラだけ持ってドライブに出かけたりと、大きな荷物をなるべく持たずにスマート移動を好むあなた。無駄な装備がないCLASSICはあなた向きの一台です。


ミニの歴史〜「かわいい」のルーツは合理的な理由から〜

今でこそ「ミニ」といえばニュー・ミニを思い浮かべる人が増えているが、そもそもニュー・ミニは、今ではクラシック・ミニと呼ばれることの多いオリジナルのミニが持つ魅力を現代に再現したといえるもの。クラシック・ミニなくして、今のミニの存在はなかったのだ。

 最初にミニが誕生したのは、1959年のこと。オリジナルのミニは「オイルショックに対応するための経済的なベーシックカーを」というコンセプトに開発された。与えられた条件は「できる限りコンパクトなボディに、無理なく大人4人と荷物を積むことができ、経済的に走れること」。この条件をクリアしたのはアレック・イシゴニスという一人のエンジニアだった。彼が作り上げた車は全長が3メートルちょっとという小ささだったものの、そのボディの四隅に、異例に小さい10インチのタイヤを押しやり、エンジンとミッションを2階建ての構造にしてボンネットの下に詰め込んだ。それにより、車の室内は見た目からは想像できないほど広くとることに成功。オリジナル・ミニの特徴的なスタイルは「かわいい」ことを目指したのではなく、必要とされたコンセプトからだったのだ。

こうして、世に飛び出したミニは、初年度こそ生産台数は2万台弱だったものの、翌年には10万台、3年目には20万台を突破するほどの大ヒット。世界中の自動車ファンから愛される車となった。

 ミニは、時代とともに細かい改良の手を次々と受け入れてきた。しかし、基本的なスタイルやメカニズムは決して変えることなく、2000年の頭まで生産が続けられ、530万台以上のミニが世に送り出された。そしてニュー・ミニにバトンが渡された今でも、世界中で愛されている。


ミニ・用語辞典〜ミニのアレコレ、教えます〜

●アレック・イシゴニス
 本名はアレクサンダー・アーノルド・コンスタンチン・イシゴニス。1906年ギリシャ生まれの歴史に残るエンジニア。英国に移住してから、英国内の自動車メーカーをBMC社時代にミニを設計した。言うまでもなく「ミニの親」である。彼は、ミニの成功により英国王室により「サー」の称号を与えられた。

アレックス・モールトン
 イシゴニスの友人であり、同僚でもあったエンジニア。クラシック・ミニのサスペンションに採用された、独特な構造を持つラバーコーンサスペンションの生みの親。それ以外にもミニのサスペンション周りに与えた影響の大きい人物である。彼の名前を冠した自転車があり、それにもラバーコーン・サスペンションが採用されている。

モンテカルロ・ラリー
 1911年から開催され続けている国際的なラリーイベント。今では世界ラリー選手権のひとつに数えられている伝統的なイベントだ。ミニはあくまでも小型大衆車として生まれたが、「雪と氷のラリー」と呼ばれる過酷な競技で圧倒的な強さを見せたことでスポーツ・イメージが世界的に広がった。

オースチン/モリース
 どちらも古くからの英国の代表的な自動車メーカーで、1952年に両社はそれぞれ傘下に収めていたメーカーも含めて合併。当時英国の最大の自動車メーカーBMC(ブリティッシュ・モーター・カンパニー)となる。ミニは当初、バッジやエンブレム類のみ異なる兄弟車として、オースチンとモリースの、2つのブランド名で展開されていた。

ポール・スミス
 イギリスの有名なファッションデザイナー。クラシック・ミニは実にさまざまな特別仕様車を展開してきているが、このポール・スミスが内外装をプロデュースしたモデルを1998年に1500台限定で発売して話題になった。ボディが専用のブルーに、トランクやグローブボックスの中がシトラスグリーンに塗られるなど、絶妙なカラーリングが魅力の一台だった。

ホワイトルーフ
 英国はデュオトーン(2トーン)の色使いが上手なお国柄だが、ホワイトルーフはミニの伝統的なボディの塗り分け方の一つ。文字どおり屋根のみを白くペイントしたものである。ミニ・クーパーの市販車は黒ルーフだったが、メーカー直結のチームマシンのみホワイトルーフが与えられたのが、はじまりだ。


★ガレージ付きの家に住む ホビダス不動産

 CONTENTS
 ミニ×あなたの5つのドラマ 
・ミニっていったいどんなクルマ?
  好きになったら「もっと知りたい!」でしょ?
 クーパーSで女ふたりツーリング
・はじめてのミニ、ハッピー・ミニ
  ミニって私でも運転できる?
 ミニのセールスレディに聞いたニュー・ミニの魅力
・「だから私たち、ニュー・ミニを勧めるんです」
 輸入車初体験・現役アナウンサーがレポートする
 購入シミュレーション
・ニュー・ミニを買いに行こう!
 ミニをめぐる楽しい話あれこれ
・MINI All About
 ヒストリーから相場まで
・クラッシック・ミニと暮らしたい
 いざというときに頼りになる
・全国ミニ・ショップ・ガイド
 全MAP付きディーラーガイド
・DEALERS IN YOUR TOWN
 MINI純正オプション・オール・カタログ
・クール? キュート?
 MINIをメイクアップしよう
2004年12月21日発売


既刊のご案内

001 今日からはじめる猫写真 002 今日からはじめるスーパーカー
003 今日からはじめる庭園鉄道 004 今日からはじめるミニカー・コレクション
005 今日からはじめるミニ NEW& CLASSIC 006 今日からはじめるガレージライフ
007 今日からはじめるPWC 水上オートバイ 008 今日からはじめる絶版バイクライフ
009 今日からはじめるルイ・ヴィトン 010 今日からはじめるプラモ工作 自動車編
011 今日からはじめるVWビートル NEW & CLASSIC 012 今日からはじめるNゲージ
013 今日からはじめるロレックス&機械式腕時計 014 今日からはじめるハーレー
015 今日からはじめるプジョー 016 今日からはじめる秋葉原
017 今日からはじめるスロット・レーシング 018 今日からはじめるバイクツーリング
019 今日からはじめるMTB マウンテンバイク 020 今日からはじめる絶版旧車 日本車編
021 今日からはじめる鉄道撮影 022 今日からはじめるアコースティックギター
023 今日からはじめる絶版旧車欧州車編 024 今日からはじめるダッチ・オーブン
025 今日からはじめるラジコン 026 今日からはじめるオープンカー
027 今日からはじめるアルファ・ロメオ 028 今日からはじめるダイビング
029 今日からはじめるサーフィン 030 今日からはじめるひとり暮らしでペットを飼う!
031 今日からはじめる情景模型 ジオラマ 032 今日からはじめるキャンピングカー

はじめてのフッ トサル 033
今日からはじめるモデルカー工作

はじめてシリーズトップへ戻る     趣味ナビトップへ戻る