What's New?

夏に向けて「今日からはじめるサーフィン」、「 今日からはじめるPWC」、「今日からはじめるバイクツーリング」、「今日からはじめる絶版バイクライフ」、「今日からはじめるハーレー」アップしました!

既刊のご案内
「はじめてシリーズ最新刊「今日からはじめる情景模型 ジオラマ」発売中。


旅立ちの朝、バイクに装備をくくりつけて街を出て行く時の気分は格別だ。期待と不安がないまぜになった不思議な高揚感を胸に、さあ、あなたもこんなバイク旅に出かけてみよう!
まずは自分のバイクを選ぼう!
楽しいツーリング・ライフは失敗しないバイク選びから

スクーター
シティーコミューターとして絶大な人気を誇るこのモデルは、ツアラーとしての素質も非常に高い。高速巡航もラクラクこなし、その積載性はキャンプ道具を満載してもまだ余りあるほど。
 

モタード
オフローダーの軽快さとビッグシングルの瞬発力、そしてスーパースポーツの楽しさを併せ持つスーパーモタード。形にとらわれない自由で独創的なスタイルがこいつには良く似合う。
 

スーパースポーツ
目の覚める加速感とワインディングを自由自在に舞う感覚が楽しいスーパースポーツ。ライディングプレジャーを最もピュアな形で味わわせてくれるこのタイプには、やっぱり峠が良く似合う。
 

ネイキッド
飾り気のないバイクらしい裸(ネイキッド)のバイク。風をもっとも感じさせてくれる。さらに、スタンダードモデルは、バイク独特のエンジンの鼓動を感じながら走る楽しさがある。
 

クルーザー
地平線の彼方まで真っ直ぐ伸びる大陸のハイウェイを何処までも駆け続ける。ダイナミックで開放的な旅が存分に味わえるクルーザー&ツアラーなら、大きな旅を体験させてくれる。
 

ビッグオフ
道なき荒野を何日も何ヶ月も駆け続け、地球規模の旅を難なくこなすタフで頼もしいオフロードツアラー。一見、その大きさや重さに怯まされるけれど、跨ってしまえば、その快適さとコントローラブルな操作性に驚嘆するはずだ。
 

デュアルパーパス
自分の足でトレッキングに出かけ、鳥の声や太陽の光や風を五感全部で味わう。そんな自然と親しむための「足」とも言えるモデル。のんびりゆっくり、時には自然の懐深くまで足を伸ばしてみよう。
 

ピュアオフロード
モトクロスやエンデューロといった「競技」を志向する高性能でタフなモデル。乗り手を選ぶ手ごわさはあるけれど、だからこそこいつで困難なオフロードを制覇できた時の感激はひとしおだ。
 


ツーリングの魅力とスタイル
ツーリングの楽しみ方は一つじゃない。それぞれのスタイルにそれぞれの楽しみがある。

 いまだ経験したことがない自然の営みに触れることが旅の魅力の一つだとするなら、ツーリングほどそれを満たしてくれるものもちょっと他にはないだろう。

 装備を用意しバイクを仕立て、走り出した瞬間から感じられる早朝のひんやりとした空気の感触、シールド越しに舞い込む風の音や光の粒子が五感を刺激し、バイクの鼓動と呼応して身体中の細胞がみるみる活性化していくのがわかるほどだ。それは、いつも全身を剥き出し、時に風雨にさらしても走り続けなければならないツーリングライダーだからこそ味わえるもの。

 バイクの旅には、そんな太古の昔から変わらないちょっとプリミティブでストイックなヒトと自然の関わりが同居している。そして実はそれこそが、もっと遠くへ・・・という旅の原動力そのものなのかもしれない。

ソロキャンプツーリング
 バイクにキャンプ道具を装備し、夜は野営&自炊をしながら単独で行くのが、このソロキャンプツーリングだ。

 いわゆる一般的なツーリングの知識や作法に加えて、キャンプに関するノウハウも必要なうえ、単独行という点で、例えば予期せぬトラブルの対処なども全て自分の力で折り合いをつけなければならないなど、求められる要素は少なくないが、通常の宿に泊まる旅では決して体験できない、バイク旅の”原点”にも回帰していくシンプルかつワイルドな味わいが最大の魅力。それだけに奥が深く、極めるには経験も必要だが、反面病みつきになる面白さがあり、その道の達人といわれる人たちも少なくない。

海外ツーリング
 日本から自前のバイクを送り出し、何年もかけて世界一周を目指すものから、現地でレンタルバイクを手配し、目的地周辺をはしるものまで、ひとくちに海外ツーリングとはいっても、内容は実に様々。

 日本は島国ゆえ、バイクで陸続きに他国へ移動していくとはできないということも含めて、スケールの大きいダイナミックなバイク旅を堪能できる海外ツーリングは、一度は体験してみたいもの。最近は専門の旅行会社が主催するツーリングツアーが充実しており、まずはそうしたツアーに参加することからはじめるのが、色々な意味で無難であり、またオススメだ。

マスツーリング
 クラブやチームのメンバーなど、親しいバイク仲間が集まって複数で出掛けるのがマスツーリング。

 その人数は数名から、時には数十名と様々だが、仲間のバイクと前後左右に整然と隊列を組んで走るという、ソロツーリングでは絶対に味わえない不思議な一体感と距離感が、このマスツーリングの魅力。そしてバイクを降りた時の、仲間との楽しい語らいのひと時は、お互いバイクに乗っていて良かったと心から思えるもの。仲間と週末などを利用し、気軽に出掛けられるのも、マスツーリングの魅力。無論、だからといってお手軽というわけではない。勝手気ままなソロツーリングよりもむしろ、大人の振る舞いが求められるのもまた、マスツーリングならではのことなのだ。
タンデムツーリング
 親子や男女のカップルなどで(勿論、同性同士でもいいけど)、二人乗りで出かけるのが、このタンデムツーリング。

 モーターサイクル文化先進国の欧米諸国では、大人の趣味の一つとして確立しているスタイルだが、日本でも2005年春から、高速道路での二人乗りが解禁され、これまであまり広がりを持ち得なかった、タンデムでの旅が一気に普及しそうだ。一台のバイクにライダー&パッセンジャー。ソロツーリングにもマスツーリングにもない、この三者の関係こそが、タンデムランのなによりもの魅力。だからこそ、タンデムの旅では大切なヒトとこそ出かけたい。そして、ウエアを揃えたりインカムでの会話を楽しんだり出来るのも、忘れてはならないタンデムツーリングならではの魅力の一つだ。


さまざまなツーリングスタイルの紹介や、ツーリングバイクの選び方、そしてツーリングのノウハウや、ツーリストとしてのマナーまで、これを読めば「はじめてのツーリング」も安心!
 CONTENTS
 ようこそ、きらめく光と風の中へ
・バイクツーリングの世界
 あなたらしく走り出そう
・バイクツーリングのスタイルいろいろ
 愛車がなくては始まらない
・はじめてのツーリングバイク選び
 旅の魅力にどっぷりハマッた
・バイクツーリングに夢中・ライダー紹介
 ベテランの裏ワザからキャンプ術まで残らず伝授
・ハウトゥ・バイクツーリング
 バイクツーリングの定番アイテムが勢揃い
・バイクツーリング定番アイテムカタログ
 なにかと役立つお宝情報たち
・バイクツーリングお役立ちデータ
 「ツーリングマップル著者」が厳選
・全国おすすめバイクツーリング・ルート21
2004年5月6日発売

★バイクガレージのある家を探す、駐車場を探す   ホビダス不動産

★バイクツーリング関連のショッピングはこちら!   ウェア、アクセサリ   オートバイ全般


 


既刊のご案内

001 今日からはじめる猫写真 002 今日からはじめるスーパーカー
003 今日からはじめる庭園鉄道 004 今日からはじめるミニカー・コレクション
005 今日からはじめるミニ NEW& CLASSIC 006 今日からはじめるガレージライフ
007 今日からはじめるPWC 水上オートバイ 008 今日からはじめる絶版バイクライフ
009 今日からはじめるルイ・ヴィトン 010 今日からはじめるプラモ工作 自動車編
011 今日からはじめるVWビートル NEW & CLASSIC 012 今日からはじめるNゲージ
013 今日からはじめるロレックス&機械式腕時計 014 今日からはじめるハーレー
015 今日からはじめるプジョー 016 今日からはじめる秋葉原
017 今日からはじめるスロット・レーシング 018 今日からはじめるバイクツーリング
019 今日からはじめるMTB マウンテンバイク 020 今日からはじめる絶版旧車 日本車編
021 今日からはじめる鉄道撮影 022 今日からはじめるアコースティックギター
023 今日からはじめる絶版旧車欧州車編 024 今日からはじめるダッチ・オーブン
025 今日からはじめるラジコン 026 今日からはじめるオープンカー
027 今日からはじめるアルファ・ロメオ 028 今日からはじめるダイビング
029 今日からはじめるサーフィン 030 今日からはじめるひとり暮らしでペットを飼う!
031 今日からはじめる情景模型 ジオラマ 032 今日からはじめるキャンピングカー

はじめてのフッ トサル 033
今日からはじめるモデルカー工作

はじめてシリーズトップへ戻る     趣味ナビトップへ戻る